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教育研究者プログラム・青年海外協力隊等プログラム

教育研究者プログラム

各分野において、興味のあるテーマを深めたい、さらに高度な専門知識を得たいという方から、現場の指導者・教育者、将来研究者になりたいという方までを幅広く対象としたプログラムです。高度専門知識はもちろん、研究に関する理論・方法論、プレゼンテーション技術などの修得やスキルアップとともに、本学の多彩な学問領域を通じて学際的な学びを得ます。

履修要件

修士論文コース(医療情報・経営管理学専攻を除く)

  1. 修士論文コース(医療情報・経営管理学専攻を除く)の必要修得単位数は30単位とし、そのうち特別研究10単位を必修とする。
  2. 所属分野から特論科目2単位、演習科目4単位を履修するほか、修士課程共通科目の中から2科目4単位以上を履修しなければならない。
  3. 残りの10単位については、所属分野の特論科目、演習科目および修士課程共通科目のほかに、他の専攻および分野の特論科目を履修することができるが、演習科目は履修できない。ただし、保健医療福祉政策・計画・運営分野および保健医療福祉マネジメント学分野に所属する者は、相互の演習科目を履修できる。なお、特論科目の履修は、当該科目が開講されている場合に限る。
  4. 修士課程共通科目のうち国際保健医療学科目群から選択して履修することはできない。
  5. 修士論文コース(医療情報・経営管理学専攻を除く)の履修要件は次の表の通りである。
科目群・授業科目 履修年次 単位数 備考
必修 選択
修士課程共通科目 1・2 4 2科目4単位以上選択必修
所属分野の特論科目、演習科目、修士課程共通科目、他分野の特論科目 1・2 10 10単位以上選択必修
分野専門科目 特論科目 1 2
演習科目 1~2 4
特別研究 2 10
履修単位合計 - 16 14 計30単位

修士論文コース(医療情報・経営管理学専攻)

  1. 修士論文コース(医療情報・経営管理学専攻)の必要修得単位数は30単位とし、そのうち特別研究10単位を必修とする。
  2. 所属分野から特論科目3科目6単位、演習科目2科目8単位を履修するほか、修士課程共通科目の中から2科目4単位以上を履修しなければならない。
  3. 残りの2単位については、所属分野の演習科目および修士課程共通科目のほかに、他の専攻および分野の特論科目を履修することができるが、演習科目は履修できない。
  4. 修士課程共通科目のうち国際保健医療学科目群から選択して履修することはできない。
  5. 修士論文コース(医療情報・経営管理学分野)の履修要件は次の表の通りである。
科目群・授業科目 履修年次 単位数 備考
必修 選択
修士課程共通科目 1・2 4 2科目4単位以上選択必修
所属分野の演習科目、修士課程共通科目、他分野の特論科目 1・2 2 2単位以上選択必修
分野専門科目 医療情報学特論Ⅰ 1 2
医療情報学特論Ⅱ 1 2
医療経営管理学特論 1 2
医療情報学演習Ⅰ 1 4
医療情報学演習Ⅱ 2 4 1科目4単位以上選択必修
医療経営管理学演習 2 4
特別研究 2 10
履修単位合計 - 20 10 計30単位

専修免許取得コース(健康スポーツ学分野)

  1. 教育職員専修免許取得の場合の必要修得単位数は34単位とする。
  2. 修士課程共通科目のうち健康科学特論2単位、分野専門科目のうち健康スポーツ学特論2単位、特別研究10単位のほか、分野専門科目の特論選択科目8科目16単位および演習選択科目1科目4単位以上を履修しなければならない。
  3. 修士課程共通科目のうち国際保健医療学科目群から選択して履修することはできない。
  4. 専修免許関連科目履修の場合は、当該免許状の一種免許を取得していなければならない。
  5. 専修免許取得については、中学校教諭および高等学校教諭の保健体育の専修免許課程のみ開講している。中学校教諭および高等学校教諭専修免許(保健体育)取得の場合の履修要件は次の表の通りである。
科目群 授業科目 履修年次 単位数 備考
必修 選択
修士課程共通科目 健康科学特論 1 2    
分野専門科目 健康スポーツ学特論 1 2    
健康運動処方特論 1   2 選択科目から8科目16単位以上選択必修
トレーニング科学特論 1   2
スポーツ医学特論 1   2
コーチ学特論 1   2
スポーツ心理学特論 1   2
スポーツ生理学特論 1   2
スポーツ経営学特論 1   2
スポーツ教育学特論 1   2
保健体育科教育学特論 1   2
健康科学演習 1・2   4 1科目4単位選択必修
スポーツ医学演習 1・2   4
スポーツ科学演習 1・2   4
スポーツ教育学演習 1・2   4
特別研究 2 10  
履修単位合計 - 14 20 計34単位

