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【地域・産官学連携】とよさか中高年教養大学「健康長寿学」実施報告(5月)

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とよさか中高年教養大学は北区民の方を対象に毎月13科目が開講されており、本学はこのうち「健康長寿学」を担当しています。5月24日(木)に今年度2回目の「健康長寿学」が葛塚コミュニティーセンターにて開港され、47人の方が参加されました。講師は健康スポーツ学科の高田大輔先生が務められ、「運動・スポーツを考える」というテーマで、健康や体力、運動に関して幅広いお話をいただきました。

健康寿命(健康で自立した生活を送ることができる年数)を延伸するためには「体力」の維持が欠かせませんが、その「体力」には運動や活動に関わる側面と病気に対する抵抗力という側面があり、これを維持するために運動やスポーツが重要であることが、様々な調査結果や統計資料を使用しながら紹介されました。年間の晴れの日数が47都道府県中46位の新潟県では活動量が少なくなる危険性があることに触れ、健康づくりのための身体活動基準の理論をまじえながら、講座の最後には屋内でできるストレッチや身体運動を参加者の皆様と一緒に行いました。

>>地域・産官学連携の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/community/

>>高田大輔先生のプロフィールこちら
https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/takata.html


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