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修士課程 入学選考試験概要

募集人員

研究科/専攻 分野 募集人員
計40名
医療福祉学研究科/保健学専攻 理学療法学、作業療法学、言語聴覚学
義肢装具自立支援学、医療技術安全管理学、視覚科学分野
21名
医療福祉学研究科/健康科学専攻 健康栄養学、健康スポーツ学、看護学 10名
医療福祉学研究科/社会福祉学専攻 保健医療福祉政策・計画・運営
保健医療福祉マネジメント学
5名
医療福祉学研究科/医療情報・経営管理学専攻 医療情報・経営管理学 4名
  • (注)出願に際しては、必ず志望する専攻・分野の担当教員に研究指導テーマ等についてお問い合わせください。
    「お問い合わせ」参照)

出願資格

出願することのできる者は、次の各号のいずれかに該当する者とする。

  • (1)学校教育法第83条に定める大学を卒業した者(2019年3月末日までに卒業見込みの者を含む)
  • (2)学校教育法第104条第4項の規定により、学士の学位を授与された者(2019年3月末日までに授与見込みの者を含む)
  • (3)外国において、学校教育における16年の課程を修了した者(2019年3月末日までに修了見込みの者を含む)
  • (4)外国の学校が行う通信教育を日本において履修することにより当該外国の16年の課程を修了した者(2019年3月末日までに修了見込みの者を含む)
  • (5)日本において、外国の大学の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者(2019年3月末日までに修了見込みの者を含む)
  • (6)外国の大学等において、修業年限が3年以上の課程を修了することにより、学士の学位に相当する学位を授与された者(2019年3月末日までに授与見込みの者を含む)
  • (7)専修学校の専門課程(修業年数が4年以上であることその他文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が指定したものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者(2019年3月末日までに修了見込みの者を含む)*高度専門士の称号を授与された者(授与見込みの者を含む)
  • (8)文部科学大臣の指定した者
  • (9)学校教育法第83条に定める大学に3年以上在学し、所定の単位を優れた成績をもって修得したと本大学院が認めた者
  • (10)本大学院において、個別の出願資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、2019年4月1日現在で満22歳以上の者(短期大学・専門学校等を卒業した者で、本大学院の定める出願資格審査の申請条件に該当する者(注2参照))
  • (11)その他、本大学院において、個別の出願資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、2019年4月1日現在で満22歳以上の者
  • (注1)出願資格(9)、(10)、(11)により出願を希望する者は、事前に大学院入試事務室までお問い合わせの上、指定する期間内に申請書類を提出してください。
  • (注2)出願資格(10)の出願資格審査に係る基準は、次のとおりです。
    2019年4月1日現在で満22歳以上の者で、短期大学、専修学校または各種学校等を卒業し、次に示す国家資格または公的資格・民間資格のいずれか1つを取得していること
    理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士、社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士、義肢装具士、看護師、保健師、助産師、保育士、臨床検査技師、臨床工学技士、視能訓練士などの医療、福祉、スポーツに関係する専門資格
    (上記以外の資格については、大学院入試事務室までお問い合わせください。)

一般

上記(1)~(11)の出願資格いずれかの条件を満たし、以下【社会人】、【国際貢献活動経験者等】、【外国人留学生】、【学内推薦】に該当しない者。

社会人

上記(1)~(11)の出願資格いずれかの条件を満たし、保健・医療・福祉・スポーツ施設、教育・研究機関、官公庁および企業等において3年以上の実務経験を有する者。

国際貢献活動経験者等

上記(1)~(11)の出願資格いずれかの条件を満たし、次の各号のいずれかに該当する者。

  1. 1年以上の国際貢献活動経験を有する者
  2. JICA ボランティア(青年海外協力隊、シニア海外ボランティア、日系社会青年ボランティア、日系社会シニア・ボランティア、8週間以上の海外派遣期間の短期ボランティア)の募集選考を受験し、合格している者

※出願する前に、必ず大学院入試事務室までお問い合わせください。

外国人留学生

上記(1)~(11)の出願資格いずれかの条件を満たし、且つ次のすべての条件を満たす者。

  1. 日本以外の国籍を有する者
  2. 日常会話に支障のない程度の日本語能力を有する者

※日本語能力試験(JLPT)のN2レベル、または日本留学試験を2年以内に受験した結果を提出していただきます。

学内推薦(学内推薦入学選考試験のみ適用)

