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健康科学部

Department of Health and Nutrition

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健康栄養学科1年
遠藤 さくら
静岡県/東海大学付属静岡翔洋高等学校
“食べること”で、もう一度前を向けるように
女子硬式野球部に所属していましたが、けがで競技を続けられなくなりました。悔しさもありましたが、その経験を通して「支える側になりたい」という思いが強くなりました。現在は調理学実習や栄養学を学びながら、アスリートの心と身体を食事で支えられる管理栄養士を目指しています。自分自身の経験が、誰かの力になれると信じています。
 

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1

   

基礎栄養学

情報処理Ⅱ

解剖生理学Ⅱ

2

 

 

食品学Ⅱ

公衆衛生学

英語Ⅱ

3

 

医学基礎

生化学Ⅱ

 

 

4

解剖生理学実習Ⅱ

調理学実習Ⅰ

食品衛生学実験

 

調理学実習Ⅱ

5

解剖生理学実習Ⅱ

   

 

調理学実習Ⅱ

Q&A

この大学に入学したいと思った理由を教えてください。
管理栄養士国家試験の合格率が高く、また高校時代の部活動をきっかけにアスリートを支えられるような管理栄養士を目指し本学に入学しました。
大学では、どのようなことを学んでいますか。
現在は、基礎である解剖生理学や基礎栄養学、調理学実習などで知識と技術を習得しています。
特に印象に残っている授業について教えてください。
「調理学実習」です。調理における基本的な理論を習得し、適切な調理操作を行えるようになることを目標にする実習です。この授業を通して包丁の正しい使い方から、普段何気なくしている料理に実は誤りがあったりなどの、調理の基本について学ぶことができました。
学習面で苦労したことはありますか。
高校時代、わたしは文系だったため理系科目である解剖生理学や生化学に苦労しています。本学では、院生に勉強を教わることができる「学修支援センター」があるためわからないことがあったら通うようにしています。また、授業の復習は必ず行うようにしています。
将来の夢や目標は何ですか。
わたしは将来、アスリートを支えられるような管理栄養士になりたいです。私は前期まで、女子硬式野球部に所属していました。しかし、けがをしてしまい部活を続けることが不可能になってしまいました。自分がけがをしてしまったことで学べたこともたくさんあったのでそれを生かして、アスリートを支えていきたいです。
新潟医療福祉大学の良いところ・魅力は何ですか。
新潟医療福祉大学の良いところは、多数の食堂があり、メニューも豊富なところです。どれもおいしく、お昼が1番の楽しみです。
他学科の学生と関わる機会はありますか。
部活動を通して、違う学科の人と関わることがあり、学びを深めることができました。
本学を目指す高校生にメッセージをお願いします。
受験勉強大変かもしれませんが、頑張った分だけ必ず楽しいことが待ってます!この新潟医療福祉大学で皆さんのことお待ちしています!
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健康栄養学科2年
田邊 結愛
新潟県/新津高等学校
“食べる楽しさ”を支える管理栄養士へ
給食経営管理実習で、自分たちが考えた献立を大量調理するために何度も試作を重ねた経験が印象に残っています。味だけでなく、栄養バランスや作業効率まで考える難しさを実感しました。アルバイト先では地元食材を使った料理に触れ、「この食材にはどんな栄養があるんだろう」と授業内容と結びつけて考えることも増えました。学びと日常がつながることで、管理栄養士への思いがさらに強くなっています。
 

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FRI

1

臨床栄養学実習Ⅰ

臨床栄養学Ⅱ

   

給食経営管理論Ⅰ

2

臨床栄養学実習Ⅰ

公衆栄養学Ⅰ

疫学

 

栄養学Ⅲ

3

栄養教育論Ⅰ

 

連携基礎ゼミ

給食経営管理実習Ⅰ

食品学実験

4

栄養教育実習Ⅰ

栄養学実習Ⅱ

運動生理学Ⅱ

給食経営管理実習Ⅰ

食品学実験

5

栄養教育実習Ⅰ

栄養学実習Ⅱ

 

