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就職・資格

全国トップクラスの就職実績

(2021年4月30日現在)

学生1人あたりの求人

2020年度、本学に寄せられた求人数は、就職希望者883人に対し、全学科を合わせて20,750人に達しました。これは学生1人あたり約23.5人の求人者数となります。

地域別求人数マップ図

(2021年3月31日現在)

職業安定所の指導により求人数5人以上の求人は5人・若干名の求人は1人で集計しています。そのため全国から寄せられた実質の求人者数の総合計は62,513人となり、学生1人あたりでは約70.8人の求人数となります。

高度な知識と技術を持つ専門職へのニーズが拡大!

本学で身につける確かな知識・技術と高い実践力、そして「連携教育」で培った関連職種への理解と高いコミュニケーション力は、病院などの医療機関や福祉施設をはじめ、あらゆる現場から高い評価を受け、本学への求人数も20,000人以上で推移しています。景気の動向に左右されることなく、高い就職実績を維持するための環境が本学には備わっています。

就職内定率および求人者数の推移グラフ

卒業後の活躍に繋がる本学での学び

就職センターでは、卒業生の就職先である医療福祉施設など958施設を対象に「入職3年以内の離職率」および「卒業生への満足度」についてアンケート調査を行っています。2016年3月卒業生の当該離職率(医療・福祉)は31.3%※1となり、全国平均39.0%※2(医療・福祉)を下回る結果となりました。また、2019年に実施された満足度調査※3では【採用先が重要視する能力】と【採用した本学卒業生の印象】において、多くの項目で一致する結果となりました。これらの結果から、本学での学びや実践的な取り組みが、社会が求める能力の形成へ繋がっていることが明らかとなっています。また、自由記述において「コミュニケーション能力が高い」「協調性がある」などの声も多く見られ、本学卒業生が就職先から高い評価を得ていることがうかがえる結果となりました。

※1 2016年3月卒業生の採用実績が1名以上ある全国の医療福祉施設など958施設1,859名を対象にした本学卒業生に関するアンケート調査の結果に基づく。
※2 厚生労働省ホームページ「新規学卒者の事業所規模別・産業別離職状況」より引用 
※3 「就職先施設が求める能力の重要度」×「本学卒業生の印象」でともに上位を占めた質問内容より一部抜粋

キャリア開発室長が語る、高校生が本当に見るべき就職実績とは

キャリア開発室
佐々木 俊太郎 室長

みなさんは大学の就職実績を見るときにどのようなポイントに注意するでしょうか?高校生の多くが、就職実績というと就職決定率(内定率)をイメージすると思います。実は就職実績を確認するうえで、もちろん就職決定率(内定率)も大事ですが、重要なポイントが3つあります。まず1つは『学生一人あたりの求人数』(有効求人倍率)です。この一人あたりの求人数が多いことが、望む就職を実現させるということに繋がります。大学に届く多くの求人の中から、大学病院・県立病院・クリニックなどの施設の規模、子どもや高齢者・アスリートなどの対象や領域、給与・福利厚生などの待遇などを比べながら、自分の希望に沿った求人に対して就職活動を進めていくことができるからです。2つ目は『求人先のエリア』です。大学生活4年間を通して、様々な経験や体験を得ることになります。そんな刺激を受けて、活躍できるフィールドを広げたいという想いが芽生えるはずです。その想いをかなえられるように、地元求人だけでなく日本全国の広いエリアから求人がきているということも非常に重要なポイントです。3つ目は『求人数の推移』です。初めて卒業生を輩出した年度から、毎年の求人数が右肩上がりで増加しているということは、その大学が社会のニーズに合致した卒業生を輩出しているという証明になっているということです。ぜひ、就職実績を見るときは『就職決定率(内定率)』だけでなく『学生一人あたりの求人数』『求人先のエリア』『求人数の推移』も確認し、充実した進路選択に繋げてください。

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