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リハビリテーション学部

Department of Physical Therapy

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理学療法学科 1 年
中島 くれ葉
長野県/松本美須々ケ丘高等学校
現場での学びを力に、アスリートを支える存在へ
水泳部での活動を通して、理学療法士が選手をケアする現場を間近で見学し、直接話を聞けた経験が大きな学びとなりました。基礎知識と実習を結びつけながら理解を深め、主体的に学ぶ姿勢も身につきました。将来はスポーツ現場で、選手一人ひとりに寄り添いながら信頼される理学療法士として活躍したいと考えています。
 

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FRI

1

 

リハビリテーション概論

生理学Ⅱ

 

 

2

 

基礎運動学

日本語表現法Ⅰ

機能解剖学

英語

3

生理学実習Ⅰ

   

解剖学Ⅲ

スポーツ・健康

4

生理学実習Ⅰ

解剖学実習

理学療法基礎評価学Ⅰ

解剖学Ⅱ

理学療法基礎評価学Ⅰ

5

生理学実習Ⅰ

 

理学療法基礎評価学Ⅰ

 

理学療法基礎評価学Ⅰ

Q&A

この大学に入学したいと思った理由を教えてください。
私はアスリートのサポートに携わる理学療法士になりたいと考えています。そのためスポーツと医療の関わりを重視している本学に魅力を感じ、進学を決めました。在学中から強化指定クラブで実際にサポート活動を学べる環境が整っていることは他の大学にはない大きな魅力だと思います。
大学では、どのようなことを学んでいますか。
前期では主に解剖学と生理学を学び、基礎固めから始まりました。後期ではそれに加えて実習科目が始まり、触察や関節可動域、筋力評価の方法を実践しながら学んでいます。基礎知識と実習を結びつけることで、より理解が深まったと感じます。
特に印象に残っている授業について教えてください。
理学療法基礎評価学Ⅰです。この授業では、患者さんの状態を評価・測定する方法を学んでいます。前期で学んだ解剖学の知識が必須となるため、復習も兼ねつつ、実践と組み合わせることで、より知識が身についてきているのを感じます。
学習面で苦労したことはありますか。
私は理系科目が苦手なこともあり、前期の生理学で苦戦しました。克服するためにも、授業資料を見返すなど、友達と確認を取り合って、わからないものを放置しないよう心がけていました。友人と互いに刺激し合いながら学んでいます。
自分の成長を感じる場面について教えてください。
自ら学びに行く姿勢を持つことです。本学の興味のあることに挑戦できる環境や設備が整っている特色を活かし、受け身ではなく主体的に学ぶことで、将来の糧となるような経験を得ることができました。この経験から、主体的に学ぶ力や自身の疑問や課題を言語化する力が身についたと感じています。
学習面以外で力を入れていることはありますか。
水泳部での活動に力を入れています。タイム測定や練習のサポートに加えて、理学療法士の方が選手のケアを行う様子を見学し、直接質問できる機会もあります。オリンピック選手がいる環境や、世界大会に多数帯同してきた理学療法士の方から学ぶ環境があることは、本学の魅力であり、大きな価値になっていると感じています。
将来の夢や目標は何ですか。
スポーツ現場で活躍できる理学療法士として、世界を舞台に戦うアスリートのサポートをしたいと考えています。生涯を通して自己研鑽に励み、どんな環境でも信頼され、求められる理学療法士として活躍したいです。
新潟医療福祉大学の良いところ・魅力は何ですか。
本学ではスポーツと医療が強く結びついている点が最大の魅力だと思います。そのため、スポーツ現場で求められる理学療法士がどういうものなのか、ほかの大学よりもより身近に感じられると思います。スポーツ分野に限らず、多方面の分野で活躍されている先生方がいらっしゃるため、将来の幅が広がることも魅力の一つだと感じています。
他学科の学生と関わる機会はありますか。
作業療法学科と授業を共にすることが多いですが、同じリハビリでも互いに得意とする分野があり、実際の現場では、患者さんの情報の受け渡しが非常に重要になることを感じました。
また、水泳部の活動では、健康スポーツ学科の学生との関わりが多くあります。選手からの視点を身近に聞くことで、求められている理学療法士像を知ることができ、自身の目指す理学療法士像が明確になっていくのを感じます。
本学を目指す高校生にメッセージをお願いします。
この大学では、さまざまな分野に精通する先生方がいらっしゃるため、自身の選択の幅を広げることができます。やりたいことに挑戦できる機会が多くあるため、価値のある大学生活を送れると思います。将来の夢や目標に向かって一緒に頑張りましょう!
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理学療法学科 2 年
阿部 朱利
新潟県/長岡高等学校
現場で学ぶ、アスリートを支える力
男子バスケ部の学生トレーナーとして、試合中に足を痛めた選手の応急対応や、その後のリハビリ補助に関わった経験が印象に残っています。目の前の選手の状態を見て判断する難しさを感じる一方で、学んできた知識がつながる瞬間にやりがいを実感しました。講義で学ぶ理論と現場での経験を行き来しながら、将来は選手に信頼されるトレーナーを目指しています。
 

