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医療技術学部

Department of Radiological Technology

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診療放射線学科1年
島田 妃菜
新潟県/新潟江南高等学校
“画像の向こう側”を支える診療放射線技師へ
初めて大学のMRI実習室を見学した時、「ここなら現場に近い環境で学べる」と感じたことを今でも覚えています。授業では難しい内容に悩むこともありますが、友人と教え合いながら理解を深めています。サークル活動で他学科の学生と交流する中で、医療は一人では成り立たないことも実感しました。患者さんの不安に寄り添いながら、正確な診断を支えられる診療放射線技師を目指しています。
 

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FRI

1

  放射線生物学

英語Ⅱ

放射線物理学

情報処理II

2

  放射化学

情報科学演習

画像解剖学

 

3

電気電子工学演習

生化学/救急医療学  

公衆衛生学/臨床薬理学

 

4

人体の構造と機能II    

 

 

5

日本語表現法Ⅰ・Ⅱ

       

Q&A

この大学に入学したいと思った理由を教えてください。
数少ない医療学科のみの大学で、専門的な基礎知識から最新の設備を利用した実践的な学びができることに魅力を感じたからです。また、他の学科と連携し、医療現場において必要なチーム医療を学べる機会があることも進学の理由の一つです。

大学では、どのようなことを学んでいますか。
生理学や解剖学で人体の構造や機能を学び、放射線物理学や放射線生物学などでは放射線に関する基礎知識を身につけ、将来の専門的な学びに必要な土台作りをしています。また、医療現場でのチーム医療の考えなど幅広い分野を学んでいます。
特に印象に残っている授業について教えてください。
「画像解剖学」という授業が特に印象に残っています。解剖学や生理学で学んだ人体の構造と機能を実際の放射線画像を通して考え、医療現場にどう活用されるのかが実感できました。難しいと感じることが多かったですが、画像から診断に繋がる知識を学ぶことができて、診療放射線技師になるために一歩近づけるように感じて嬉しかったです。
学習面で苦労したことはありますか。
高校では物理選択であったため、電圧や電流など基礎知識はありましたが、電気電子工学のようなより抽象的ものは理解するのに時間がかかり、放射線物理学や解剖学などでは専門的な内容に難しさを感じました。分からないところは先生に質問したり、友人と教えあったりすることでより理解を深めることができたと思います。
自分の成長を感じる場面について教えてください。
私は「毎日の学びを大切にすること」を意識できるようになりました。授業の内容はもちろん、どんな場面でも学ぶ姿勢を持つように心がけることで毎日少しずつ成長できると感じています。今は実習がないですが、今後に向けどんなことを学び、どんなスキルを身につけるべきなのか考えることでより自信をもって取り組めるように準備しています。
学習面以外で力を入れていることはありますか。
サークルとアルバイトに取り組んでいます。スポーツが昔から好きで、小学生ではバスケ、中高では陸上に取り組んできました。サークルはバスケットボールサークルに参加し、他学科や先輩方との交流を楽しんでいます。また、アルバイトでは接客業として色々な年齢層の方との関わり方や、対応、表現など日々勉強しています。
将来の夢や目標は何ですか。
放射線科という職種で直接患者さんの看護という立場につながらないかもしれないけど、診断という面で医療従事者の放射線技師として患者さんの役に立ち、他職種とも連携して緊急の場面でも活躍できる放射線技師になりたいです。
新潟医療福祉大学の良いところ・魅力は何ですか。
新潟医療福祉大学は専門的な知識を学ぶなかで、他学科の学生と協力しながらチーム医療を学べます。また、設備も充実していて、最先端の機器を使いながら実践的に学べるのも魅力的です。授業は難しいことも多いですが、同じ夢を持つ仲間と切磋琢磨し、励ましあえる恵まれた環境だと思います。
課外活動などで他学科の学生との関わりはありますか。
サークル活動で他学科の学生と関わる機会があります。同じ「医療」を学んでいても重視する点が異なることに気づきました。例えば、私の学科である診療放射線学科では、正確な画像を撮影する技術や放射線を扱うにあたっての安全管理に重点を置いていますが、救急救命学科では、いかに早く的確に処置するなどを意識していました。交流を通してチーム医療の一員として他職種を理解し、互いに補う関係である重要性を実感しています。
本学を目指す高校生にメッセージをお願いします。
なりたい自分を考える時間が多くなるほどなにが正解か分からず不安になるかもしれませんが、夢と希望をもって今まで積み重ねてきた時間と努力を信じて自信をもって受験に励んでください。
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診療放射線学科2年
守屋 魁
長野県/長野工業高等学校
空きコマの過ごし方が、将来の力になる
大学に入って驚いたのは、「自由な時間の使い方」で学び方が変わることでした。空きコマに友人と専門分野を教え合ったり、実習室で機器に触れたりする時間が、自分の成長につながっていると感じます。学友会では伍桃祭の運営にも携わり、多くの人と協力して一つのものを作り上げる難しさと達成感を経験しました。将来は、患者さんに安心を届けられる診療放射線技師を目指しています。
 

