97.1%
看護学部
患者さんに寄り添う心を、確かな実践力へ。
リアルなシミュレーションと多職種連携教育で、
チーム医療の中で安心を支えられる看護師を目指します。
| 目標とする資格 |
看護師(国家資格) 保健師(国家資格) 助産師(国家資格) 養護教諭一種免許 |
|---|
※ダブルライセンス希望者には、3年次後期に選考試験を実施します。
※保健師国家資格取得と教職免許申請に必要な単位の修得により、養護教諭二種免許を取得できます。
※保健師、助産師、養護教諭一種は選択制で、いずれか一つのみ選択可能です。
〔選択可能人数 保健師40名、助産師5名、養護教諭10名〕保健師の定員数は3年次編入者を含みます。
97.1%
100%
100%
杉田 洋子
Yoko Sugita
看護学科長
教授
看護は、あらゆる年代の個人、家族、集団、地域社会を対象とし、専門職として、人々の健康を支えていく重要な役割を担っています。少子高齢化が進む現代、人々の生活と命に向き合う看護職の活躍の場は、病院から地域へと急速に広がりを見せています。
看護学科では、卒業時の看護師、保健師、助産師の国家試験受験資格、及び養護教諭一種免許取得に対応したカリキュラムを配置し、多様な実践の場で活躍できる人材の育成を目指してきました。実践的に学ぶ高機能シミュレーターを活用したシミュレーション教育に積極的に取り組み、更に臨地実習と連動させる「ハイブリット教育」を展開する事で、自ら考え実践する能力の向上に取り組んでいます。また、専門職としての連携・協働する能力は、専門職連携の実践場面でますます必要とされる能力であると考えています。保健・医療・福祉の総合大学というメリットを活かした連携教育は本学の特徴の1つであり、入学時からの連携教育により連携力、調整力を高めることができます。
看護は、対象となる人々との関りを通じて自分自身も成長できる魅力的な職業です。専門分野の深い学びを通じて探求心と倫理観を養い、大学生活での人との出会いや様々な体験を通じて豊かな感性、人間性を培っていきましょう。みなさんの専門職への一歩一歩を全教職員で支援していきます。ここ新潟医療福祉大学で看護専門職を目指してみませんか。