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リハビリテーション学部

Department of Speech, Language, and Hearing Sciences

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言語聴覚学科1年
飛田 みはね
新潟県/新潟中央高等学校
関わり方ひとつで変わる「ことば」
オープンキャンパスで先生方の話を聴き、学びを深めたいと感じて進学しました。臨床コミュニケーション実習では、同じ問いかけでも言い方を変えるだけで反応が大きく変わる場面を見て、関わり方の重要性を実感。日頃から気づいたことをメモに残し振り返る習慣も身につきました。将来は子どもと家族に寄り添い、「できる」を一緒に増やせる言語聴覚士を目指しています。
 

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FRI

1

 

聴覚補償機器学

 

成人聴覚障害学演習

 

2

臨床神経学

成人発生発語障害学

小児聴覚障害学

 

 

3

小児発声発語障害学演習

失語症学演習I

 基礎ゼミ

 

 摂食嚥下障害学

4

言語発達障害学II

 

 

 

 

5

言語聴覚障害診断学

 

 内科学II

 

 

Q&A

この大学に入学したいと思った理由を教えてください。
チーム医療や言語発達支援センターなどの様々な施設が充実していること、オープンキャンパスにに行った際に、先生方からお話を聞き、より学びを深めたいと思ったため。ことばの教室に通っていた妹をきっかけに、小児の構音障害に興味を持ったため。
大学では、どのようなことを学んでいますか。
発達心理学では、乳幼児期から青年期までの生涯にわたる発達課題、それに伴う危機について学びました。言語発達学では、乳幼児からの言葉の発語、発達を実際の映像を通して学ぶことができました。音響学ではさまざまな計算を駆使して、問題を解きました。
特に印象に残っている授業について教えてください。
臨床コミュニケーション実習です。先生が、小児と接する様子を学ぶことができます。検査の時とお話をするときで話し方を変えたり、会話の広げ方によって、どうすることでより話してくれるのか、興味を持ってもらえるのかを対象の人それぞれに合わせたコミュニケーションの取り方を学べました。これからの実習で生かしていきたいです。
学習面で苦労したことはありますか。
生理学など覚えることの多い教科は、覚えて終わりではなく、仕組みを理解しないと進めないものが多かったので、テスト期間に友人に教えてもらい、勉強していました。繰り返し小テストを解いたり過去問を解いて本番に向け、取り組んでいました。
自分の成長を感じる場面について教えてください。
メモを取ることを習慣化していることです。どんな些細なことでも記入しています。メモすることで、頭で再確認することができます。また、後で見返せるため役立ちます。ただ人の話を聞くのではなく、どこに注目するのかなど話の聞き方が成長できたと思います。
将来の夢や目標は何ですか。
私は、将来小児分野で働きたいと考えています。様々なことで悩む対象の方に寄り添い、『できなかったこと』を、一緒に『できる』に変えていきたいです。対象の方だけではなく、ご家族の方にも安心、信頼してもらえるような言語聴覚士になりたいです。
新潟医療福祉大学の良いところ・魅力は何ですか。
施設が充実していることや、先生との距離が近く、気軽に質問できることです。授業やオープンキャンパスを通してより縮まります。楽しくて優しい先生がたくさんいらっしゃいます。ほかにも、ゼミを通して学科の子と仲良くなれたり魅力がたくさんあります。
本学を目指す高校生にメッセージをお願いします。
不安や緊張で沢山だと思います。ですが、自分の目標や夢を達成する一歩です。大学に入って何を頑張りたいのか、どうなりたいのか自分自身と向き合い、日々やってきた努力を本番で発揮してほしいです。楽しい大学生活を一緒に送りましょう!応援しています。
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言語聴覚学科2年
岩波 颯人
新潟県/新潟商業高等学校
学びを深める中で見つけた将来像
飲み込みを支える分野に関心を持ち、言語聴覚士を目指しました。臨床実習で現場を見学した際、言葉だけでなく食べることまで支えている姿に強く印象を受けました。日常の中でも気になったことを教科書で調べ直すようになり、学びへの向き合い方が変化しています。将来は患者様に寄り添い、信頼される言語聴覚士を目指しています。
 