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FRI

1

臨床心理学

筋骨格系理学療法学

 

整形外科理学療法学

 

2

臨床神経学

筋骨格系理学療法学

整形外科学Ⅱ

整形外科理学療法学

人間発達学

3

日常生活活動学

筋骨格系理学療法学

連携基礎ゼミ

整形外科理学療法学

整形外科理学療法学

4

日常生活活動学

筋骨格系理学療法学

筋骨格系理学療法学 

整形外科理学療法学

整形外科理学療法学

5

 

 

筋骨格系理学療法学 

 

内科学Ⅱ

Q&A

この大学に入学したいと思った理由を教えてください。
将来、アスリートを支えるトレーナーとして活躍したいという目標があり、そのために理学療法の専門的な知識と技術を身につけたいと考えました。また、在学中から強化指定クラブで学生トレーナーとして経験を積める環境が整っており、実際に自分の目指す職業で活躍されている先生方から直接学べる点に魅力を感じ、入学を決めました。
大学では、どのようなことを学んでいますか。
1年次に学んだ解剖学や生理学の基礎をもとに、より専門的な理学療法の知識と実技を学んでいます。2年次には整形外科分野やADL評価など、身体機能を詳細に評価する授業が増え、より臨床に近い実践的な学びをしていきます。
特に印象に残っている授業について教えてください。
「筋骨格系理学療法学」です。スポーツに関わる仕事を目指しているため、スポーツ外傷や障害について学べるこの科目に強い興味がありました。講義では障害の病態や治癒過程を学び、演習では徒手検査や運動療法を実践的に学ぶことで、より専門的な理学療法への関心が深まりました。
学習面で苦労したことはありますか。
覚えることが多く、知識を整理するのに苦労しています。ただ言葉を暗記するのではなく、体の仕組みやつながりを理解して納得しながら覚えるようにしています。分からないところは院生が教えてくれる環境があるので、質問して理解を深めるようにしています。
自分の成長を感じる場面について教えてください。
大学生になり自由な時間が増えたため、その時間を無駄にしないよう意識しています。自分で使える時間がたくさんあることで、勉強や趣味など新しいことに挑戦する機会が増えました。その結果、少しずつ自分から行動する力が身につき、成長を感じています。
学習面以外で力を入れていることはありますか。
強化指定クラブの男子バスケ部で学生トレーナーとして活動しています。練習・試合時の選手のサポート、怪我の応急処置や病院帯同、復帰までのリハビリ補助を行っています。在学中からこのような実践的経験を積めることは貴重だと感じています。
将来の夢や目標は何ですか。
将来はアスリートを支えるトレーナーとして活躍したいと考えています。現場での気づきや疑問を大切にし、選手の変化に柔軟に対応しながら、自ら感じ取り行動できるトレーナーを目指しています。
新潟医療福祉大学の良いところ・魅力は何ですか。
本学には各分野で活躍する有名な専門家の先生が多く在籍しており、専門的な内容を学べる環境があります。また、院生の方が学習面を支援してくださる体制も整っており、理解を深められることが魅力だと思います。
本学を目指す高校生にメッセージをお願いします。
本学は、自分の好きなことを追求することが出来る場所だと感じます。また、たくさんの可能性を広げられる環境も整っていると思います。目標に向かって頑張ってください!応援しています!
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理学療法学科3年
畑澤 響
秋田県/秋田中央高等学校
けがの経験から人の回復を支えられる理学療法士を目指して
バスケットボールを今も楽しめるのは、理学療法士に支えられて膝のけがを克服できたからです。その経験から、私も人の回復を支える仕事に憧れました。入学後は人体と病態に関する知識を、演習や実習で理学療法の技術として発展させています。臨床実績を持つ先生の授業は実践的な手技はもちろん、患者さんを安心させる言葉がけや安全確保の技法も学べます。現在は、実習での学びを生かし、幅広い疾患に対応できる理学療法士を目指しています。
 

