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【義肢装具自立支援学科】第34回日本靴医学会学術集会にて学部生・院生ら3名が学術発表

9月11日(金)~10月31日(土)までWEB開催となった第34回日本靴医学会学術集会(https://site2.convention.co.jp/kutsu34/)
において、義肢装具自立支援学科の阿部薫教授が指導する、学部生2名、大学院生2名が学会発表を行いました。
日本靴医学会は、整形外科医を中心とする医学会で大変権威のある学会です。
なお発表者と演題は次の通りです。

①岡部咲樹(学部2年)「スポーツ障害に対する段階的なインソール調整の有効性 ― アキレス腱付着部炎と足底腱膜炎の併発例 ―」
②叶野愛羅(学部2年)「フットプリントを用いた女子大生の外反母趾・扁平足・足幅の実態調査 ―15年間で変化はあるか? 2005年と2020年の比較―」
③蓮野敢(修士1年)「3次元足型計測によるヒール高変化時の足趾動態の解析 ~足部を直行座標系と仮定した足趾長変化の検討~」
④東海林藍(修士2年)「適切なサイズの室内履き使用と爪切りによる胼胝の改善」

日頃の研究活動の成果をまとめて発表し、会場からは研究レベルも高く評価され、質疑応答もスムーズに受け答えしました。
日頃の地道な学術活動においても、本学の取り組みが全国レベルの学会で評価されたことに、関係者一同、大変嬉しく思っております。
今後もこうした活動を積極的に支援していきます。

>>義肢装具自立支援学科の詳細はこちら
https://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/at/

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