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入試情報

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奨学金制度

1.新潟医療福祉大学 特待生制度

制度 対象者 対象人数等 内容
A特待生 一般選抜 前期日程受験者
および
特待生選抜試験Ⅱ期受験者

60名程度

●総得点率が70%以上の者で、以下のいずれかの条件を満たす者

  1. 対象者全体において、得点順位15位以内の者
  2. 各学科の得点上位者で、各学科の入学定員等により定められた採用人数(1名~5名)に該当する者。ただし、各学科の採用人数には1.の条件により採用された対象者を含まない。
最大4年間の授業料を全額免除
(入学金、施設設備金、実験実習料を除く)
ただし、2年次以降の継続には、本学が定める審査を通過することを条件とします
B特待生

50名程度

●対象者全体において、A特待生を除く得点上位の者

1年次の授業料を全額免除
(入学金、施設設備金、実験実習料を除く)
総合型選抜 併願制受験者
および
特待生選抜試験Ⅰ期受験者

30名程度

●総得点率が70%以上の者で、以下の条件を満たす者

  1. 各学科の得点上位者で、各学科の入学定員等により定められた採用人数(1名~3名程度)に該当する者

A特待生

対象者 一般選抜(前期日程)受験者
および
特待生選抜試験Ⅱ期受験者
対象人数等

60名程度

●総得点率が70%以上の者で、以下のいずれかの条件を満たす者

  1. 対象者全体において、得点順位15位以内の者
  2. 各学科の得点上位者で、各学科の入学定員等により定められた採用人数に該当する者。ただし、各学科の採用人数には1.の条件により採用された対象者を含まない。
内容 最大4年間の授業料を全額免除
(入学金、施設設備金、実験実習料を除く)
ただし、2年次以降の継続には、本学が定める審査を通過することを条件とします

B特待生

対象者 一般選抜(前期日程)受験者
および
特待生選抜試験Ⅱ期受験者
対象人数等

50名程度

●対象者全体において、A特待生を除く得点上位の者

内容 1年次の授業料を全額免除
(入学金、施設設備金、実験実習料を除く)
対象者 総合型選抜(併願制)受験者
および
特待生選抜試験Ⅰ期受験者
対象人数等

30名程度

●総得点率が70%以上の者で、以下の条件を満たす者

  1. 各学科の得点上位者で、各学科の入学定員等により定められた採用人数(1名~3名程度)に該当する者
内容 1年次の授業料を全額免除
(入学金、施設設備金、実験実習料を除く)
  1. 入学金、施設設備金、実験実習料は除きます。
  2. A特待生の2年次以降の継続には、本学が定める審査を通過することを条件とします。

【特待生選抜試験】
総合型選抜・学校推薦型選抜・社会人等特別選抜に合格し、特待生選抜試験の出願期間までに入学手続きを完了した「入学予定者」が、入学の権利を保持したまま「新潟医療福祉大学 特待生制度」にチャレンジできる選抜試験です。
※詳細は【2027年度 学生募集要項】をご確認ください。

2.新潟医療福祉大学 奨学金制度(給付型)

名 称 出願資格 人 数 給付金額 選考方法
新潟医療福祉大学 奨学金制度

経済的理由により修学が困難であり、
かつ成績が優秀な学生(2~4年次)

30名
(毎年審査のうえ、決定)
25万円(年額) 書類審査
および面接
新潟医療福祉大学 学資融資奨学金制度 経済的理由により修学が困難である学生(1~4年次) 上限50名
(毎年審査のうえ、決定)
融資元本300万円を上限とする
教育ローンの利子相当額

3.高等教育の修学支援新制度

新潟医療福祉大学は、文部科学省から「高等教育の修学支援新制度」の対象機関として認定されています。
この新制度には、 以下の2つの支援があります。また、2025年度より、多子世帯に附属している学生等は所得制限なく授業料等減免を受けられるようになりました。制度の詳細については、以下本学ホームページ「修学支援新制度」をご確認ください。

・授業料等の減免(授業料と入学金の免除または減額)
・給付型奨学金(原則返還が不要な奨学金)
  • 制度の詳細については文部科学省ホームページよりご確認ください。

4.日本学生支援機構奨学金

名 称 利 子 貸与月額
第一種奨学金 無利子 自宅通学生:2万円、3万円、4万円、5万4千円から選択
自宅外通学生:2万円、3万円、4万円、5万円、6万4千円から選択
第二種奨学金 有利子
(上限年利率3.0%)
2万円〜12万円(1万円刻み)から選択
給付奨学金 自宅通学生:最高月額4万2千5百円
自宅外通学生:最高月額7万5千8百円
【入学時特別増額貸与奨学金】
日本制作金融公庫の教育ローンに申し込みをしたにも関わらず利用できなかった人を対象に第一種奨学金や第二種奨学金の初回振込時に、10万円・20万円・30万円・40万円・50万円の利息付奨学金を増額して貸与する制度です(利息は日本学生支援機構が定める利率とする)。
【予約採用制度】
日本学生支援機構の奨学金を高校卒業後の進学に備えて、高校3年次等に予約できる制度です。奨学金には「給付奨学金」と「貸与奨学金」があり、4月~7月頃に予約申し込みを受け付けています。詳細な日程や申し込み方法、給付基準等は、在学している(在学していた)学校または日本学生支援機構ホームページで確認してください。

5.地方公共団体奨学金(新潟県・新潟市の場合)

名 称 対象 利 子 貸与金額
新潟県奨学金

新潟県内居住者の子弟であり、人物、学力ともに優秀で、経済的理由により修学が困難な者

無利子 自宅通学生:4万4千円(月額)
自宅外通学生:5万1千円(月額)
※日本学生支援機構の給付奨学金または第一種奨学金を
利用していないことが貸与の条件となります。
新潟市奨学金 本人または本人の保護者が新潟市内に住所を有し、心身ともに健全で、
学業に優れ、かつ修学のために経済支援を行うことが適当であると認められる者
40万円(年額)
※指定された条件を満たす場合、
奨学金の一部が免除されます。
新潟県看護職員
臨時修学資金
看護職員の養成施設に在学、卒業後に看護職員の資格を取得し、新潟県内において看護業務に従事しようとする意志がある者 5万円(月額)
指定された施設または地域で、
指定された年数勤務した場合、返済が免除されます。
  • 成績基準・所得基準などの詳細は、お住まいの地方公共団体へお問い合わせください。

6.教育ローン

名 称 融資額 利 率
国の教育ローン
(日本政策金融公庫)

https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/ippan.html

学生・生徒
お一人につき
350万円以内

年3.15%(固定金利・保証料別)(2025年5月1日現在)
※交通遺児家庭、母子家庭、父子家庭、世帯年収200万円(所得132万円)以内の方または
子ども3人以上(※)の世帯かつ世帯年収500万円(所得356万円)以内の方は上記利率の▲0.4%(固定金利)
※お申込みいただく方の世帯で扶養している子供の人数をいいます。年齢・修学の有無を問いません。
提携
教育
ローン
悠裕プラン
(ジャックス)
https://www.jaccs.co.jp/yuyud/
最高500万円
(1回あたりの限度額は年間学納金相当額)
年3.80%(2025年7月1日現在)
学費サポートプラン
(オリエントコーポレーション)
https://orico-web.jp/gakuhi/
index.html?clientid=12757522
年3.00%(2025年5月1日現在)
  • 詳細は本学または各機関へお問い合わせください。