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【理学療法学科】大箭周平さん(14期生、大学院修士課程2年生)が、第31回兵庫県理学療法学術大会で最優秀新人発表賞を受賞!

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大学院修士課程 理学療法学分野の「急性期理学療法コース」に在籍する大箭周平さん(理学療法学科14期生)が、7月21日(日)に開催された「第31回兵庫県理学療法学術大会」で最優秀新人発表賞を受賞しました。

この演題は、今年2月3日(日)に開催された「平成30年度 兵庫県理学療法士会 神戸(東)ブロック新人発表会」において優秀演題に選出され、「第31回 兵庫県理学療法学術大会」での発表の機会が与えられました。そして、その発表が、最優秀新人発表賞に選出されました。

具体的な発表内容や大箭さんからのコメントは以下の通りです。

「Lateropulsionを呈した延髄外側梗塞患者に対し触圧覚を介したフィードバックを用いて早期独歩自立に至った症例」

大箭さんからのコメント:
今回、最優秀新人賞という栄誉ある賞をいただけたことを大変光栄に思っております。この症例を通して、評価なくして治療は成り立たずということを身に染みて感じました。これを機に「新人」から卒業し、さらにステップアップできるよう一日一日、目の前にいる患者さんと向き合いながら精一杯考え抜いていきたいと思っております。


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