気づいていないだけで、
IT・情報・経営・DX・
データサイエンス・AIは、
もう、君の毎日の中にある。
あなたはどっち?

オススメ度
データを活用して医療や健康の未来を支える力を発揮できるでしょう。
医療・福祉・スポーツ・教育・行政など、幅広い分野で活躍できる。
病院、医療機器メーカー、製薬会社、健康保険・保険関連、介護関連、福祉施設・法人、ヘルスケア企業
野球やサッカーチーム、競技団体、スポーツ用品メーカー、スポーツデータ分析会社
IT・メーカー・金融、マーケティング・サービス企業など
教育機関、自治体(市役所・県庁など)
データとテクノロジーの力を使って、新しい価値を見つけ、課題解決や意思決定を支援する。
| できること | データ活用の イメージ |
|---|---|
| ケガの予防を支える | 選手の運動データを分析 → ケガのリスクを予測 |
| 病気の早期発見を支援する | 健診データを分析 → 疾患リスクを予測 |
分野別の仕事内容のイメージ

CO-LAB

健康データサイエンス実習室

動作解析室

データサイエンスを駆使して、スポーツおよびeスポーツのパフォーマンスを測定・評価するための研究に取り組んでいます。トップレベルの指導者や選手が見ている高度な戦略知と、試合映像、選手やボールの位置情報のようなビッグデータ、さらに統計学や機械学習、AIなどの技術を用いてパフォーマンスを定量化する方法を開発することが目的です。すでにサッカーのビッグデータから、守備や速攻の戦術を測定・評価する方法を開発しています。
松岡 弘樹 講師

多様な疾患に対する個別化医療の実現を目指し、数理モデル、マルチオミクス、医療AI、因果推論を統合した意思決定支援技術の研究に取り組んでいます。画像・バイタル・ゲノムなどの多層データから病態の動態を解析し、診断から治療反応予測までを一貫して支援する解析基盤を構築しています。さらに、医療AIに因果推論を導入することで相関を超えた因果関係を明らかにし、科学的根拠に基づいた信頼性の高い個別化医療の社会実装に貢献します。
中野 永 講師

オススメ度
情報IT・経営・医療の3分野を希望に合わせて学べるほか、分野をかけ合わせた学びもあるため、進路の選択肢が幅広く、卒業生は医療機関から一般企業、金融機関まで幅広い業界に就職しています。
情報系企業、一般企業、IT企業、金融機関、病院、福祉施設、学校法人、自治体(市役所・県庁など)、警察、陸上自衛隊
データとテクノロジーの力を使って、新しい価値を見つけ、課題解決や意思決定を支援する。
| 医療分野 | 情報・IT分野 | 経営分野 |
|---|---|---|
| 医療事務 | システム開発・運用 | 病院経営 |
| 診療情報管理 | 医療情報システム | 経営・企画 |
| 医療制度・ 診療報酬 |
データ活用 | 業務改善 |
| 患者対応 | 情報セキュリティ | 総務・人事・事務 |
分野別の仕事内容のイメージ

医療・情報・経営の学びを生かし、内閣官房主催ビジネスコンテストで優秀賞を受賞
内閣官房主催の「イチBizアワード2025」アイデア部門において、優秀賞を受賞。本学科で学ぶ医療・情報・経営の知識を基盤に、地域課題に目を向け、データやテクノロジーを活用した解決策を提案した点が高く評価された成果となった。

認知症カフェの運営支援
ゼミ活動の一環として認知症カフェへの継続的な参加や認知症支援のシンボルカラーであるオレンジをイメージした「オレンジクリームソーダ」を販売し、売上を寄付するなど地域との連携を通じて、医療・福祉分野に貢献できる人材育成につなげている。

地元・松浜地区と協働して行うまちづくり
学生団体「HAMATTE」が地元・松浜地区の地域活性化に取り組んでいる。
就職活動に必要な知識・技能を身につける科目。自己PRや志望動機の表現法、面接やグループディスカッションへの対策などを行う。2026年には、新潟市北区との連携事業の一環として、学生のキャリア形成を目的とした特別講義を実施。
学外の医療福祉関連施設で、診療情報管理や医療事務に関する実習に取り組み、診療情報管理士としての基本的な知識・技能の習得を目指す。実習後は施設で学んだことや実習先での様子について発表を行う。

バーチャルホスピタル
実際の医療機関で導入されている最新の医療情報システムが導入されており、知識と技術を学ぶことができます。

接遇室

研究領域/
バイオインフォマティクス
生命科学の領域:バイオインフォマティクス分野でプロテオーム解析関連の研究
医療情報分野:医療系データベース関連の研究、地域包括ケアシステム関連の研究
情報分野:機械学習などを用いたシステム構築
7:00|起床―ヘルスチェック
「昨日、何時間眠ったんだろう。」

目覚めて最初に確認したのは、
睡眠データ。
睡眠・心拍・歩数
データ/AI/健康DX
8:00|通学―ナビ検索
「あと3分で電車が来る。」

スマホが教えてくれた、今日の最短ルート。
GPS・乗換案内・位置情報
IT/情報/データ
10:00|授業―テスト対策
「ここ、苦手だったんだ。」

タブレットが教えてくれる、効率的な勉強法。
デジタル教材・成績管理・苦手分析
DX/データ/情報
12:00|昼休み―買い物
「今日は何にしよう?」迷って選んだおにぎり。

その裏では、誰かが“何が売れるか”を予測している。
購買データ・在庫管理・需要予測
経営/データ/DX
18:00|部活―スポーツ
「昨日より、0.2秒速い。」「あれ、シュート成功率上がってる。」

感覚だけじゃない。データが、努力を数字に変えてくれる。
競技データ・動画解析・コンディション管理
データ/AI/スポーツDX
22:00|夜―SNS
「なんで、今これが出てくるんだろう?」

スクロールするたび、“好き”がどんどん見つかっていく。
AI・レコメンド・ユーザーデータ・広告
IT/AI/データ/マーケティング