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【義肢装具自立支援学科】第33回日本靴医学会学術集会にて学部生・大学院生ら3名が学術発表を行いました!

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11月9日(土)~10日(日)、東京都新宿区・東京女子医科大学で行われた第33回日本靴医学会学術集会において、義肢装具自立支援学科の阿部薫教授が指導する、学部生1名、大学院生2名が学会発表を行いました。
日本靴医学会は、整形外科医を中心とする医学会で大変権威のある学会です。
なお発表者と演題は次の通りです。

①蓮野敢(学部4年)「三次元足型計測によるヒール高別の前足部長・踏まず長・足幅の変化の検討」
②東海林藍(修士課程1年)「臥床から車いす、車いすから立位・歩行への段階で使用するための靴サイズ選択基準の推測方法」
③松本典子(修士課程2年)「歩行運動の左右差比較と前額および矢状接地角との関連性の検討」

日頃の研究活動の成果をまとめて発表し、会場からは研究レベルも高く評価され、質疑応答もスムーズに受け答えしました。
日頃の地道な学術活動においても、本学の取り組みが全国レベルの学会で評価されたことに、関係者一同、大変嬉しく思っております。
今後もこうした活動を積極的に支援していきます。

写真上から、
・蓮野敢(学部3年)さんの発表
・東海林藍(修士課程1年)さんの発表
・松本典子(修士課程2年)さんの発表
・学会の看板

>>義肢装具自立支援学科の詳細はこちら
https://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/at/

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