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【ダンス部】スペシャルオリンピックス日本・新潟「ユニファイドdeダンス」に参加!

9月22日(土)、新潟スタジアムでオリンピックデーラン(オリンピックデーを記念して全国各地で開催しているジョギングやウォーキングを中心としたイベント)が開催されました。

この会場にて、スペシャルオリンピックスのアスリートと大学生のパートナーとのユニファイド・ダンスで行われ、本学ダンス部10名がダンスチームH&Dのメンバーとして参加し、アスリートと共にダンスを披露しました。

参加した学生たちは、森山愛弓(健康スポーツ学科4年)、斎藤美優(健康スポーツ学科4年)、服部彩華(健康スポーツ学科4年)、風間ひかる(健康スポーツ学科3年)、矢尻真理恵(健康スポーツ学科3年)、山田春香(健康スポーツ学科3年)、武田慎吾(健康スポーツ学科3年)、板垣莉子(健康スポーツ学科2年)、斎藤梨華(健康スポーツ学科2年)、吉田萌(健康スポーツ学科1年)です。

スペシャルオリンピックス(SO)とは、知的障害のある人たちに、日常的なスポーツトレーニングと、その成果の発表の場である競技会を年間を通じて提供し、社会参加を応援する国際的なスポーツ組織です。

今までダンス部では障がいのある方々にダンス披露やダンス交流をする機会はありましたが、今回のように共にダンス練習および披露をしたことはなく、まさに「お互いに相手の個性を理解し、信頼し合い、助け合う関係を構築する」といった趣旨の『ユニファイド・スポーツ』に参加する経験は初めてのことでした。

人前で踊ることに慣れている部員たちではありましたが、ユニファイドで行うダンスには、慈しみの心をもって強調し合うことの大切さなど、アスリートの方々と大変貴重な体験を共にすることができました。
このような機会に巡り合うことができたこのご縁に感謝申し上げます。

最後に参加した部員よりコメントです。
●矢尻真理恵(健康スポーツ学科3年)
「今回、2018年オリンピックデーラン新潟大会の開会式にて、ダンスチームのH&Gの皆さんと、新潟青陵大学のダンス部の方と講師のRina先生のメンバーで踊らせて頂きました。
今まで、障がいを持った方と一緒に踊る機会がなかったのですが、とても明るく、練習にひたむきに取り組む姿に部員一同心を動かされました。私たちとH&Gの方でペアになるように構成を組んでもらい、空き時間に2人で踊りの確認をしたり、ダンス以外にもいろいろなお話をして親交を深めることができました。新潟スタジアムという大きな会場で大勢のお客様に囲まれながら踊ることは緊張もしましたが、とてもいい経験となりました。このような機会を頂きありがとうございました。」

●武田慎吾(健康スポーツ学科3年)
「ユニファイドを通して、多くの人と一緒に踊ることの楽しさや、本番で踊りきった時の達成感を改めて感じることができました。ダンスを通じて出会ってから、一緒に気持ちを高め合い、本番で披露するまでの時間が本当にあっという間に感じました。それだけ、ダンスを心から楽しめていたからこそ感じることができたと思います。ダンス部での1つ1つの経験が、自分の成長に大きく繋がっていると思うので、これからも楽しみたいと思います。」

今後ともダンス部への応援をどうぞよろしくお願いいたします。

>>ダンス部の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/sport/dance/

>>健康スポーツ学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

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http://nuhw.blog-niigata.net/hs/

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