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FRI

1

スポーツ医学

運動制御理論

義肢装具学

 

 

2

スポーツ医学

 

義肢装具学

運動生理学

 

3

骨・関節病理組織学

高次脳機能障害学

 

神経・筋機能解析学

 

4

 

地域理学療法学Ⅱ

 

地域理学療法学Ⅱ

 

5

理学療法ゼミⅠ

地域理学療法学Ⅱ

 

地域理学療法学Ⅱ

 

6

理学療法ゼミⅠ

 

 

 

 

Q&A

この大学に入学したいと思った理由を教えてください。
本学の、チーム医療を学べる点に着目しました。多方面から1人の対象者のQOLを支えるという考えに魅力を感じ、進学しました。高校生の時に膝の怪我で理学療法士の方に支えてもらい、競技復帰を果たせた経験から、自分も人の回復を支える立場になりたいと思い、理学療法学科を選びました。
大学では、どのようなことを学んでいますか。
解剖学や生理学などの基礎知識を活かし、患者さんの病態を理解することに繋げました。また、臨床実習では、演習科目で学んだ手法を実際に行って、身体機能評価から得られた問題点について考えました。患者さんに対する態度、話し方やリスク管理、介助方法も実技演習の中で得られた学びの一つです。
特に印象に残っている授業について教えてください。
「中枢神経系理学療法学」です。脳卒中や脊髄損傷などの神経系の疾患や小児疾患についての理解を深め、運動障害がある患者さんに対しての理学療法について学びます。身体の構造や機能を学ぶことで、病態のメカニズムをより深く理解することができます。さらに、理学療法士として臨床経験をお持ちの先生方から直接ご指導いただけるため、演習授業では実際の手技を目の前で学びながら修得できます。
学習面で苦労したことはありますか。
2年後期から3年前期にかけての勉強が大変でした。多くが1,2年生の時に学んだ基礎科目の応用が必要なものだったので定期的に復習をしていました。また、試験と授業が重なることもあり、多忙な時期もあったので、同じ学科の友人たちと励ましあいながら、乗り越えました。
自分の成長を感じる場面について教えてください。
生活の中でメリハリを意識しています。勉強するときは集中して取り組み、遊ぶときは思いっきり楽しむことで、充実した学生生活を送れていると感じています。スケジュールを立てて行動することで、時間の使い方も上手くなりました。今は、趣味と勉強のどちらにも全力で取り組めています。
学習面以外で力を入れていることはありますか。
バスケットボールサークルに所属し、友人との交流を深めています。週に2回、体育館を借りて、バスケットボールを楽しんでおり、運動不足解消にもつながっています。自分の都合に合わせて参加できるため、アルバイトやほかのサークル活動とも両立しやすく、さらにバスケットボールを通して、他学科の友人が多くできることも魅力の1つです。
将来の夢や目標は何ですか。
私は、幅広い疾患に対応できる理学療法士になりたいと考えています。病院のリハビリテーション室には様々な疾患を持つ患者さんが来ます。実習先で理学療法士の方々が実際に働いている姿を見て、私も一人でも多くの患者さんの運動機能回復を目指して心身ともに寄り添うことができる人になりたいと考えるようになりました。
新潟医療福祉大学の良いところ・魅力は何ですか。
授業や、ゼミ活動、サークル活動などを通して、教員やたくさんの友人とコミュニケーションがとれるところです。先生方と話す機会がたくさんあるので、授業で分からなかったことや質問をすぐに聞いて解決できることや、進路相談が気軽にできることが魅力的だと感じています。
他学科の学生と関わる機会はありますか。
2年後期に行われる連携基礎ゼミでは、5~6人の他学科の学生と連携して一つのテーマについて考えを深めます。お互いがそれまでに得た知識を共有できる場なので、とても新鮮です。患者さんの症状が出たばかりの時期から回復していく過程、そしてその後の生活まで、さまざまな職種の人たちが力を合わせて支えていることを実感できた体験でした。
また、サークル活動でも他学科の友人と交流しています。
本学を目指す高校生にメッセージをお願いします。
本学はスポーツ・保健・医療・福祉の多方面から学びを深めることができます。そして、勉強やサークルなどを通して、たくさんの友達と充実した4年間を過ごすことで、自分自身を見直し成長することにつながっています。本学では楽しいキャンパスライフを送れること間違いなしです!
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理学療法学科4年
宮野 凌輔
富山県/富山東高等学校
患者さんとの対話から見えた、支えるという仕事
臨床実習で担当した患者様と関わる中で、会話を重ねることでその方にとって大切な目標が見えてきた経験が印象に残っています。計画通りにいかず悩むこともありましたが、その中で考え続ける力が身につきました。将来は、身体だけでなく気持ちにも寄り添いながら支えられる理学療法士を目指しています。

