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義肢装具自立支援学科 2年

藤澤 壮志

出身高校:伊那弥生ヶ丘高校(長野県)
入試区分:一般選抜(前期)

※学生の在籍学年は2020年度在籍時のものです。

※一般選抜=旧一般入試

必須科目(英語と国語)と選択科目はどんな勉強をしていましたか?おすすめの勉強法はありますか?

英語はとにかく長文問題を解きました。その中で分からない単語や文法が出てきた時は、その都度覚えるようにしていました。読む時は、早く文章が読めるように意識して取り組んでいました。国語も同じように、何度も文章問題を解くようにしていました。また、2科目とも、持っていた過去問はすべて解いて入試の傾向をつかみました。

よく使用していた参考書は何ですか?

学校から配布された問題集や、自分で買った問題集を使っていました。自分の苦手なところを克服できるように、その時にあった問題集を選びながら勉強していました。ただ、学校からもらった教材が勉強の中心になっていたと思います。

試験前日は何をしましたか?

受験前日は、会場までの行き方を確認したり、自分が間違えやすい問題の確認をしたり、また、当日になって困らないように、試験時間や時間割、必要な書類などの確認を行ったりしていました。前日の夜は、緊張でなかなか寝付けなかったことを覚えています。

試験当日は会場までどうやって行きましたか?試験開始何分前に会場に着きましたか?

試験当日は、ホテルから試験会場まで歩いて行きました。前日に一度歩いて行き方を確認していたので、迷うことなくたどり着くことができました。大体1時間前までには試験会場に入って、自分が間違えそうな箇所の確認をしていました。

選択科目は何を選択しましたか?その科目は試験当日決めましたか?それとも元々決めていましたか?

選択科目は物理を選択しました。物理を選択することは元々決めていました。決め手は、物理は受験勉強の中では一番勉強していて、選択科目の中で比べた時に一番点数が取れそうだったからです。また、最初に決めておくことで勉強の効率をよくするためという理由もあります。

試験当日の一番思い出に残っていることは何ですか?

受験番号を間違えて記入していることに気づいたのが試験終了直前だったことです。最後に記入欄を確認したことで何とかなりました。最初に記入した時にも2回は確認をしたはずでしたが、緊張で間違えてしまいました。試験当日は誰もが極限状態に陥りやすくなります。とにかく落ち着いて一つひとつ丁寧に行動していくことが大切だと思います。

両日(2日間)受験はしましたか?その理由は何ですか?

両日受験しました。理由は、両日受験した時に結果の良かった方の成績が採用されるからです。どちらかの日程で相性の良い問題が出る可能性もあるので、合格するためには両日受けた方が良いと思いました。

受験勉強で一番思い出に残っていることは何ですか?

学校帰りによく図書館や公民館の自習室で勉強していたことです。他校の受験生が隣で勉強しているのがすごく刺激となったり、休憩時間にその施設の職員さんと雑談したりしたことが思い出になっています。勉強するにはとても良い環境でした。

大学生活はどうですか?受験勉強をがんばった甲斐はありましたか?

頑張った甲斐はありました。自分は義肢装具士になりたくてこの大学に来たので、義肢装具士になるために必要な学びができてとても楽しいです。また、高校の時より自分の時間が増えたので、友達と遊んだり、自分のしたいことができるのでとても充実しています。

受験生へ応援メッセージをお願いします。

「いつか、すべてが君の力になる」という、僕が好きな言葉があります。受験勉強はとても大変なことだと思いますが、きっとその経験はこれから先に活きてくると思います。大学生になった自分の姿を想像しながら、今できることを頑張ってください。応援しています。

※学生の在籍学年は2020年度在籍時のものです。

※一般選抜=旧一般入試

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