2026.10.14
目次
10月入試(総合型選抜専願制Ⅰ期・探究学習評価型)や他大学の総合型選抜で思うような結果が出なかった方、そして今回初めて出願を考えている方へ。11月に行われる新潟医療福祉大学の入試は、「再チャレンジ」と「新たなスタート」、どちらにも最適な機会です。今回は11月実施の入試のうちから以下の3つの選抜区分とその特徴・対策をわかりやすく解説します。
基礎学力を重視する総合型選抜。出願書類+基礎学力試験(2科目、マークシート方式、60分)+面接で評価され、専願制Ⅰ期の試験対策が活かせる選抜方法でもあります。
また、次で紹介する推薦公募制との同時出願が可能で、より多くの合格機会を確保できます。
筆記試験なし!出願書類評価と面接試験で合否を判定します。出願資格の評定基準は、3.5以上(理学療法学科/救急救命学科/診療放射線学科/健康栄養学科/看護学科)もしくは3.0以上(その他の学科)となります。
学力と人物の両面を重視し、専願制Ⅱ期と同時出願することで合格のチャンスが広がります。
■ 総合型選抜 併願制【昨年度から導入された新入試】
他大学との併願が可能!年内で唯一「本学を第一志望にしなくても挑戦できる」選抜区分です。
しかも成績優秀者は《特待生(1年次の授業料が全額免除)》に採用される可能性もあります!
11月入試では、「総合型選抜 専願制Ⅱ期」と「学校推薦型選抜 公募制」の同時出願が可能です。どちらも同一日程で受験でき、合格チャンスを広げられるのが大きな特徴です。両方式を同時出願することで、合格のチャンスを広げることができます。
「総合型選抜 併願制」は、他大学との併願が可能であるだけでなく、優秀な成績を収めた場合には特待生制度の対象にもなります。国公立大学との併願など、「他校を検討しながら新潟医療福祉大学も受けたい/学費が減免できれば新潟医療福祉大学に進学したい」という受験生にとって、柔軟で挑戦しやすい入試方式です。
昨年度は、10月に実施された「専願制Ⅰ期(旧A方式)」で不合格となった学生のうち、11月入試の「専願制Ⅱ期(旧D方式)もしくは推薦公募制」に再出願した学生の約8割が「合格」しています(再出願者の合格率:76.2%)。学習内容の復習や志願理由のブラッシュアップなど、前回の経験を活かすことで合格に近づけるチャンスです。
人気の高い学科で高倍率となった場合でも、他の医療・福祉系学科への変更によって合格のチャンスが広がります。例えば…
◆ スポーツリハビリに携わりアスリートを支援したい:
理学療法学科・健康スポーツ学科 → 義肢装具自立支援学科・鍼灸健康学科
◆ 母子に寄り添った支援をしたい:
看護学科 → 言語聴覚学科・視機能科学科・社会福祉学科
◆ 検査・分析で人々の健康に貢献したい:
診療放射線学科 → 視機能科学科・健康データサイエンス学科 など、
医療・福祉分野では視野を広げることで、人の生活を支える『やりがいある夢』を実現することができます。
『自分のやりたいこと』に立ち戻り学科の枠を広げて考えることで、より多くの進路選択肢を検討してみましょう。
11月入試は、初めて本学を受験する方も、10月入試からの再挑戦を考えている方も、合格をつかむ大きなチャンスです。
学内同時出願や学外併願可能な方式を組み合わせることで、合格の可能性を最大限に広げましょう。
出願受付や詳細な日程は、本学公式サイト「入試情報ページ」をご確認ください。