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「ベストティーチャーと語る会」を開催しました。

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ベストティーチャーは、授業評価アンケートの総合的な満足度を問う質問項目で高評価を得た科目を担当された先生に贈られる賞です。

FD委員会では、年に2回、ベストティーチャーに選出された先生方から学び、より良い授業について皆で考えるセミナーを開催しています。

2019年度前期のベストティーチャーに選ばれた先生方と科目は以下の通りです。


・救急救命学科 竹井豊先生(病院前医学概論)
・作業療法学科 今西里佳先生(身体障害作業療法学Ⅲ)
・社会福祉学科 五十嵐紀子先生(コミュニケーション学入門)
・医療情報管理学科 波多野誠先生(情報処理Ⅰ)


ベストティーチャーの先生方と、その授業の受講生1名に、授業のどんなところが良かったのか、工夫されていたのかなどについて、インタビュー形式で進行され大変有意義な会でした。
※波多野先生はご欠席のためメッセージを頂戴しました。

以下、参加した教職員の感想の一部です。

・授業に活かせるヒントをいくつかをいただいたので、是非今後取り入れたい。先生方の努力の積み重ねや工夫、学生への愛があってこその「ベストティーチャー」だと痛感した。

・学生が真剣に授業に取り組める工夫や努力がしっかりとなされているからこそ、ベストティーチャーに選ばれた理由がわかる会でした。

・それぞれの先生方の授業の工夫点がとても参考になった。要点がわかる、興味をもつ、自然に予習復習などの仕掛けが、主体的に学ぶ学生を育てていることを実感できた(特に今回の学生の皆さんの発言から実感)。今後の授業にできることから生かしていきたい。

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