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【地域・産官学連携】とよさか中高年教養大学「健康長寿学」実施報告(7月)

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とよさか中高年教養大学は、新潟市北区民の方を対象に毎月13科目が開講されており、本学はこのうち「健康長寿学」を担当しています。今年度の第4回目は7月25日(木)に葛塚コミュニティセンターで開講され、北区民を中心とした55人の方が受講されました。

7月の講座は「脳の機能の測り方」というテーマで、作業療法学科の間宮靖幸先生が講師を担当されました。
前半は、ヒトの脳と他の動物の脳との大きさの比較や、利き手の違いによる左右の脳の違いについて解説されました。後半には、記憶、運動、知能ということについて、ヒトの脳はどのように関わっているのかを、簡単な検査方法を交えて解説をされました。記憶では、短期・長期の記憶があること、運動では特定の場所だけでなく様々な脳の領域が関わっていること、知能ではある特定の機能ではなく、複数の機能を統合した機能であることを説明されました。

受講者の方々は大変熱心に聴講され、質疑応答もされ、時間一杯を使われた盛況な講座でした。

>>地域・産官学連携の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/community/


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