新潟医療福祉大学

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【大学院・義肢装具自立支援学科】学生4名が足と靴の国際学会にて学術発表を行いました。

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2018年9月21~22日、オーストラリアのアデレード市で行われたInternational Foot and Health Symposium 2018/Annual Symposium of Pedorthic association of Australiaにおいて、義肢装具自立支援学科の阿部薫教授が指導する学部生1名、大学院生3名が学会発表を行いました。同学会には世界中から足と靴の研究者が集まる権威のある学会です。なお発表者と演題は次の通りです。

① 蓮野敢(学部3年) 
Toward establishing a technique for optimal design of the shoe top-line based on heel height.
② 松本典子(修士1年)
Repair of quarter linings.
③ 伊藤菜記(修士2年)
Investigation of pattern-based method for four-section analysis of foot pressure mapping measurements.
④ 大井博司(博士3年)
Varus thrust visualized during gait was associated with inverted foot in patients with knee osteoarthritis: An exploratory study.

日頃の研究活動の成果をまとめて発表し、会場からは研究レベルも高く評価され、質疑応答に対してもスムーズに受け答えしました。日頃の地道な学術活動においても、本学の取り組みが国際レベルの学会で評価されたことに、関係者一同、大変嬉しく思っております。本学では今後も学術・研究活動を積極的に支援していきます。

写真上から
・ポスターを前に英語で説明する蓮野敢(学部3年)さん
・ポスター前で靴を手に英語で説明する松本典子(修士1年)さん
・ポスターを前に英語で説明する伊藤菜記(修士2年)さん
・ポスター発表を訪れた大会会長へ英語で説明する大井博司(博士3年)さん
・学会会場にて記念撮影

>>大学院修士課程 義肢装具自立支援学分野の詳細はこちら
https://www.nuhw.ac.jp/grad/field/master/at.html

>>義肢装具自立支援学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/at/

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