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空飛ぶ車いすサークル in 台湾 活動報告

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8月17日(金)~8月21日(火)の日程で、台湾にて実施された「空飛ぶ車いす」プロジェクトの活動に本学「空飛ぶ車椅子サークル:Flying Wheelchair Supporters」のメンバー13名(義肢装具自立支援学科11名・理学療法学科2名)が、神奈川工科大学の学生と共に参加しました。今回のプロジェクトでは、台湾の老人福祉施設を訪問し施設が所有する100台以上の車椅子を点検・修理・整備しました。国内からは約40台の車椅子を輸送し各施設に寄贈しました。

「空飛ぶ車いす」プロジェクトとは・・・・
集められた中古の車椅子を点検・修理・整備を行い、車椅子の入手が困難なアジア諸国の人たちに届けるボランティア活動で、中古車椅子の収集・修理、現地への輸送まで、様々な人々の協力を得ながら、20年以上に渡って続けられています。

【参加した学生のコメント】
●義肢装具自立支援学科 4年 山村 安優美さん
今回の活動では、現地の老人福祉施設において約40台の車椅子の寄贈と合計100台以上の車椅子の点検、修理を行ってきました。中には普段の生活で使用されている、車椅子の適合調整もあり、机上では学ぶことのできない、車椅子適合の技術向上に繋がったと感じました。日本からの参加者に加えて、台湾や韓国の社会人ボランティアの方々も一緒に活動に加わっており、互いに交流を図ることができました。また施設を訪問した際は、どの施設からも歓迎を受けました。今回のプロジェクトでは、台湾の老人福祉の現状や制度についても知ることができ、とても貴重で充実した内容であったと思います。

>>義肢装具自立支援学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/at/

>>理学療法学科の詳細はこちら
https://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/pt/

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