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1

診療画像検査技術学II

 

医療安全管理学

 

医療画像情報学II

2

放射線治療技術学II

 

核医学検査技術学

  放射線計測学演習

3

 

画像診断学I

連携基礎ゼミ

放射線安全管理学

診療画像検査技術学実習II

4

 

診療画像検査機器学実習

 

医療画像情報学実習

診療画像検査技術学実習II

5

  診療画像検査機器学実習  

医療画像情報学実習

 

Q&A

この大学に入学したいと思った理由を教えてください。
新潟医療福祉大学を選んだ理由は、隣県の中で放射線学科がある大学の中でも、とくに学びの内容や環境が魅力的だと感じたためです。また、診療放射線学科を選んだのは、幼い頃から病院でレントゲンを撮ってもらう機会が多く、放射線技師という仕事に憧れを抱いていたことがきっかけです。
大学では、どのようなことを学んでいますか。
診療放射線学科では、これまでに放射線に関する物理・化学・生物、人体の構造と機能、画像の仕組み、などについて学んできました。また、X線撮影やCT、MRIなど、医療機器の原理や撮影方法についての講義も受けています。最近では、実習が始まり医療機器を実際に触れたりすることも増えていました。

特に印象に残っている授業について教えてください。
医療画像情報学が印象に残っています。入学当初診療放射線学科では、放射線の知識や機器について学ぶものだと思っていましたが、情報の分野も必要だと知り驚きました。この授業では、医療画像がどのように作られるのかを情報処理の観点から学び、画像形成の仕組みやデジタル化についての勉強を行いました。また、この授業を通し、放射線技師には幅広い知識が求められることを実感しました。
学習面で苦労したことはありますか。
私が一番苦労しているのは専門分野の勉強です。物理・化学・生物などは高校時代の知識もあり何とか勉強できていますが、専門分野になると一から勉強しなくてはならないのでとても大変です。そのため、友人と一緒に勉強したり、わからないところがあったら先生に質問しに行くなどして理解を深めるように努力をしています。
自分の成長を感じる場面について教えてください。
私が学生生活の中で特に意識しているのは時間管理です。大学では高校時代にはなかった空きコマがあったり、自由に使える時間が増えたことで、自分で計画を立てて行動する力が求められるようになりました。そのため、空き時間をどのように有効活用するかを常に考えながら生活しています。こうした意識を続けたことで、学業だけでなく、プライベートの時間管理についても大きく成長できたと感じています。
学習面以外で力を入れていることはありますか。
学友会での活動です。私は学友会の一員として、桃迎会の準備や運営に関わったり、新潟医療福祉大学の学祭である伍桃祭の企画・実施を行っています。準備期間は大変なこともありますが、多くの学生と関わりながら一つのイベントを作り上げる経験はとてもやりがいがあり、自分の成長にもつながっています。
将来の夢や目標は何ですか。
私は将来、診療放射線技師として働きたいと考えています。その中でも特に関心を持っているのが放射線治療の分野です。授業を通して、治療に使われる放射線の仕組みや役割を知り、がんと向き合う患者さんの力になれる仕事だと感じました。将来は放射線治療に携わり、一人でも多くの患者さんの治療を支えられる技師として活躍したいと考えています。
新潟医療福祉大学の良いところ・魅力は何ですか。
医療系の設備がとても充実しているところだと感じます。実際の医療現場で使われている装置に近い環境で学べるため、実習を通して理解を深めやすい点が大きな強みです。また、先生方も実践に基づいた指導をしてくださり、友人と一緒に学ぶことで、さらに理解が深まります。
課外活動などで他学科の学生との関わりはありますか。
私は学友会に所属しているため、他学科の学生と関わる機会が多くあります。特に臨床技術学科の学生とは仲が良く、学ぶ分野に共通点があることから一緒に勉強することもあります。同じ医療系でも、学科によって視点や重視するポイントが異なり、話していると自分にはなかった考え方に気づくことが多いです。こうした交流を通して視野が広がり、学びの理解がより深まっていると感じています。
本学を目指す高校生にメッセージをお願いします。
新潟医療福祉大学には、学びに集中できる環境や設備がそろっています。勉強は大変なこともありますが、仲間と協力しながら取り組むことで、自分自身の成長につながると感じています。また、クラブやサークルも多く、さまざまな学科の学生と交流できるのも魅力です。皆さんもぜひ、新潟医療福祉大学にお越しください!
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診療放射線学科3年
小川 太一
新潟県/長岡大手高等学校
優れた環境と設備のもと、現場での判断力やコミュニケーション力を培う
医療にかかわりながら専門的な技術を活かせる仕事に魅力を感じ、診療放射線学科を志望しました。「診療画像検査技術学実習」では、CT・MRI・単純X線装置など放射線技師が扱う機器の操作方法や原理、撮像法、画像の見え方を解剖と関連付けて学ぶことができました。患者が安心して検査を受けられるよう、丁寧かつ円滑な対応ができる診療放射線技師を目指しています。
 