給食経営管理実習Ⅰ

食品学実験

Q&A

この大学に入学したいと思った理由を教えてください。
将来、栄養の知識を幅広く活かせる力を身につけたいと思い、進学しました。オープンキャンパスで、学内の充実した設備や学びの環境に魅力を感じ、また、この学科のカリキュラムは、栄養について体系的に学べるだけでなく、実習を通して実践力を磨ける点が魅力的だと感じました。
大学では、どのようなことを学んでいますか。
栄養学や食品学だけでなく、解剖生理学や生化学など、身体のことについても学んできました。その中でも、栄養素のはたらきや食品の特徴について知ることで、食や健康への理解が深まりました。授業で学んだことを実際の献立や調理に応用する楽しさも感じています。
特に印象に残っている授業について教えてください。
「臨床栄養学実習Ⅰ」と「給食経営管理実習Ⅰ」です。臨床栄養学実習では、対象者の病気に合わせた献立を考え、実際に調理しました。給食経営管理実習では、自分たちで献立を作り、これから行う大量調理に向けて試作を行っています。どちらも、栄養や食材の工夫を考えながら調理する楽しさを実感でき、学びが身近に感じられました。
学習面で苦労したことはありますか。
高校時代は文系だったため化学の学習経験がなく、生化学の理解に最初は苦労しました。授業の復習や教科書・資料を丁寧に読み返すなど、自分なりに工夫して取り組んだことで、理解を深めることができました。克服できた経験は、他の学びにも活かせると感じています。
自分の成長を感じる場面について教えてください。
学生生活では授業や課題が重なりますが、何を優先すべきかを考えながら取り組んできました。一つひとつ着実にこなす中で、集中力や最後までやり抜く力が少しずつ身についてきたと感じています。
学習面以外で力を入れていることはありますか。
学業と両立しながら、地元食材を活かした料理を提供する飲食店でアルバイトをしています。お客様が食事をより楽しめるよう、コミュニケーションを大切にしながら接客しています。地域の食文化に触れ、授業で学んだ栄養の知識を実際の食事に結びつける経験ができています。反対に、アルバイトで出会った食材をきっかけに授業内容への関心が高まり、学びがより身近なものになりました。
将来の夢や目標は何ですか。
将来は管理栄養士として、人々の健康や生活の質の向上に貢献したいと考えています。具体的な職場はまだ模索中ですが、大学で学んだ栄養や食の知識、アルバイトで得た実践的な経験を活かし、食を通じて多くの人に喜びや安心を届けられる管理栄養士になりたいです。
新潟医療福祉大学の良いところ・魅力は何ですか。
先生方がとても親身で、授業内容でわからないことや進路の相談にも丁寧に対応してくださるところが魅力だと感じます。また、グループワークが多く、学科全体で協力し合う雰囲気があり、仲間とのつながりが深まりました。さらに、実習の機会が多く、学んだ知識を実際に生かしながら理解を深められる点も大きな特徴だと思います。
他学科の学生と関わる機会はありますか。
現在、他学科と共同で行う「連携基礎ゼミ」に参加しています。自分の専門分野だけでなく、これまであまり触れることのなかった他学科の考え方や取り組みを知ることができ、視野が広がりました。異なる分野の学生と意見を交換する中で、新しい発想や学び方を得られる貴重な経験になっています。
本学を目指す高校生にメッセージをお願いします。
本学は、親身になって指導してくださる先生方や、学びを支える充実した施設設備が魅力です。こうした環境の中で、授業や実習を通して実践的に学べることが多く、知識を身近に感じながら学ぶ楽しさを実感できます。
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健康栄養学科 3年
山ノ上 慶人
新潟県/新潟西高等学校
“正解”より、“続けられる”を考える管理栄養士へ
地域のスーパーとコラボしてメニュー開発をした際、「栄養バランスが良くても、作るのが大変だと続かない」という意見をいただきました。その経験から、管理栄養士には知識だけでなく、“相手の生活に寄り添う視点”が大切だと実感しています。実習やボランティアでの学びを通して、一人ひとりに合った食の提案ができる管理栄養士を目指しています。
 

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FRI

1

 

臨床栄養学Ⅲ

栄養学Ⅳ

 

公衆栄養学Ⅱ

2

栄養教育論Ⅱ

解剖生理学

栄養学Ⅳ

給食経営管理実習Ⅱ  

3

栄養教育実習Ⅱ

  臨床医学Ⅱ

給食経営管理実習Ⅱ

給食経営管理論Ⅱ

4

栄養教育実習Ⅱ

公衆栄養学実習Ⅰ

 