次のすべての条件を満たす者。

  1. 本学学部を2019年3月卒業見込みの者
  2. 3年次後期終了時点までの総合GPAが原則3.0以上であり、且つ所属学科長が推薦した者
  3. 本学大学院への入学意思が明確で、合格した場合、入学が確約できる者

出願資格の認定(個別の出願資格審査により出願を希望する方のみ)

出願資格(9)、(10)、(11)により出願を希望する者は、個別に出願資格審査を行いますので、事前に大学院入試事務室までお問い合わせの上、出願資格審査申請締切日までに申請書類を提出してください。

1.出願資格審査申請締切日 ※消印有効

【第1次募集入試】 2018年9月15日(土)

【第2次募集入試】 2018年11月3日(土・祝)

【第3次募集入試】 2019年1月19日(土)

【第4次募集入試】 2019年2月9日(土)

2.提出先等

【送付先】

〒950-3198 新潟市北区島見町1398番地
新潟医療福祉大学 大学院入試事務室
TEL.025-257-4500

  • (注1)申請手続後の提出書類の変更は認めません。
  • (注2)提出された書類は、いかなる理由によっても返還しません。
  • (注3)申請書類を郵送する場合は、封筒の表に「大学院出願資格審査申請書類在中」と朱書きしてください。
  • (注4)審査結果は郵送により通知します。

3.出願資格審査申請書類

出願資格(9)、(10)、(11)により出願する方は、次の書類を提出してください。

提出書類 摘要
出願資格審査申請書 本学所定様式をお使いください。
成績証明書 最終出身学校が発行し、厳封したものに限ります。
卒業(または卒業見込)証明書 最終出身学校が発行し、厳封したものに限ります。

国家資格の受験資格を取得した短期大学・専門学校

・各種学校等の卒業証明書および成績証明書
※最終出身学校と異なる場合のみ

出身学校が発行し、厳封したものに限ります。
業績調書①、②、③ 本学所定様式を使用し、研究業績がある方のみ提出してください。
資格証明書の写し 取得している国家資格の写しを提出してください。

出願手続

1.出願期間 ※消印有効

必ず自らの研究テーマ等について指導を希望する教員にあらかじめお問い合わせの上、出願してください。
「お問い合わせ」参照)

【学内推薦入試】2018年9月24日(月・休)~2018年10月5日(金)

【第1次募集入試】2018年9月24日(月・休)~2018年10月5日(金)

【第2次募集入試】2018年11月12日(月)~2018年11月23日(金・祝)

【第3次募集入試】2019年1月28日(月)~2019年2月8日(金)

【第4次募集入試】2019年2月18日(月)~2019年3月1日(金)

2.出願方法

「4.出願書類等」を、所定の出願書類送付用封筒を用い『速達書留』で大学院入試事務室へ郵送してください。

【送付先】

〒950-3198 新潟市北区島見町1398番地
新潟医療福祉大学 大学院入試事務室
TEL.025-257-4500

直接持参による受付は行いません。

  • (注1)出願手続後の提出書類の変更は認めません。
  • (注2)提出された書類および入学検定料は、いかなる理由によっても返還しません。

3.入学検定料

30,000円

※本学指定の振込依頼書(〔A票〕~〔D票〕)に必要事項を記入し、最寄りの金融機関窓口(ゆうちょ銀行は除く)よりお振込みください。

※学内推薦入試志願者は、入学検定料の入金は不要です(免除されます)。

4.出願書類等

該当する出願資格に応じた出願書類等を、「1.出願期間」で示した出願期間内に提出してください。

●…必須、○…該当者のみ

提出書類 学内
推薦
一般 社会人 国際貢献活動経験者等 外国人留学生
1.入学志願書
本学所定用紙
※写真は[A票]・[B票]と同一のものを使用すること
2.志願理由書
本学所定様式
       
3.学内推薦入試推薦書
本学所定様式
       
4.最終出身校の成績証明書
厳封したもの(本学卒業生、学内推薦者は厳封不要)※英文可
5.最終出身校の卒業証明書または卒業見込証明書
厳封したもの(本学卒業生、学内推薦者は厳封不要)※英文可
6.学位記の写し、学位授与証明書 または学位授与申請書受理証明書
【出願資格(2)により出願する者、および外国人留学生】
学位を授与した機関が証明したものに限る
 
