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【視機能科学科】保育士と連携しての視覚健診を体験

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就学前のお子さんの眼の健康を推進する目的で魚沼市の清心保育園で視覚健診が行われ、視機能科学科の学生3名が健診に参加しました。
WHO(世界保健機関)は、小児がテレビ・ビデオ・コンピューターゲームを座って見続けることへの健康への影響を危惧し、「5歳未満の小児に関する運動・座位活動・睡眠に関するガイドライン」を設けています。
その中でデジタルデバイスの使用時間に関して基準を示しています。
日本でも、子どもの視力低下が社会問題となっています。
オリジナルのガイドラインはこちらからご覧ください。(英語)
https://www.who.int/news-room/detail/24-04-2019-to-grow-up-healthy-children-need-to-sit-less-and-play-more

この取り組みは、2月28日(金)新潟日報朝刊 ほっとNaviで紹介されました。
参加した学生の皆さんの感想を紹介します。

●視機能科学科1年生 松井千洋さん
この度、私が卒園した清心保育園のお子さんの視覚健診に関わることができました。
講義や学内の実習だけではわからない貴重な体験ができ、この体験から自分自身も成長できたように感じます。
初めての視力検査で不安なこともあったのですが、まず自分から挑戦し、学びを追求することが大切だと感じました。
私は今後も学内での学びはもちろん、学外での活動にも精力的に参加し、将来は地元を中心に様々な場所で活躍できる視能訓練士を目指したいと思います。

●視機能科学科3年生 土田和佳さん
実際に保育士の方々と連携しながら、一人ひとりの発達や性格に応じた対応を学ぶことができました。
今後も積極的に学外の活動に参加し、経験を積みたいです。
将来は幼児の視機能を守り育てるお手伝いができる視能訓練士を目指しています。

●視機能科学科3年生 清野成美さん
この度の視覚健診では、集中力が続かない園児に対し、どうやったら集中力が続くのか、飽きさせないためにどんな声かけが良いのかなど考えながら視力検査をすることができるようになりました。
この活動から、子どもたちの眼を守ることは視能訓練士の大切な役割の一つであると改めて実感しました。
今後も学外の活動に積極的に参加させていただきたいと思います。

>>視機能科学科の詳細はこちら
https://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/ort/


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