給食経営管理実習Ⅱ

臨床栄養学実習Ⅱ

5

 

公衆栄養学実習Ⅰ

 

給食経営管理実習Ⅱ

臨床栄養学実習Ⅱ

Q&A

この大学に入学したいと思った理由を教えてください。
スポーツをすることや見ることが好きで、栄養の面からアスリートを支えたいという思いがあり、新潟医療福祉大学への進学を決めました。本学科では、栄養学の専門知識だけでなく、運動生理学やスポーツ栄養など実践的な学びができる点に魅力を感じました。その他にも、チーム医療の一員として他職種と連携しながら学べる環境が整っていることも特徴だと思います。
大学では、どのようなことを学んでいますか。
現在、臨床、介護、公衆、給食の分野の実習を行っています。授業だけでは学べないことや対象者との関わり方などを実際に体験することで、知識を実践へとつなげる力を養っています。多様な現場を経験する中で、管理栄養士として求められる専門性だけでなく、柔軟な対応力や想像力、コミュニケーションの大切さを実感しています。
特に印象に残っている授業について教えてください。
「栄養教育実習Ⅱ」です。実際に大学の先生や事務の方を対象に個別栄養教育を行いました。対象者の生活習慣や食習慣を考慮しながら、分かりやすく実践的な提案を行うことの難しさを感じました。相手に寄り添った支援の大切さや、コミュニケーション能力の向上につながる貴重な学びとなりました。
学習面で苦労したことはありますか。
検査値の読み取りに苦労しています。その人の生活歴から重要な点を見て、栄養状態を的確に判断する力がまだ十分ではないと感じています。克服するために、授業中に扱った症例を復習し、日々の授業で数値の意味や基準値を覚えられるように頑張っています。
自分の成長を感じる場面について教えてください。
何事にも積極的に行動することを意識しています。授業やボランティア活動において、興味を持ったことにはまず挑戦し、自ら学ぶ姿勢を大切にしてきました。その中で、失敗を恐れず行動することで課題解決力や柔軟な考え方が身についたと感じています。特に、チーム活動では意見をまとめる力が成長したと思います。
学習面以外で力を入れていることはありますか。
現在、学科の男子メンバーで地域のスーパーとコラボし、オリジナルメニューの開発に取り組んでいます。地域の方のニーズや見た目や価格、調理のしやすさなどを考慮しながらレシピを考案しています。実際に販売を目指す中で、メニュー考案の難しさや、消費者目線で考える大切さを学んでいます。
将来の夢や目標は何ですか。
具体的な就職先は決まっていませんが、3年次に多くの現場での実習をすることができるため、自分が興味のある分野を見つけることができると思います。どんな分野に就職をしても、将来は管理栄養士として、個々のニーズに合わせた栄養指導や食事管理を行い、健康やパフォーマンスの向上に貢献できる存在になりたいと考えています。
新潟医療福祉大学の良いところ・魅力は何ですか。
先生と生徒の距離が近いことです。先生方は質問や相談に親身に対応してくださり、学習面だけでなく将来の進路についても具体的なアドバイスをいただけます。他にもボランティア活動など、さまざまな経験を通して先輩・後輩と協力する機会が多く、縦の繋がりがあることも魅力だと思います。
本学を目指す高校生にメッセージをお願いします。
本学は設備が充実しており、学びたいことを深く学べる環境が整っています。授業や実習、ボランティアなどを通して多くの経験ができ、友人や先輩・後輩との関わりから成長することもできます。女子が多い学科ですが、男子も活躍できる環境が整っています!ぜひ本学で一緒に管理栄養士を目指しませんか?
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健康栄養学科 4年
長ケ部 千夏
新潟県/高田北城高等学校
大量調理で気づいた、“一人じゃ作れない食事”
「給食経営管理実習」で、クラスのみんなと大量調理に挑戦した経験が特に印象に残っています。献立作成から食材選び、栄養価計算まで想像以上に大変でしたが、「どうしたら食べる人に喜んでもらえるか」を考えながら試行錯誤しました。完成した食事を見た時の達成感は今でも忘れられません。ボランティア活動でも子どもたちと関わる中で、食には人を笑顔にする力があることを実感し、管理栄養士として地域に貢献したい思いが強くなりました。

