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【大学院・理学療法学科】第23回日本基礎理学療法学会学術大会 参加報告

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12月15日(土)~16日(日)に京都テルサで開催された第23回日本基礎理学療法学会学術大会に、多くの先生・大学院生・学部生(応用理学療法Lab学生4名)が参加し、多くの口述発表・ポスター発表を行いました。本学会は、臨床における理学療法効果の根拠となる知見を得るための学問分野として様々な領域の研究発表が行われる学会で、今回は、1300名を超す先生方が参加され、口述発表114演題、ポスター発表115演題と非常に大きな学会となっております。

来年度は新潟で11月30日(土)~12月1日(日)に、大西秀明先生を大会長として朱鷺メッセで開催されますので、多くの先生方のご参加を心よりお待ちしております。

本学会における講演・発表演題のタイトルについては以下の通りです。

教育講演
●田口徹先生:筋・筋膜性疼痛の生理・病態・治療

シンポジウム:若手研究者(U39)による最先端研究紹介
●犬飼康人先生:前庭器官へのノイズ電流刺激が立位姿勢制御に与える影響

口述発表:
●田口徹先生:慢性疲労症候群に伴う痛みの脊髄機構
●江玉睦明先生:外側距踵靭帯の形態学的特徴
●犬飼康人先生:小脳への経頭蓋直流電流刺激が静止立位時の重心動揺に与える影響
●横田裕丈先生:二点識別覚検査閾値における刺激速度依存性の解明
●齊藤慧先生:一次体性感覚野への経頭蓋電気刺激が触覚方位弁別能力に及ぼす影響
●玉越敬悟先生:脳梗塞後および脳出血後の運動介入が運動機能改善および組織傷害に与える効果の比較検証
●伊藤渉先生:側方ホップの方向による膝関節外反モーメントの大きさの違い
●小島翔先生:示指伸展運動課題の違いが運動関連脳磁界に及ぼす影響
●高林知也先生:Arch height flexibility を用いた新たな足部評価基準値の作成
●平林怜先生:同時収縮中の収縮強度の割合が Ia 相反抑制と D1 抑制に与える影響
●中村雅俊先生:スタティックストレッチングが筋発揮能力に及ぼす影響の検討 - 筋のたわみの変化との関連-
●小島将くん(大学院生):背臥位での中強度運動が運動後の認知機能へ与える影響
●稲井卓真くん(大学院生):立脚期の股関節内・外転モーメントインパルスは股関節間力を反映する指標か?
●徳永由太くん(大学院生):ハムストリングスは膝関節を伸展させるか ―数理モデルによる検証―
●早尾啓志くん(大学院生):筋線維膜透過性亢進及び筋収縮張力に対する伸張性収縮の反復効果
●佐藤成くん(学部4年生):20 秒間のスタティックストレッチングの即時効果と持続効果の検討

ポスター発表:
●椿淳裕先生:中強度運動後に生じる酸素化ヘモグロビンおよび総ヘモグロビンの変動と生理学的指標との関係
●大鶴直史先生:内受容感覚と皮質脊髄路興奮性の関係
●宮口翔太先生:M1 および小脳への経頭蓋交流電流刺激中の運動遂行能力の変化‐ 電流強度の検討‐
●高林知也先生:膝関節屈曲角度と膝関節伸展モーメントの変化が膝蓋大腿関節の圧迫力とストレスに与える影響 -シミュレーションを用いた研究-
●佐々木亮樹くん(大学院生):一次運動野における皮質内抑制指標の被験者内の再現性と各皮質内抑制指標間の関連性
●吉田委市くん(学部4年生):表在温熱刺激後の低負荷筋力トレーニングが筋力および筋厚に与える影響
●高橋信重くん(学部4年生):ショルダーシュラッグが僧帽筋上部線維の筋硬度へ及ぼす影響の検討
●清野涼介くん(学部4年生):末梢性筋疲労が筋硬度に及ぼす影響の検討 - 骨格筋電気刺激を用いた検討 -

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