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FRI

1

医療安全管理学

診療放射線学特論

 

診療画像検査技術学実習

 

2

画像診断学演習

救急撮影技術学

 

診療画像検査技術学実習

死亡時画像診断学

3

放射線安全管理学実習(放射線計測実習含)

画像診断学

   

放射線計測学演習

4

放射線安全管理学実習(放射線計測学演習含)

放射線治療品質管理論

   

放射線計測学演習

5

         

Q&A

この大学に入学したいと思った理由を教えてください。
医療にかかわりながら専門的な技術を活かせる仕事に魅力を感じ、診療放射線学科を志望しました。画像を通して病気を早期に発見し、診断や治療に貢献できる放射線技師の役割に興味を持ちました。
大学では、どのようなことを学んでいますか。
基礎として学んだ人体の構造や放射線に関する専門知識に加え、実習では臨床現場での実際の検査の流れや患者への対応など、技師の役割を身につけてきました。知識だけでなく、現場で求められる判断力やコミュニケーション能力を養うことができたと感じています。
特に印象に残っている授業について教えてください。
診療画像検査技術学実習では、CT・MRI・単純X線装置など放射線技師が扱う機器の操作方法や原理、撮像法、画像の見え方を解剖と関連付けて学ぶことができました。この実習を通して、1・2年次に学んだ座学の内容を実践的に復習でき、より理解と知識を深めることで、臨床現場に活かせる力を身につけることができました。
学習面で苦労したことはありますか。
私は計測学など、計算式を多く用いる分野を苦手としています。その克服のために、単に公式を覚えるのではなく、各因子の意味や相互の関係を丁寧に理解することを心掛けています。復習を重ねて基礎から整理することで、計算の流れや式の成り立ちが自然と理解できるようになってきました。
自分の成長を感じる場面について教えてください。
学生生活では、コミュニケーション能力の向上を意識して取り組みました。班活動や実習では自ら積極的に質問や意見を述べ、サークル活動では他学科・他学年の多くの人と関わる機会を持ちました。これらの経験を通して、相手の考えを理解し、自分の意見を的確に伝える力が身についたと感じています。
学習面以外で力を入れていることはありますか。
私はダンスサークルに所属し、HIPHOPジャンルのリーダーとして活動してきました。メンバーの意見をまとめながら練習内容を考え、全員が楽しく上達できるように工夫しました。時には意見の違いもありましたが、話し合いを重ねることで協調性や統率力を身につけることができ、貴重な経験となりました。
将来の夢や目標は何ですか。
私は将来、診療放射線技師として病院で働きたいと考えています。これまで学んできた知識や技術を活かし、正確で質の高い画像を撮像することで、医師の診断や患者の治療に貢献したいです。また、患者が安心して検査を受けられるよう、丁寧かつ円滑な対応を心掛けていきたいです。
新潟医療福祉大学の良いところ・魅力は何ですか。
新潟医療福祉大学の魅力は、落ち着いた雰囲気のキャンパスで自分の将来に直結する専門的な知識をじっくり学べる点です。また、多くの医療系学科が集まっているため、他学科の学生と関わる機会が多く、チーム医療の重要性や連携の大切さを実践的に学べる環境が整っているところが大きな魅力だと感じます。
本学を目指す高校生にメッセージをお願いします。
新潟医療福祉大学は、落ち着いた雰囲気のキャンパスで自分の将来に直結する専門的な知識を深く学べる大学です。学科間の交流も盛んで、チーム医療について実践的に学ぶことができます。学業だけでなく、充実した学生生活が送れる環境が整っています。ぜひ我々と一緒に充実したキャンパスライフを送りましょう。
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診療放射線学科4年
斎藤 七星
宮城県/常盤木学園高等学校
“撮る技術”だけじゃない学び
部活動で怪我をした際に、レントゲン撮影で怪我の状態が分かり治療の方針が立ったことがきっかけで診療放射線技師を志すようになりました。大学を探す中で、全国の大学でも数少ない3テスラMRIが設置されていることや、病院と同等の設備があることが魅力に感じたため新潟医療福祉大学を選びました。

