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【社会福祉学科】児童厚生一級指導員の資格取得を目指す学生が、児童館実習を行いました

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2020年度2月から3月にかけて、児童厚生一級指導員の資格取得を目指す学生26名が、児童館実習Ⅱに臨みました。
地域の児童健全育成の要である児童館において5~7日間の実習を行いました。
この養成課程は2019年より開講し、今年度で3年目を迎えています。

カリキュラム上では、講義のほかに2年次夏期と3年次春期にそれぞれ10日間、合計20日間の実習を基本としています。
その中で、児童館実習Ⅱは、今までの学びや技術の集大成に近い位置づけとして、4年生目前の時期に実施しています。

そんな中、感染症リスクの軽減から、本来の実習日数を短縮する(10日間→5日間程度)形で今回の実習となりました。
それでも実習した学生たちからは、「このような状況下で、実習に出ることができるだけでも良かった」「私たちが何かをしてあげることより、子どもたちから元気がもらえた。」といったコメントが聞かれていました。
また、今回の実習が進路選択を考えるきっかけとなった学生も多いようで、教員に対する相談が活発化しています。
今後は、基礎資格として社会福祉士国家資格の取得を目指して、試験勉強が本格化していきます。
この経験を財産として、自分の可能をより広げてほしいと思います。


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https://www.nuhw.ac.jp/faculty/welfare/sw/

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