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【視機能科学科】「劇団視機能」の活動 ―紙芝居による眼の講習―

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視機能科学科4年次生の5名が、7月10日(火)に新潟市西区の明美が丘こども園で、紙芝居の読み聞かせによる眼の講習に行ってきました。この活動は「劇団視機能」の活動として、視機能科学科開学当初から、新潟市内のこども園、保育園を中心として子供たちに眼の健康をテーマにして講習をしているものです。この講習で使っている大型紙芝居は、この春卒業した一期生が手作りしたものです。

年中と年長の園児さん90名に眼を大切にするための3つのお約束をしました。
お約束1 汚い手で目をこすらない
お約束2 好き嫌いしない
お約束3 テレビやゲームは長い時間見ない
園児さんたちは皆、真剣な眼差しで聞いていました。

講習に参加した視機能科学科4年次生 二宮奈々さんの声です。
「紙芝居を読んでいるときにちらっと園児さんたちの方を見ると、みんな釘付けになって聞いてくれているのが分かり、とても嬉しかったです。今回の読み聞かせが、少しでも”目を大切にしよう”と思うきっかけになれば良いな、と思いました。私は3年生からこの活動に参加していますが、この活動から多くのことを学びました。実践力を磨く活動として後輩に引き継いでいきたいと思います。」

写真上から
・大きな紙芝居を持ってこども園へと出発
・お砂場で遊ぶ時のマナー
・3つのお約束

視機能科学科では子どもの眼の健康管理ができる「優しい眼」をもつ視能訓練士を育成しています。

>>視機能科学科の詳細はこちら
https://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/ort/

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