Q&A

この大学に入学したいと思った理由を教えてください。
部活動で怪我をした際に、レントゲン撮影で怪我の状態が分かり治療の方針が立ったことがきっかけで診療放射線技師を志すようになりました。学校を探す中で、全国の大学でも数少ない3テスラMRIが設置されていることや、病院と同等の設備があることが魅力に感じたため新潟医療福祉大学を選びました。
大学では、どのようなことを学んでいますか。
臨床経験が豊富な先生方による講義や、本学ならではの最新設備を利用した学内実習を通して知識や技術を習得しています。3年次のOSCEでは、他学科の学生に患者役をしてもらって臨床の動作を実際に行い、先生や外部の方に評価してもらいました。
特に印象に残っている授業について教えてください。
実践臨床画像学です。撮影技術だけでなく患者接遇の大切さも深く学びました。実際の臨床現場に近い環境で学ぶことで知識や対応力も身に着けることができ、特に患者さんへの配慮や正確なポジショニングに細心の注意を払い、試験に1度で合格できたことは自信に繋がっています。
学習面で苦労したことはありますか。
放射線計測学の学習内容に苦戦しました。計測機器を実際に見たことがなく、機器ごとの役割が上手く直結できませんでした。しかし、線量計や放射線防護など、患者さんや自分の安全に直結する大切な科目なので、まとめノートを作って繰り返し復習し、克服できるよう努力しました。
自分の成長を感じる場面について教えてください。
私は日々の講義や実習において、自分から学ぶ姿勢を持つことを意識しています。分からないことをそのままにせず、自ら調べたり、先生や友人に質問したりすることで理解を深めてきました。このような積み重ねが、自身の成長に繋がっていると感じます。
学習面以外で力を入れていることはありますか。
アルバイトに取り組んでいました。ただ、アルバイトを頑張りすぎて日々の講義や勉強時間確保に支障が出ることがないように気を付けながら両立を図っていました。また、アルバイトを通して医療従事者に必要なコミュニケーション能力も培うことができました。更にオープンキャンパススタッフなどにも参加し、交流の場を広げたりしました。
将来の夢や目標は何ですか。
診療放射線技師を目指しています。私は、疾患の早期発見や放射線治療を通してがん治療の分野で活躍していきたいと考えています。そのために日々の講義だけでなく、講義以外の学習を通して分からないところは積極的に先生に聞きに行くなどし、これからも理解を深めていきます。
新潟医療福祉大学の良いところ・魅力は何ですか。
本学の良いところは、多くの学科が1つのキャンパスで学んでいるため、連携ゼミや課外活動を通して他職種への理解を深められることだと思います。そこで出会った友人や先生方はとても優しく、学びに対しての意欲が高いため、私も影響を受け互いに高め合える関係を築くことができました。
他学科の学生と関わる機会はありますか。
連携基礎ゼミを通して、他学科の人と1つのテーマについて調べ、発表する機会がありました。その中で、自分とは違う目線や分野からの意見を聞くことができ、刺激になったとともに他学科や他職種への理解が深まりました。
本学で学ぶ中で、知識や技術、チーム医療だけでなく、人としても大きく成長できる環境があると感じます。先生方は丁寧に指導してくださり、学生同士も互いに支え合いながら学びを深めています。受験勉強は大変かもしれませんが、皆さんが夢に向かい踏み出せるよう、心から応援しています。