7.国家試験の受験資格を取得した 短期大学・専門学校・各種学校等の成績証明書
【最終出身校と異なる場合のみ】
 
8.国家試験の受験資格を取得した 短期大学・専門学校・各種学校等の卒業証明書
【最終出身校と異なる場合のみ】
 
9.[A票]受験票
本学所定の振込依頼書([A票]~[D票])
に必要事項を記入し、[A票]・[B票]に写真を貼付し、 金融機関窓口より入学検定料を振り込むこと
※学内推薦入試志願者は入学検定料免除
10.[B票]写真票
11.受験票発送用封筒
本学所定の封筒に、送付先の郵便番号、住所、氏名を明記し、372円分の切手を貼付のこと
12.研究計画書
本学所定様式
13.国際貢献活動期間証明書
またはJICA ボランティア2次選考結果通知書の写し

※海外ボランティアまたは国際貢献活動を行った、青年海外協力隊、NGO などの団体・機関からの証明書(様式任意)
       
14.日本語能力試験(N2レベル)または日本留学試験受験結果
2年以内に受験した結果を提出すること
       
15.国籍を確認できる書類
公的機関が発行した書類(住民票等)
       
16.在留資格を確認できる書類
公的機関が発行した書類
       
17.出願資格認定通知書の写し
【出願資格審査により出願を認められた者】
 
18.資格証明書の写し
【出願資格(10)により出願を認められた者】
取得している国家資格の写しを提出すること
 

※その他、必要に応じ追加で書類の提出を求める場合があります。

<作成上の注意>指定された場合を除き、すべて日本語で記載されたものを提出してください。

試験日

【学内推薦入試】出願書類評価により選考

【第1次募集入試】2018年10月20日(土)

【第2次募集入試】2018年12月8日(土)

【第3次募集入試】2019年2月23日(土)

【第4次募集入試】2019年3月16日(土)

※試験当日の集合時間、試験時間等の詳細については、受験票発送時にお知らせいたします。

選抜方法・試験科目

1.学内推薦

出願書類を総合評価し合格者を決定します。

2.一般、社会人、国際貢献活動経験者等、外国人留学生

小論文試験、面接試験の結果および出願書類を総合評価し、合格者を決定します。

  1. 小論文試験のテーマは「本学修士課程への進学を志望する理由と抱負」とします。小論文作成に必要な辞書等の持ち込みは可、但しPC およびインターネット環境を使用できる機器の持ち込みは不可とします。※外国人留学生も日本語で記述していただきます。
  2. 小論文試験ならびに面接試験の所要時間は受験票発送時にお知らせします。

試験会場

新潟医療福祉大学(新潟市北区島見町1398番地)

合格発表日

【学内推薦入試】2018年10月29日(月)

【第1次募集入試】2018年10月29日(月)

【第2次募集入試】2018年12月17日(月)

【第3次募集入試】2019年3月4日(月)

【第4次募集入試】2019年3月22日(金)

合格者の受験番号を本学講義棟1F 掲示板に掲示(掲示時間午前10:00~午後3:00)、本学大学院ホームページにて発表するとともに、受験者全員に合否通知を郵送します。

なお、電話等による合否の問い合わせには、一切応じられません。

入学手続

1.入学手続期間 ※消印有効

【学内推薦入試】2018年10月29日(月)~2018年11月7日(水)

【第1次募集入試】2018年10月29日(月)~2018年11月7日(水)

【第2次募集入試】2018年12月17日(月)~2019年1月4日(金)

【第3次募集入試】2019年3月4日(月)~2019年3月13日(水)

【第4次募集入試】2019年3月22日(金)~2019年3月28日(木)

(1)本学所定の入学手続書類送付用封筒を用い、『速達書留』で大学院入試事務室へ郵送してください。
(2)上記の期間中に入学手続を完了しない場合は、入学の意思がないものとみなし、合格を取り消します。

2. 入学手続方法

入学手続の詳細については、合格通知送付の際に通知します。

心身に障がいのある方へ

心身に障がいがあり受験に関する相談を希望する方、受験上・修学上において特別な配慮を希望する方は、出願前にあらかじめ大学院入試事務室へご相談ください。

なお、それらのお申し出が無い場合は、入学選考試験において特別措置等が認められない場合がありますのでご了承ください。

〒950-3198 新潟市北区島見町1398番地

新潟医療福祉大学 大学院入試事務室

TEL.025-257-4500

2019年度入学選考試験 被災者修学支援措置について

新潟医療福祉大学では災害等で被災された本学入学志願者への経済的進学支援を目的とし、【入学検定料免除】および【授業料減免】の被災者修学支援措置を行います。

免除の対象となる災害等および被災地域など、免除に関する詳細につきましては以下のページをご覧ください。