そのひらめきを、テクノロジーに。医療情報管理学科×健康データサイエンス学科

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あなたはどっち?

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健康データ
サイエンス学科

オススメ度

50%

データを活用して医療や健康の未来を支える力を発揮できるでしょう。

01
働く場所

医療・福祉・スポーツ・教育・行政など、幅広い分野で活躍できる。

医療・福祉

病院、医療機器メーカー、製薬会社、健康保険・保険関連、介護関連、福祉施設・法人、ヘルスケア企業

スポーツ

野球やサッカーチーム、競技団体、スポーツ用品メーカー、スポーツデータ分析会社

企業・IT

IT・メーカー・金融、マーケティング・サービス企業など

教育・行政

教育機関、自治体(市役所・県庁など)

02
仕事内容

データとテクノロジーの力を使って、新しい価値を見つけ、課題解決や意思決定を支援する。

できること データ活用の
イメージ
ケガの予防を支える 選手の運動データを分析 →
ケガのリスクを予測
病気の早期発見を支援する 健診データを分析 →
疾患リスクを予測

分野別の仕事内容のイメージ

医療×データ
健康診断や運動・生活習慣のデータを分析し、健康づくりや疾病予防に役立てる
スポーツ×データ
選手の走行距離・心拍数・映像などを分析し、パフォーマンス向上やケガ予防につなげる
企業・マーケティング
顧客データや購買データを分析し、新商品・サービスやプロモーションを考える
AI・機械学習
データとAIを活用して、身近な課題を解決する方法を考える
データアナリスト
さまざまなデータを分析し、「何が起きているのか」「なぜ起きているのか」を明らかにする
03
この学科だから学べる!
推し授業
  • 医療データサイエンス
  • スポーツデータサイエンス
  • 福祉データサイエンス
  • eスポーツの科学
  • AI応用医療画像解析演習
  • 人工知能/人工知能演習
  • 統計演習
  • 生体計測
04
取得可能な資格
  • 基本情報技術者試験(国家試験)
  • ITパスポート(国家試験)
05
施設設備

CO-LAB

健康データサイエンス実習室

動作解析室

06
研究紹介
戦略を評価するための、
スポーツ×データサイエンス

データサイエンスを駆使して、スポーツおよびeスポーツのパフォーマンスを測定・評価するための研究に取り組んでいます。トップレベルの指導者や選手が見ている高度な戦略知と、試合映像、選手やボールの位置情報のようなビッグデータ、さらに統計学や機械学習、AIなどの技術を用いてパフォーマンスを定量化する方法を開発することが目的です。すでにサッカーのビッグデータから、守備や速攻の戦術を測定・評価する方法を開発しています。

松岡 弘樹 講師

個別化医療の実現に貢献する
医療×データサイエンス

多様な疾患に対する個別化医療の実現を目指し、数理モデル、マルチオミクス、医療AI、因果推論を統合した意思決定支援技術の研究に取り組んでいます。画像・バイタル・ゲノムなどの多層データから病態の動態を解析し、診断から治療反応予測までを一貫して支援する解析基盤を構築しています。さらに、医療AIに因果推論を導入することで相関を超えた因果関係を明らかにし、科学的根拠に基づいた信頼性の高い個別化医療の社会実装に貢献します。

中野 永 講師

医療情報管理学科

オススメ度

50%
01
働く場所

情報IT・経営・医療の3分野を希望に合わせて学べるほか、分野をかけ合わせた学びもあるため、進路の選択肢が幅広く、卒業生は医療機関から一般企業、金融機関まで幅広い業界に就職しています。

情報系企業、一般企業、IT企業、金融機関、病院、福祉施設、学校法人、自治体(市役所・県庁など)、警察、陸上自衛隊

02
仕事内容

データとテクノロジーの力を使って、新しい価値を見つけ、課題解決や意思決定を支援する。

医療分野 情報・IT分野 経営分野
医療事務 システム開発・運用 病院経営
診療情報管理 医療情報システム 経営・企画
医療制度・
診療報酬
データ活用 業務改善
患者対応 情報セキュリティ 総務・人事・事務

