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【ダンス部】第6回新潟医療福祉大学ダンス部公演「Leap―更なる躍進―」の開催報告

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3月9日(土)に、本学ダンス部による「第6回新潟医療福祉大学ダンス部公演『Leap-更なる躍進-』が北区文化会館にて開催されました。

当日は昼の部、夜の部の二回開催しましたが、大学関係者や地域の方々、高校生や保護者の方々等のべ700名強のお客様にご観覧いただきました。足をお運びいただいた皆様に感謝申し上げます。

作品は20演目上演され、ダンス部部員による数々のコンクール受賞・出品作品のほか、賛助出演として本学よさこい部舞桃会や、学生有志(健康スポーツ学科スポーツ教育コース学生)による作品、ゲストダンサー、本学が開催するダンス教室の子ども作品(ダンス部員が振り付け指導)等も披露され、大きな拍手に包まれながら無事終えることができました。

この公演では、表舞台における出演の協力だけでなく、運営スタッフとして、健康スポーツ学科マネジメントコース学生をはじめ、理学療法学科や臨床技術学科、言語聴覚学科等、ボランティアで多くの学生たちにご協力いただきました。そして練習に激励を下さる教職員の皆様に支えられながら迎えられた公演でした。心より感謝申し上げます。


最後に、出演した学生からのコメントです。

■渡辺ゆき(言語聴覚学科・ダンス部副部長)
「新潟医療福祉大学ダンス部公演「Leap-更なる躍進-」が無事終演致しました。お越しくださった皆様、スタッフをしてくださった皆様、賛助出演、ゲスト出演してくださった皆様、応援してくださった先生、家族、全ての方に心から感謝しています。
私はこの公演を通して、ダンス部は本当に多くの方々に支えられて活動できているということを実感しました。主学年が中心となり公演を進めてきたのですが、反省するべきところは多々あります。しかし来年は、この公演で学んだことを活かし、「更に躍進」していけるよう、部員一同精進致します。
本当にありがとうございました。これからも新潟医療福祉大学ダンス部をよろしくお願い致します。」

■畠山章吾(健康スポーツ学科4年・有志作品出演)
「私は今回の『新潟医療福祉大学ダンス部公演』に有志作品の出演メンバとして参加させて頂いたことをとても光栄に思っています。
周りの人からの「楽しかった!」というお言葉や、ダンス部の皆さんからの「ありがとう」の気持ちを頂けたこと「有志をやって良かった!」と強く感じました。
ダンス部の皆さんは勿論、一緒に作品に取り組めた有志のメンバー、そして公演を支えて頂いたスタッフの方々、会場に足を運んで下さりました皆様に本当に感謝しています。」

■鈴木佳奈(看護学科4年・ダンス部)
「自主公演と名乗りつつ部員内では卒業公演とも言っていて、ついに私自身の卒業公演となる年が来ました。
思い返せば看護学科としてダンス部に所属することは、決して簡単な道のりではありませんでした。ですが、エンディングの時に舞台上から見た拍手いっぱいの客席と、緞帳が降りた後振り返った時に見た出演者の方々の笑顔を見た時、私が選んだ道は間違っていなかったなと、ダンス部の一員で良かったなと思いました。今でもこの日の一瞬一瞬が愛おしいです。この先の未来でもし躓いた時にはこの日を思い出して、夢を追い続け躍進し続ける人でありたいと思います。
最後に、沢山の方々の支えの中で立てていた舞台でした。北区文化会館にいた全員に心から感謝しています。本当にありがとうございました。」

今後ともダンス部への温かい応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

>>ダンス部の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/sport/dance/

>>ダンス部ブログ「新潟医療福祉大学 ダンス部通信」はこちら
http://nuhw.blog-niigata.net/dance/

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