スポーツ栄養学コース

  1. スポーツ栄養学コースの必要修得単位数は30単位とし、そのうち特別研究10単位を必修とする。
  2. スポーツ栄養学コースの選択必修科目から特論科目2単位を履修するほか、必修科目から特論科目4単位、演習科目4単位以上を履修しなければならない。
  3. 残りの2単位については、所属分野の特論科目、演習科目および修士課程共通科目のほかに、他の専攻および分野の特論科目を履修することはできるが、演習科目は履修できない。
  4. 国際保険医療学分野の科目は履修することはできない。
  5. スポーツ栄養学コースの履修要件は次の表の通りである。
科目群・授業科目 履修年次 単位数 備考
必修 選択
修士課程共通科目 1・2 8 2科目4単位以上必修
所属分野の特論科目・演習科目、修士課程共通科目・他分野の特論科目 1・2 2  
分野専門科目 健康栄養学特論 1 2
スポーツ栄養学特論I 1 2
スポーツ栄養学特論II 1  

2

2単位以上選択必修
スポーツ生理学特論 1   2
臨床栄養学特論I 1 2
スポーツ栄養学演習 1・2 4    
特別研究 2 10
履修単位合計 - 18 12 計30単位

 

青年海外協力隊等プログラム

独立行政法人国際協力機構(JICA)と本学大学院による東日本初の連携プログラムです。青年海外協力隊等のJICA海外協力隊(保健・医療・福祉・スポーツ関連の分野)派遣中のフィールドワークを大学院のフィールド実習とみなし、青年海外協力隊等に参加しながら、修士の学位取得も目指します。主に、国際協力の現場で培った知識と経験を基に、問題解決能力を高めて国際貢献を目指したい、もしくは派遣前に国際保健協力のスキルを向上させたい方等を対象としています。担当教員には国際貢献活動での経験が豊富な本学教員のほか、青年海外協力隊の経験者も迎え、現場で活かせる実践的な内容のプログラムです。

履修要件

青年海外協力隊等プログラム

  1. 青年海外協力隊等プログラムの必要修得単位数は30単位とし、そのうち課題研究4単位を必修とする。
  2. 青年海外協力隊等プログラムの指定科目である、修士課程共通科目国際保健医療学科目群の演習科目2科目8単位、実習科目1科目8単位を必修とする。
  3. 所属分野から特論科目1科目2単位以上、演習科目1科目4単位以上を履修するほか、修士課程共通科目の他の科目群の中から特論科目2科目4単位以上を履修しなければならない。
  4. 所属分野の特論科目、演習科目および修士課程共通科目のほかに、他の専攻および分野の特論科目を履修することができるが、演習科目は履修できない。なお、特論科目の履修は当該科目が開講されている場合に限る。
  5. 青年海外協力隊等プログラムの履修要件は次の表の通りである。
科目群・授業科目 履修年次 単位数 備考
必修 選択
修士課程共通科目 1・2 4 2科目4単位以上選択必修
共通科目 国際保健医療学 国際保健医療学演習Ⅰ 1・2 4
国際保健医療学演習Ⅱ 1・2 4
フィールド実習 1・2 8
課題研究
(JICAプログラム)
2 4
所属分野科目 所属分野の特論 1・2 2    
所属分野の演習 1・2 4  
履修単位合計 - 26 4 計30単位

青年海外協力隊プログラム