Q&A

この大学に入学したいと思った理由を教えてください。
私はアスリートをサポートできる職業に憧れがあります。自分自身がケガをした際にお世話になった経験から、理学療法士を目指しました。また、高い国家試験合格率を誇っていることや、教育体制が充実していることに魅力を感じ、本学科に進学を決めました。多様な分野に特化した先生方のもとで、自分の興味のある研究に取り組める点や、学生のうちからアスリートサポートを経験できる点は本学科の強みだと感じています。
大学では、どのようなことを学んでいますか。
これまで学んできた専門的知識や評価・治療法を活かし、臨床実習を通して応用力を磨いています。実際に臨床現場で学ぶことでm新たな知識や技術を身につけることができると感じています。現在は国家試験合格を目指して、これまで学んできたすべての内容を丁寧に復習しながら、幅広い分野に対応できるよう日々勉学に励んでいます。
特に印象に残っている授業について教えてください。
4年次の「臨床実習Ⅲ」が特に印象に残っています。「臨床実習Ⅲ」では、実際に担当の患者様に対して評価から治療まで一連の流れを担当させていただきました。短期・長期目標の設定や治療内容の取捨選択に苦戦しましたが、患者様とのコミュニケーションの中から明確なゴール設定や効果的なリハビリを提供する力を養うことができたと感じています。また、実際に将来臨床現場で働くイメージが強く湧き、貴重な経験であったと感じています。
学習面で苦労したことはありますか。
学年にもよりますが、同じ時期に多くの科目を学ぶことがあります。その時期は多くの科目内容を同時に理解し学ぶ必要がありますが、私自身テストに対しての焦りや情報量の多さに苦戦することがありました。その際には、勉強の計画性を意識することで効率的に進めていました。また、理解できていない内容を積極的に友人や先生方に質問することで苦手な箇所を一つでも減らすことを意識していました。
自分の成長を感じる場面について教えてください。
自分が理解していないことを放置しないことを意識しています。特に勉強面においてわからないことや疑問に思ったことは積極的に友人や先生に質問することで自分の弱点を作らないように心がけています。この意識により大学生活を通して探求心がついたと感じ、実習やテスト勉強の際により深い内容まで考える力が身についたと感じています。
学習面以外で力を入れていることはありますか。
接客業のアルバイトを通して、理学療法士において重要となるコミュニケーション能力を磨いています。一見アルバイトと学業は共通点がないように思えますが、アルバイトを通して人間観察力や対応力が身についたと感じ、これらの力は臨床現場でも活かせる大切な力であると思うので、アルバイト経験も必要な経験であったと感じています。
将来の夢や目標は何ですか。
将来的にスポーツ現場で活躍できる理学療法士を目指しています。部活動でけがをした際にお世話になった理学療法士の方は、身体面・精神面ともにサポートしてくださる素敵な方でした。それ以来、私もそのようなスポーツ選手のサポートができる理学療法士になりたいと考えるようになりました。そのため、整形外科分野の専門性を高めるために整形外科疾患を強みとしている総合病院に就職します。
新潟医療福祉大学の良いところ・魅力は何ですか。
一つのキャンパスに多くの学科が存在するため普段から他職種を意識して学ぶことができる点は本学の魅力であると感じています。実際に他職種連携を交えながら行う授業もあるためチーム医療を実践的に学ぶことができます。また、本学は在校生や先生が非常に多く、たくさんの人と関わる機会があるため多種多様な考え方に触れることができる点も魅力の一つであると感じています。
他学科の学生と関わる機会はありますか。
実習を行っている際に、他職種の実習生と交流する機会がありました。その中で担当している患者様の情報共有やリハビリのプランを話し合ったり患者様のゴールをすり合わせたりすることがありました。他職種の方との意見交換は新たな気づきや広い視野で物事を見ることができ、改めて他職種連携の重要性に気づくことができました。
本学を目指す高校生にメッセージをお願いします。
本学では学ぶ環境が充実しており、自分が興味を持った分野を突き詰めることができます。また、多くの仲間や先生方と関わることで多様な価値観に触れることができます。同じ目標を持った仲間たちと4年間という期間を通して切磋琢磨する過程は充実感に満ち溢れ、楽しい学生生活を送れると思います。私たちと一緒に頑張りましょう。