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【理学療法学科】3年生が「たんぽぽの会(変形性股関節症患者の会)」との交流会を実施しました

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8月31日、9月15日の2日間、理学療法学科の3年生を対象に「たんぽぽの会」の方々と交流会を行いました。

たんぽぽの会は、新発田市広域に在住する変形性股関節症の方で結成されている会で、本学理学療法学科の学生は、この交流会を通じて変形性股関節症の病態を理解することや機能評価や動作分析方法を体験する貴重な機会となります。

この交流会は今年で13回目となり、学生は7グループに分かれて、会員の方に対して問診、関節が動く範囲や筋力の計測、姿勢や動作の評価(座位,立位の評価,歩きの評価など)などを行い、会員の方々の体の問題点を考えました。
最初は会話や動作がぎこちなかった学生も、会の後半には笑い声が聞こえてくるほど盛り上がる場面も見受けられました。

3年生は、9月末から3週間の実習が始まります。今回の経験を活かし、有意義な実習となることを期待したいと思います。

この場を借りて、たんぽぽの会の皆様のご協力に深く感謝致します。

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