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チーム医療を学ぶ独自のカリキュラム

本学では、幅広い教養を身につける教養科目や高度な専門知識・技術を学ぶ専門科目に加え、多職種間連携について全学科共通で学ぶ「コアカリキュラム」を設定し、学科の枠を越えて学ぶ「連携教育」を4年間を通して実施しています。

POINT!

医療系総合大学という特色を最大限に活かし、全13学科の学生が、学科の枠を超えて「チーム医療・ケア」を実践的に学びます。教科書で「チーム医療・ケア」を学ぶだけであれば1人でもできますが、様々な専門職を目指す学生がチームとなって学ぶことができるのは、医療系総合大学ならではの特色です。

4年間の学びのステップ

コアカリキュラム

1年次

連携教育チームアプローチ入門

チーム医療・ケアの「基礎」を学ぶ。
本学の「連携教育」の入門として、チーム医療・ケアにおける各専門職の役割やその必要性について学びます。また、実際の医療現場の事例を取り上げながら、現場連携について学ぶほか、他学科の実習室見学を行うことで、他学科の学びに触れ、他職種への基礎理解も深めます。

【その他科目例】

  • ■ ボランティアの世界
  • ■ 臨床医の世界
  • ■ アスリートの世界
  • ■ 心理学概論
  • ■ コミュニケーション学入門
  • ■ シティズンシップ教育入門 など
  • ■ 命の倫理
  • ■ 人間を知る

2年次

連携教育連携基礎ゼミ

各学科の学生と連携し「チームワーク」を実感。
他学科の学生と混成でチームを形成し、保健・医療・福祉・スポーツに関連するテーマについて共同研究することを通して、関連職種への理解や将来「チームの一員」として活躍するためのチームワークスキルを身につけます。

【研究テーマ例】

  • ■ 動体視力を高めるには
  • ■ 血液型と性格
  • ■ 色が人に与える影響
  • ■ 味覚と視覚の不思議
  • ■ 利き手と疾患の関係
  • ■ スマホが身体に及ぼす影響 など

3年次

連携教育保健医療福祉連携学

保健・医療・福祉の現場で行われている
「連携の実際」を学ぶ。

病院などの「医療現場」、小児や高齢者施設などの「福祉現場」、そして地域で暮らす人々を対象とした「保健・地域」のそれぞれの現場で行われる専門職の連携について、現場の声や具体的な事例、模擬カンファレンスへの参加を通じて、その実際について学びます。

【研究テーマ例】

  • ■ 多職種連携協同で考えるフレイル予防
  • ■ 子どもを社会で守るための児童虐待防止チーム
  • ■ 地域包括ケアシステムと認知症ケア など

4年次

連携教育連携総合ゼミ

学科の枠を越えた「専門職連携」を実践的に学ぶ。
これまで学内外で修得した専門知識・技術を総動員し、チーム医療などについて実践的に学んでいきます。ゼミでは、具体的な症例をもとに、関連する学科が混成でグループを形成し、グループワークを通じて具体的な支援策について意見交換を行い、検討結果を発表します。

【研究テーマ例】

  • ■ 高齢者の骨折予防・治療と生活支援
  • ■ 脳性まひ(疑い)児と育児不安をもつ母への成長・発達支援
  • ■ アスリートへの栄養・投薬サポートとドーピング対策 など
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