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【地域・産官学連携】とよさか中高年教養大学「健康長寿学」実施報告(8月)

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とよさか中高年教養大学は北区区民の方を対象に毎月13科目が開講されており、本学はこのうち「健康長寿学」を担当しています。8月23日(木)に今年度5回目の「健康長寿学」が葛塚コミュニティーセンターにて開講され、43人の方が受講されました。講師は救急救命学科の長谷川恵先生が務められ、「救急への備え」というテーマで、緊急に手当てが必要な疾病として、とくに中高年ではどんなものがあり、また日ごろからどんなことに気を付けるべきことは何かということから、お話を始めていただきました。

さらに中高年大学ということで、加齢によるカラダの変化にふれていただき、そのことから起こり得る疾病について説明いただきました。そして急な病や怪我で救急搬送される人のうち、高齢者の割合は約8割であることが説明されました。また、カラダに異変を感じたら大丈夫と思わず必ず病院を受診すること、日ごろの生活でとくに気を付けること、さらには救急車を呼んだときや病院にかかったときに救急救命士や医師に伝えるべきことなどについても、わかりやすく話していただきました。

受講者の中にはご高齢の方も多く、皆さんにとって、とても大切で有意義なお話しであったと思います。

>>地域・産官学連携の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/community/

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