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FRI

1

 

聴覚補償機器学

 

成人聴覚障害学演習

 

2

臨床神経学

成人発生言語障害学

小児聴覚障害学

 

 

3

小児発声発語障害学演習

失語症学演習I

連携基礎ゼミ

 

 

4

言語発達障害学II

 

 

 

摂食嚥下障害学

5

言語聴覚障害診断学

 

内科学II

   

Q&A

この大学に入学したいと思った理由を教えてください。
私は身内を誤嚥性肺炎で亡くした経験があります。その時に飲み込みをサポートする言語聴覚士という職業を知り、この職業について学び、目指すために言語聴覚学科のある大学を探しました。県外にも養成校はありましたが、出身も新潟で通える範囲でもあることからこの大学を選びました。
大学では、どのようなことを学んでいますか。
言語聴覚士とはどのような職業なのか、という基礎的なところから学び初め、解剖学的な観点や心理面でのサポートなど幅広い内容を学んでいます。また、実習では直接言語聴覚士として働かれている方の臨床現場を見学することができました。
特に印象に残っている授業について教えてください。
私が特に印象に残っているのは臨床実習Iです。この授業では実際に病院や福祉施設に訪問し、言語聴覚士の仕事を見学できます。この機会を通じて、授業で学んでいることがどのようなことなのかを直接目で見て学ぶことができした。また授業でまだ習っていない範囲で言語聴覚士がどのようなことをサポートしているのかも知ることができました。
学習面で苦労したことはありますか。
私が苦労しているのは解剖学や神経学などの身体の作りを学ぶ講義です。授業だけでは理解することが難しいので、自宅でその日の授業を復習したり、わからないところを友達と教え合うということをしています。
自分の成長を感じる場面について教えてください。
日々の生活の中で学校で学んだことを耳や目にした時に、その部分を教科書などで確認する習慣がつきました。これは自分の興味のある分野だからこそなのかもしれませんが、以前には無かったことなので成長したと感じます。
学習面以外で力を入れていることはありますか。
以前まではスーパーのレジでアルバイや、手話サークルでの活動を行っていました。今はやめて家や親戚の手伝いを活発に行っています。
将来の夢や目標は何ですか。
私は今のところ成人分野で活躍する言語聴覚士を目指して日々努力しています。成人分野では得意だと自負しているコミュニケーション能力の高さや現在学んでいる心理学など様々な学習を活かして患者様に愛される言語聴覚士として活躍していきたいと考えています。
新潟医療福祉大学の良いところ・魅力は何ですか。
他職種を目指す生徒との交流を授業の中で行えることです。2年次に連携ゼミがあり、そこでは様々な分野を学習している生徒と交流を図ることができます。将来職場では様々な分野の専門職の方と関わることになるので、とても貴重な機会だと思います。
他学科の学生と関わる機会はありますか。
2年次の連携ゼミの中で、それぞれの職業を紹介し合う機会がありました。そこでは義肢装具士など様々な職種のことについて知ることができました。自分の目指す職業以外の医療専門職を知ることは将来の病院での「チーム医療」に繋げることができるなと実感しました。
本学を目指す高校生にメッセージをお願いします。
将来就きたい仕事に繋がる大切な時間を、同じ目標を持った仲間たちと学ぶことができることはとても素晴らしいことだと思います。そんな生活をこの大学では、過ごすことができます。ぜひ新潟医療福祉大学で自分の夢を叶えてみませんか?
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言語聴覚学科3年
池田 凜夏
新潟県/小出高等学校
現場で気づいた“支える力”の意味
「食べる」「話す」「聴く」という当たり前を支えたいと思い、地元から通える本学に進学しました。実習で患者さんに検査を行った際、緊張で言葉に詰まりましたが、事前に友人と練習した経験が支えになりました。急性期の現場での学びや手話サークルでの経験を通して、相手に合わせて関わる力の大切さを実感しています。
 

