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【水泳部】ジャパンオープン2020男子50mバタフライで田中優弥選手が優勝!

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2021年2月4日(木)~7日(日)に、東京アクアティクスセンターにて行われた「ジャパンオープン2020」に本学水泳部から11名の選手が出場し、7名の選手が入賞という結果を残すことができました。

男子50mバタフライでは、田中優弥選手(健康スポーツ学科4年/写真上)が学生タイ記録の23秒35で優勝、水沼尚輝選手(本学職員/写真下)が男子50mバタフライ・男子100mバタフライでともに2位、松井浩亮選手(本学職員)が男子50m自由形で2位に入賞するなど、上位入賞者も多数輩出することができました。

本大会の入賞者については以下の通りです。




【ジャパンオープン 8位までの入賞者】
■田中優弥(たなかゆうや/健康スポーツ学科4年)
男子50mバタフライ  23秒35 優勝(学生タイ記録)
男子100mバタフライ 52秒15 第6位

■水沼尚輝(みずぬまなおき/新潟医療福祉大学職員)
男子50mバタフライ  23秒51 第2位
男子100mバタフライ 51秒34 第2位

■松井浩亮(まついこうすけ/新潟医療福祉大学職員)
男子50m自由形  22秒05 第2位
男子100m自由形 49秒33 第4位

■佐藤綾(さとうあや/新潟医療福祉大学職員)
女子100m自由形 55秒12 第3位

■深澤舞(ふかさわまい/健康スポーツ学科4年)
女子200m平泳ぎ 2分27秒52 第5位

■山﨑光(やまさきひかる/健康スポーツ学科2年)
女子50m背泳ぎ 28秒64 第6位

■津田萌咲(つだもえ/健康スポーツ学科2年)
女子50mバタフライ 26秒67 第7位


【選手コメント】
田中優弥選手:
今回のジャパンオープンを振り返りまして、50mでは優勝、100mでは6位と言う結果となりました。両種目とも、満足のいく結果を出すことはできませんでした。コンディションが万全の状態ではありませんでしたが、もっと結果を残したかったと言うのが率直な感想です。目標としていたのは、50mでは日本記録、100mでは派遣記録を突破することでした。しかし、何も得ずに大会が終わったのではなく、今後の課題や、強化の方向性などを再確認する試合になりました。周りの選手が良い結果を出しているのを目の当たりにし、正直焦る部分もありますが、そこに惑わされず、自分のやるべき事を自分のペースで進めていきたいと思います。今後、東京都オープン、新潟オープン、日本選手権と続く予定ですが、一つ一つの試合を大切にしっかり課題を確認、克服していき、万全の状態で日本選手権を迎えられるよう着実に実力をつけていきます。

水沼尚輝選手:
日頃からスポーツ活動においてご理解とご支援いただきありがとうございます。先日行われましたジャパンオープン2020に出場し、50m、100mバタフライ2種目において準優勝をすることができました。専門種目である100mにおいては東京オリンピック派遣記録を約0.4秒以上突破し、東京オリンピックに向けて順調に強化が進んでおります。また、今試合は後輩たちが初めて決勝に駒を進める選手が多く、日本の主要大会において新潟医療福祉大学のオレンジ色が競泳界に広まっているように感じました。昨年はコロナウイルス感染症の為、規制が厳しく思うようなトレーニングが積めない中で、各選手が自身のすべきことを明確にし、できることに徹底して取り組んだ結果だと思います。我々アスリートが活動できるという事実の裏側では多くの大学関係者、医療従事者、水泳関係者の皆さまのご支援があり、活動が可能になっております。ご支援くださっている皆様にも少しでも感動や勇気づけられるように日々精進して参ります。今後とも変わらぬご支援のほどよろしくお願いいたします。


今後とも新潟医療福祉大学水泳部へのご声援のほどよろしくお願い申し上げます。


>>水泳部の詳細はこちら
https://www.nuhw.ac.jp/sport/swimming/

>>水泳部ブログ「水泳部 通信」はこちら
http://nuhw.blog-niigata.net/swim/

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