Q&A

この大学に入学したいと思った理由を教えてください。
食べることや料理が好きだったこともあり「食を通して人の役に立ちたい」という夢がありました。管理栄養士になるという目標を立てたものの、具体的に卒業後の進路が決まっていなかったため、様々な分野について学ぶことができる上に、学内・学外共に実習が充実している本学を選びました。
大学では、どのようなことを学んでいますか。
4年次では、1年生や2年生の時に主に学んできた基礎的な知識、3年次での4分野の臨地実習での経験を振り返りながら、管理栄養士国家試験の合格に向けて日々勉学に励んでいます。また、自分の興味のある分野のゼミに所属し、ゼミメンバーと卒業研究・卒業論文作成を行っています。
特に印象に残っている授業について教えてください。
「給食経営管理実習Ⅰ・Ⅱ」でみんなと協力して大量調理をしたことは今でもとてもいい思い出として残っています。テーマに合わせて献立を考え、食材や価格、栄養価計算など、大変なことも沢山ありました。そこを乗り越え、対象者に満足してもらえるように一人一人が工夫をして完成させたことで、クラスの絆もより深くなったように感じました。
学習面で苦労したことはありますか。
4年生は国試合格に向けて勉強していますが、3年間で学んできた範囲がとても広いので、苦手科目がなかなか覚えられず苦労しています。わからないところは友達や友人に聞くことで、日々コツコツと少しずつ覚えていますが、1年生のうちからもっとしっかり理解していればよかったと思っています。
自分の成長を感じる場面について教えてください。
アルバイトやボランティアなど、授業以外でも多くの方と関わることを意識してきました。様々な年齢層の方と関わっていくなかで、コミュニケーションスキルは一番成長したと感じています。社会人になるとより多くの方と関わることになるため、学生のうちから力をつけておいてよかったと感じています。
学習面以外で力を入れていることはありますか。
食育のボランティア活動に積極的に参加しています。親子料理教室を開催したり、県の方と協力して「子ども食堂」で献血を呼びかけた食事提供などを行いました。学校で学んでいることをより応用的に実践できる場面が多くあるため、積極的に参加するようにしています。
将来の夢や目標は何ですか。
地元に戻り、行政の管理栄養士として各年代が抱える健康課題を少しでも良い方向に変えることが目標です。職員としてただ施策を提案するだけでなく、常に住民の声に耳を傾け、住民の方が求めるものを第一に、課題に向き合っていきたいと思っています。多くの住民の方から信頼を得ることを目指したいです。
新潟医療福祉大学の良いところ・魅力は何ですか。
多職種が1キャンパスに集まって学べる環境はかなり魅力だと思います。4年生になると卒業研究を行いますが、研究内容によっては全学科を対象としたり、多くの条件のもと被験者を選出できるため、研究の幅が広がり、新しい発見がたくさんできるのではないかと思います。自分も協力する中で、他学科の学んでいることを知れるので、いい刺激だったと感じています。
他学科の学生と関わる機会はありますか。
本学の特色として取り組んでいる2年次の「連携基礎ゼミ」というものがありますが、ここでは複数の学科の学生でゼミが構成されます。ゼミによって取り組むテーマはそれぞれですが、各学科で学んでいることと結びつけながら学びを深めました。同じテーマに対しても、各学科で視点が違うので新たな発見がたくさんあったことを覚えています。
アルバイト先でも他学科の学生と関わることがとても多いです。学科によってカリキュラムが全く違うので、同じ大学生活でも他学科の話を聞いているととても面白いです。学んでいる分野も他学科と重なることがあるので、お互いの専門的な目線で共有できる時はとても楽しいですし、視点を広げることができるので、他学科との関わりは重要だと感じています。
本学を目指す高校生にメッセージをお願いします。
本学は、学びの環境が充実しているのはもちろんですが、他学科と学びを深める機会があることや、沢山の方と関わることができるのも大きな魅力だと思います。先生方もアットホームな雰囲気で話してくださるので、楽しく充実した大学生活が安心して送れると思います。受験勉強頑張ってください、応援しています!