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FRI

1

 

 

聴覚障害Ⅲ演習

小児言語障害学Ⅲ/演習

 

2

成人言語障害学Ⅱ

 

聴覚障害Ⅲ演習

小児言語障害学Ⅲ/演習

 

3

高次脳機能障害学

成人発声発語障害学Ⅱ

 

摂食・嚥下障害学演習

成人言語障害学演習Ⅱ

4

高次脳機能障害学演習 

成人発声発語障害学演習

 

摂食・嚥下障害学演習

成人発声発語障害学Ⅲ

5

日本語表現法Ⅰ/Ⅱ

 

 

 

 

Q&A

この大学に入学したいと思った理由を教えてください。
食べることや、話すこと、聴くことなど人にとって欠かすことのできない大切な行為を支える仕事に魅力を感じました。新潟医療福祉大学を選んだ理由は、言語聴覚士の養成校で地元から一番近かったからです。
大学では、どのようなことを学んでいますか。
3年生前期では、1・2年生で学んだ基礎知識に加え、実際の訓練や検査の内容について学ぶ授業が増えます。後期には臨床実習Ⅱがあり、実際に患者さんに検査を行わせていただく機会があります。これまでの学びを実践に結びつけ、言語聴覚士としての力をより深めていくことができます。
特に印象に残っている授業について教えてください。
特に印象に残っているのは、3年後期の臨床実習IIです。私は急性期の病院で実習を行い、高次脳機能障害や失語症をはじめ、さまざまな症例を見学・検査させていただきました。病態が安定しない患者さんへのリスク管理やコミュニケーションの取り方、リハビリ方針などを学び、大きな成長につながりました。
学習面で苦労したことはありますか。
実習では、実際に患者さんに検査を行わせていただきます。いざ目の前にすると緊張してしまうことも多く、事前に友人同士で検査の練習をして臨みました。思うようにいかないこともありましたが、一つひとつの経験が大きな学びにつながりました。
自分の成長を感じる場面について教えてください。
自分の成長のために意識しているのは、自主的に考えて学ぶことです。社会人になれば自由な時間が限られるからこそ、大学生のうちに興味のある分野を自分から積極的に学ぶようにしています。その姿勢が、自分の一番の成長につながっていると感じます。
学習面以外で力を入れていることはありますか。
手話サークルに所属しており、活動を通してコミュニケーションの幅を広げてきました。サークルで得た経験は言語聴覚士を目指すうえで大切な学びになったと感じています。
将来の夢や目標は何ですか。
将来は病院で働き、学び続ける姿勢を大切にしながら患者さんと向き合いたいと考えています。臨床実習で担当してくださった言語聴覚士の方々が、チームで連携をとりながらより良いリハビリを提供している姿を見て、自分もそのように働きたいと強く思いました。
新潟医療福祉大学の良いところ・魅力は何ですか。
先生方がとても優しく、親身になって指導してくださるところが魅力です。さまざまな分野の先生がいらっしゃるので、幅広い視点から学ぶことができ、自分の興味のある分野を深めることができます。
本学を目指す高校生にメッセージをお願いします。
言語聴覚士を目指す勉強は大変なこともありますが、学ぶほどにやりがいを感じられる分野です。ぜひ私たちと一緒に学びを深めていきましょう。
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言語聴覚学科4年
早川 快
新潟県/新潟県央工業高等学校
原点の経験が導いた、支える仕事への一歩
幼い頃に通った言葉の教室での経験から、コミュニケーションに悩む人を支えたいと思い進学しました。授業や実習では、検査練習や先生の体験談を通して実践的に学び、苦手だった神経系もイラストで整理し理解を深めてきました。友人と教え合いながら乗り越えた経験が自信となり、将来は相手に寄り添える存在を目指しています。

