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【義肢装具自立支援学科】第36回日本義肢装具学会学術大会にて、東江由起夫学科長が「飯田賞本賞」受賞されました!

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2020年10月31日(土)~11月1日(日)に、第36回日本義肢装具学会学術大会(義肢装具に関わる医師・義肢装具士・作業療法士・エンジニア等の多職種から構成される学術大会)が東京大学伊藤国際学術研究センターにて開催され、東江由起夫先生(同学科長/教授)が「飯田賞本賞」を受賞しました。
受賞理由は「永年に亘る義肢装具教育活動業績ならびに、義肢装具の研究・開発活動」です。
飯田賞は、故飯田卯之吉先生が永年に亘り義肢装具の発展のために尽くされた業績を偲んで1981年に日本義肢装具学会に設けられた賞で、義肢・装具・リハビリテーション工学の分野で優れた業績をあげた方を表彰する我が国義肢装具界における最高の賞です。
賞には最も優れた業績を残された方に贈られる「本賞」、これからの活躍が期待される業績の方に贈られる「奨励賞」があります。
本年、「本賞」に東江由起夫学科長が選ばれました。

これは、2016年10月15日(土)~16日(日)、北海道札幌市・札幌コンベンションセンターで行われた第32回日本義肢装具学会学術大会で「本賞」を受賞した同学科の江原義弘(当時副学長)以来、本学では2人目の快挙です。
また、一施設から2名の受賞は初めてのことで、これについても快挙なことです。

加えて当学術大会では、学生ならびに教員の発表もあり好評でした。

【学生一般セッション】
1.「上腕能動義手のベースプレートの設定位置がケーブル牽引力に及ぼす影響」
同学科4年:小杉昌誉 指導教員:須田裕紀
2.「上腕能動義手のベースプレートの設定位置がケーブル操作の牽引量と牽引力に及ぼす影響」
同学科4年:柏倉大輔 指導教員:須田裕紀

【一般演題】
1.「新潟医療福祉大学における学生プロファイルの取り組み」 佐藤未希
2.「新潟医療福祉大学 義肢装具自立支援学科ISPO P&O(旧CategoryⅠ)養成教育機関の認証取得」 東江由起夫
3.「3DP-AFOの設計に向けたコルゲーションの分析」 須田裕紀
4.「3Dプリンタ製AFOと従来製AFOの繰り返し耐久試験による特性比較 -第2報-」 前田 雄
5.「3Dプリンタ製AFOの実用化に向けた臨床評価報告 -第1報-」 東江由起夫


>>義肢装具自立支援学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/at/

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http://nuhw.blog-niigata.net/at/

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