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【地域・産官学連携】とよさか中高年教養大学「健康長寿学」実施報告(6月)

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とよさか中高年教養大学は北区民の方を対象に毎月13科目が開講されており、本学はこのうち「健康長寿学」を担当しています。6月29日(木)に今年度3回目の「健康長寿学」が葛塚コミュニティーセンターにて開講され、50人の方が参加されました。講師は視機能科学科の村田憲章先生が務められ、「ご存知ですか?近眼や老眼、メガネの秘密!」視覚機能に関する幅広いお話をいただきました。

近眼や老眼は、人間だれしもが有する眼の屈折の異常です。より良い視覚の質を得るために重要なメガネの知識について整理するような内容の講義がおこなわれました。さらに、高齢者にとって身近な眼疾患である白内障や緑内障について、「眼鏡で矯正できない視力低下」として説明がなされました。また、日本で行われた疫学調査や統計資料を基に、「40歳を超えたら年1回は眼科健診を受ける!」というメッセージを発信いたしました。

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http://www.nuhw.ac.jp/community/

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