Q&A

この大学に入学したいと思った理由を教えてください。
小さいころ、言葉の教室で言語聴覚士にお世話になった経験がありました。先生のご指導のおかげで今では友人や家族と楽しくコミュニケーションが取れています。私も自分のようにコミュニケーションで困っている人の助けになりたいと思い、全国的に国家試験の合格率の高い新潟医療福祉大学の言語聴覚学科に進学しました。
大学では、どのようなことを学んでいますか。
摂食・嚥下障害や失語症、高次機能障害、言語発達障害、成人・小児聴覚障害などメジャーなものから心理学や音響学、解剖学、生理学などを学びました。国家試験に合格するためだけではなく、臨床場面で知識を発揮できるよう実際に検査練習を行ったり、先生方の経験談を交えて学んでいます。
特に印象に残っている授業について教えてください。
言語発達障害学です。言語発達障害学では小児の発達過程を基礎から順を追って学びました。授業では先生の実際の体験談も交えて説明されるため、理解しやすく、楽しみながら学ぶことができました。検査についても、録画された検査場面の視聴だけでなく、友人同士で実際に行うなど実践的に取り組む機会が多く、知識をより深められました。
学習面で苦労したことはありますか。
神経・筋系のメカニズムは、摂食・嚥下障害や音声障害、失語症、高次脳機能障害など多くの領域の基礎であり、国家試験でも重要です。しかし実際に見たり触れたりして理解することが難しく、暗記に苦労しました。そこで構造や働きをイラスト化し、視覚的に捉えることで理解を深めました。
自分の成長を感じる場面について教えてください。
大学では友人や先生、実習先など多様な人と関わる中で、一人ひとりに合ったコミュニケーションの取り方を身につけました。大人数の環境では苦手な相手とも接する必要があり、適度な距離感を保ちながら自分を守る方法も学び、大きく成長できました。
学習面以外で力を入れていることはありますか。
卓球サークルの活動に力を入れ、大会に向けて毎週の練習に真剣に取り組みました。練習後には先輩・後輩を問わず反省会を行い、互いの課題や改善点を共有することで技術を高め合いました。仲間との協力や継続する力を身につけられたことが、大きな成長につながりました。
将来の夢や目標は何ですか。
知識と経験を応用できる言語聴覚士です。患者さんが一番望んでいるのはもとの状態に戻りたい、だと考えています。そのためには知識と経験を応用することが大切だと考えているからです。
新潟医療福祉大学の良いところ・魅力は何ですか。
新潟医療福祉大学は、多職種の学生と一緒に学べる環境が魅力です。実習やグループ活動を通して、他の視点を知り、協力して物事を進める大切さを学びました。自分で考えて行動することの大切さも実感し、医療の現場で必要な主体性と協調性を少しずつ身につけることができました。
他学科の学生と関わる機会はありますか。
サークルや学生寮で知り合った他学科の友人と国家試験対策を行いました。言語聴覚士としての失語症や摂食・嚥下障害だけでなく、理学療法士や放射線技師の分野も出題されるため、実際に学ぶ友人から直接話を聞けることは非常に勉強になり、理解を深めることができました。
課外活動などで他学科の学生との関わりはありますか。
課外活動を通して他学科の学生と関わる機会がありました。お互いの専門分野について話し情報交換する中で、自分の学びの幅が広がると同時に、他職種の視点や考え方を知ることの重要性に気づきました。協力し合うことで理解が深まり、将来の多職種連携にも役立つ経験となりました。
本学を目指す高校生にメッセージをお願いします。
新潟医療福祉大学で、あなたの夢をかなえるために共に頑張りましょう!!医療チームの一員として一緒に働ける日を心待ちにしています♡