分野別の仕事内容のイメージ

医療×経営
病院経営・経営企画
患者数・診療実績・収支などのデータを活用し、病院の経営改善や将来計画を考える
業務改善・効率化
医療現場の業務を見直し、スタッフの負担軽減や業務効率の向上につなげる
医療機関の総務・人事
職員の採用・管理、労務、総務などを通して、組織の運営を支える
医療関連企業
医療機関の課題やニーズに合わせて、医療サービス・製品・システムなどを提案する
医療×情報
医療DX
医療現場の業務をデジタル化し、業務効率化やサービスの向上につなげる
院内SE
病院内のシステムやネットワークを管理し、医療スタッフが安心してITを使える環境を整える
医療IT・システムエンジニア
医療機関向けのシステムを開発・設計し、医療現場の課題をITで解決する
経営×情報
経営企画
経営データや市場情報を分析し、事業計画や経営戦略を考える
DX推進
デジタル技術を活用して業務の仕組みを見直し、生産性向上につなげる
03
取り組み

医療・情報・経営の学びを生かし、内閣官房主催ビジネスコンテストで優秀賞を受賞

内閣官房主催の「イチBizアワード2025」アイデア部門において、優秀賞を受賞。本学科で学ぶ医療・情報・経営の知識を基盤に、地域課題に目を向け、データやテクノロジーを活用した解決策を提案した点が高く評価された成果となった。

認知症カフェの運営支援

ゼミ活動の一環として認知症カフェへの継続的な参加や認知症支援のシンボルカラーであるオレンジをイメージした「オレンジクリームソーダ」を販売し、売上を寄付するなど地域との連携を通じて、医療・福祉分野に貢献できる人材育成につなげている。

地元・松浜地区と協働して行うまちづくり

学生団体「HAMATTE」が地元・松浜地区の地域活性化に取り組んでいる。

04
この学科だから学べる!
推し授業
  • キャリア開発

就職活動に必要な知識・技能を身につける科目。自己PRや志望動機の表現法、面接やグループディスカッションへの対策などを行う。2026年には、新潟市北区との連携事業の一環として、学生のキャリア形成を目的とした特別講義を実施。

  • 医療福祉施設基礎実習

学外の医療福祉関連施設で、診療情報管理や医療事務に関する実習に取り組み、診療情報管理士としての基本的な知識・技能の習得を目指す。実習後は施設で学んだことや実習先での様子について発表を行う。

  • Webプログラミング
  • 診療報酬請求事務
  • 経営学
  • 電子カルテシステム
05
取得可能な資格
  • ドクターズクラーク
  • メディカルクラーク
  • 日商簿記検定試験
  • Excel表計算処理技能認定試験
  • 基本情報技術者試験(国家試験)
  • 情報セキュリティマネジメント試験(国家試験)
  • ITパスポート(国家試験)
06
施設設備

バーチャルホスピタル

実際の医療機関で導入されている最新の医療情報システムが導入されており、知識と技術を学ぶことができます。

接遇室

07
研究紹介
木下 直彦 教授

研究領域/
バイオインフォマティクス

研究紹介

生命科学の領域:バイオインフォマティクス分野でプロテオーム解析関連の研究
医療情報分野:医療系データベース関連の研究、地域包括ケアシステム関連の研究
情報分野:機械学習などを用いたシステム構築

そのひらめきを、テクノロジーに。医療情報管理学科×健康データサイエンス学科

01

7:00|起床―ヘルスチェック

「昨日、何時間眠ったんだろう。」

目覚めて最初に確認したのは、
睡眠データ。

睡眠・心拍・歩数

データ/AI/健康DX

02

8:00|通学―ナビ検索

「あと3分で電車が来る。」

スマホが教えてくれた、今日の最短ルート。

GPS・乗換案内・位置情報

IT/情報/データ

03

10:00|授業―テスト対策

「ここ、苦手だったんだ。」

タブレットが教えてくれる、効率的な勉強法。

デジタル教材・成績管理・苦手分析

DX/データ/情報

04

12:00|昼休み―買い物

「今日は何にしよう?」迷って選んだおにぎり。

その裏では、誰かが“何が売れるか”を予測している。

購買データ・在庫管理・需要予測

経営/データ/DX

05

18:00|部活―スポーツ

「昨日より、0.2秒速い。」「あれ、シュート成功率上がってる。」

感覚だけじゃない。データが、努力を数字に変えてくれる。

競技データ・動画解析・コンディション管理

データ/AI/スポーツDX

06

22:00|夜―SNS

「なんで、今これが出てくるんだろう?」

スクロールするたび、“好き”がどんどん見つかっていく。

AI・レコメンド・ユーザーデータ・広告

IT/AI/データ/マーケティング