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10月14日(月)パラリンピック選手の足元に注目!中学生対象のスポーツ義足装着体験を行います!

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【連絡先】 新潟医療福祉大学 広報課 
TEL.025-257-4459  FAX.025-257-4456

10月14日(月・祝)に本学にて、独立行政法人 日本学術振興会による事業「ひらめき☆ときめきサイエンス」のプログラムとして中学生対象の「義足のセッティング体験」を行うことになりました。「ひらめき☆ときめきサイエンス」とは、大学や研究機関で「科研費」により行われている最先端の研究成果に、小学5・6年生、中学生、高校生の皆さんが、直に見る、聞く、触れることで、科学のおもしろさを感じてもらうプログラムです。
本体験では中学生を対象に、切断者との交流、義足の組み立て、スポーツ義足の装着体験などを行う予定です。現在、義肢装具士の資格取得者はわずか5000人弱しかおらず、他の医療専門職と比べてその数はまだまだ少ない状況です。高齢化にともない、義肢装具士の役割は義肢の製作・適合だけでなく、身体の機能の障害を軽減するために使用するコルセットなどの「装具」の製作など、介護や介護予防などの新分野で需要の増加が見込まれています。義足の構造や切断者についての理解を深めるとともにパラリンピックやリハビリ関連に関心を持ち、義肢装具士という職業理解のきっかけになることを願っております。

つきましては、本学の取り組みについて、広く県民の方々にご周知いただきたく、取材・報道くださいますようお願いいたします。今後も医療やリハビリ分野において様々なフィールドで活躍できる人材を輩出してまいります。

体験プログラム概要
■プログラム名
「パラリンピック選手の足元に注目!機能を取り戻す義足のセッティングを体験しよう!」
■実施日時
10月14日(月・祝) 9:50~16:20
■会場
新潟医療福祉大学第5研究棟(新潟県新潟市北区島見町1398)
【案内図】http://www.nuhw.ac.jp/topics/news/191011.pdf (354KB)
■講習内容
切断者との交流/義足の組み立て/スポーツ義足の装着体験 など
■講師
新潟医療福祉大学 義肢装具自立支援学科 須田 裕紀 講師
■対象
中学生 約50名

【義肢装具自立支援学科TOPIC】国内の大学では初!
世界で活躍できる義肢装具士を養成する教育機関として世界最高水準の認証を取得しました!
2019年8月26日(月)、日本の大学では初となる国際義肢装具協会が定める義肢装具士養成教育機関の最高水準である「ISPO Prosthetist and Orthotis」として認証されました。本学科が当該教育水準を取得したことで、今後、本学科の卒業生は世界最高水準の教育を受けた「義肢装具士」として、日本国内はもちろんのこと海外での活動や就職など、活躍が期待されています!

>>義肢装具自立支援学科の詳細はこちら
https://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/at/

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