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【視機能科学科】国連永久大使のアルワンルル・K・チャウドリー氏が本学の学生3名による「眼育(めいく)」活動を視察されました。

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視機能科学科4年生3名が活動
国連「持続可能な開発目標(SDGs)促進活動に鯖江市の眼育

2019年12月6日(金)、国連永久大使のアルワンルル・K・チャウドリー氏が視機能科学科4年生3名の鯖江市での「眼育」活動を視察されました。
鯖江市は子どもたちとの眼を守る活動「眼育」を新潟医療福祉大学と連携して取り組んでいます。
チャウドリー大使は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」の中でも特に子どもの教育と女性活躍に重点を置いていることから、今回の「眼育」の視察に至りました。

鯖江市のこども園では、学生の手作りによる紙芝居と視覚発達ゲームを使って園児30名に講習しました。
チャウドリー大使も自ら体験し「眼育」について理解を深めてくださいました。国際的にも子どもの視力低下やスマートフォンの眼への影響は問題化していることから、チャウドリー大使はこの眼育活動について世界保健機構(WHO)に報告されるとのことです。

以下、活動に参加した学生の皆さんからのメッセージです。


●横山遥華さん
紙芝居やソックスの色を揃えるゲームを通し、保育園の子どもたちと交流することができ、とても楽しかったです。子どもたちにも楽しんでもらえ、またチャウドリー大使にも今回の取り組みから眼に関心をもっていただくことができたと思います。とても良い経験となりました。

●相場京香さん
鯖江市の眼育活動に参加し、紙芝居を読んだり、子どもたちと一緒に視覚発達ゲームをすることで、私自身も眼育活動の大切さを学ぶことができました。今後、さらに視能訓練士がこのような眼育活動に積極的に関わっていけるようになるとよいと思いました。

●涌井和沙さん
紙芝居を通してゲーム機を使うときの注意することを確認し、メガメガくんのくつ下を探せゲームという視覚発達を促すゲームを園児と一緒に行いました。園児の皆さんの楽しむ様子を見ることができ、一緒に楽しく交流できたことは忘れられない思い出となりました。ゲームが終わった後、園児から「まだやりたい」と言ってもらえて作成したゲームを楽しんでもらえて嬉しかったです。今後もこういった活動を通して子どもの眼の健康を守るためにさらに眼育活動が推進されることを願っています。

写真上から
・12月5日アルワンルル・K・チャウドリー国連永久大使とご挨拶
・自作のメガメガソックスくんゲーム
・講習の様子

>>視機能科学科の詳細はこちら
https://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/ort/

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