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【地域・産官学連携】第1回とよさか中高年教養大学「健康長寿学」実施報告(4月)

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とよさか中高年教養大学は、新潟市北区民の方を対象に毎月13科目が開講されており、本学はこのうち「健康長寿学」を担当しています。

今年度の第1回目は、4月25日(木)に豊栄地区公民館で開講され、北区民を中心とした66人の方が受講されました。
このたびの講座は「高齢者の生活動作を補い支える介護と福祉用具の役割」と題し、社会福祉学科の渡邉敏文先生と義肢装具自立支援学科の勝平純司先生のお二人が講師を務めました。

前半は、社会福祉学科の渡邉敏文先生が「幸せに生きるために」をテーマに講義されました。受講者の方々は、高齢者や障害のある方が普段の生活で使いやすく、すぐに役立つ箸やスプーンに対して大変興味を持たれていました。
後半は、義肢装具自立支援学科勝平純司先生が「腰痛予防対策」をテーマに、一般的な腰痛予防対策から移乗介助動作時の腰部負担を軽減する福祉用具の解説を行いました。

受講者の方々から、是非、今後の生活に役立てたいという感想が聞かれました。

>>地域・産官学連携の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/community/

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