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心理・福祉学部

Department of Psychological Sciences

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心理健康学科1年
佐藤 優羽
新潟県/新津高等学校
アスリートの心を支える専門家を目指して
スポーツ分野の心の専門家としてアスリートを支え、選手の成長や目標設定に貢献する仕事に就くことが目標です。そのため、スポーツと心理の両分野を学べる心理健康学科で、競技者の心のケアやメンタルトレーニングに関する専門性を高めるよう努めています。当初は苦手意識を持った心理学の統計法も、データの分析や数値が表す意味について復習を重ねるうちに理解が進みました。今後も意欲的に学んでいくことを心がけ、少しずつ目標に近づきます。
 

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1

 

 

 

 

 

2

脳とこころ

心理学統計法

  英語

 

3

心理学概論Ⅱ

自然人類学概論/心理学の世界 基礎ゼミ

スポーツ・健康

アカデミック・ライティング

4

心理学研究法Ⅰ

   

 

 

5

情報処理Ⅱ

 

 

 

 

Q&A

この大学に入学したいと思った理由を教えてください。
スポーツと心理の両面から人を支える学びができる新潟医療福祉大学に魅力を感じました。競技者のこころのケアやメンタルトレーニングを専門的に学べる環境が整っており、多職種連携を通してチームとして支援する力も身に着けられる点に惹かれ、心理健康学科でスポーツ心理学を学びたいと思いました。
大学では、どのようなことを学んでいますか。
「心理学概論」や「運動心理学概論」、「心理学統計法」などの講義を通して、基礎知識を身に着けました。また「英語」や「スポーツ・健康」など心理学以外の科目も学びます。
学習面で苦労したことはありますか。
心理学の学びの中で特に統計法に苦労しています。データの分析や数値の意味を理解するのが難しく、最初は苦手意識がありました。しかし、授業後の課題などで復習を重ね少しずつ統計法を理解できるよう努力しています。

自分の成長を感じる場面について教えてください。
これまでの学生生活では自分から進んで挑戦したり動いたりすることを意識してきました。特に友達作りやグループ活動では、自分から声をかけたり意見を出したりすることで協力し合える信頼関係を気づけました。その経験を通して人とのつながりの大切さを実感し、コミュニケーション力と積極性が大きく成長したと感じています。
学習面以外で力を入れていることはありますか。
アルバイトを通して新しい環境に飛び込むことへの大切さを実感しました。最初は人間関係に不安がありましたが、自分から挨拶をしたり会話をしたりすることで信頼関係が生まれました。その経験から、人との関わりを楽しみながら自分の居場所をつくる力が身についたと感じています。
将来の夢や目標は何ですか。
将来はスポーツメンタルトレーナーとしてアスリートの心の支えになりたいと考えています。競技中の緊張やプレッシャーを乗り越えベストなパフォーマンスを発揮できるよう心理的なサポートを行いたいです。心の面からスポーツにかかわり、選手の成長や目標達成に貢献できる存在を目指しています。
新潟医療福祉大学の良いところ・魅力は何ですか。
他学科と連携して学べる環境です。実践的な授業や施設が整っており、専門知識だけでなくチームで支える力を身に着けられます。他職種と協働しながら学べる点が魅力です。
本学を目指す高校生にメッセージをお願いします。
自分の興味のある分野を学べるのはとても楽しいです!待っています!
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心理健康学科1年
澁谷 芳子
東京都/総合芸術高等学校
「あたま・からだ・こころ」を学ぶ、学びもダンスも全力で
高校時代からダンスに打ち込んでおり、「あたま・からだ・こころ」のつながりに興味を持ち、本学科への進学を決めました。強化指定クラブのダンス部に所属しながら、多様なたくさんの仲間と出会い、学びとダンスを両立して、人の笑顔を支えられるカウンセラーを目指しています。
 

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1

中国語

 

 

 

 

2

脳とこころ

心理学統計法

 

英語

 

3

心理学概論Ⅱ

自然人類学概論 韓国語

スポーツ・健康

アカデミック・ライティング

4

心理学研究法Ⅰ

   

 

 

5

情報処理Ⅱ

 

 

 

 

Q&A

この大学に入学したいと思った理由を教えてください。
本学科の最大の特徴である、「あたま、からだ、こころ」の三つを学べるという点に惹かれて進学を決めました。高校時代、ダンスを専門的に学んでいたのですが、3年間踊っているうちに自身の動き方が、その日・その瞬間考えたことや感じたことによって大きく変わってくることに気づきました。そこから、あたまとからだとこころがどのように繫がっているのか、どのように刺激しあっているのかということにとても興味がわき、本学科を志望しました。
大学では、どのようなことを学んでいますか。
現在は、心理学の基礎的なことについて主に勉強しています。またそれだけでなく、英語や情報処理などの心理学以外の科目もあります。グループワークなども多く、多様なバックグラウンドを持つ仲間とたくさん話す機会があるため、互いに良い刺激となっています。
特に印象に残っている授業について教えてください。
「ストレスと脳」という授業が印象的でした。日常的に使われる「ストレス」という言葉の歴史と定義から解説され、ストレスと脳の関係について学ぶ授業です。心と体の意外なつながりに気づいたり、動物を用いた研究の話を聞いたりと、毎回の授業が新鮮でした。
学習面で苦労したことはありますか。
暗記系が苦手です。テストのために覚えなければならないことがたくさんあるのですが、がむしゃらに覚えようとすると、どうしても覚えられないことが多いです。そのため、一つ一つしっかり理解してから暗記するようにしています。そうすることで無理なく、すんなり覚えられるように感じます。
自分の成長を感じる場面について教えてください。
分からないことを分からないままにしないようにしています。理解できなかったところがあれば友達に聞いたり、先生にお時間をいただいて質問しに行ったりしながら勉強しています。そうすることで、以前は勉強があまり好きではなかったのですが、勉強の楽しさが分かるようになりました。
学習面以外で力を入れていることはありますか。
強化指定クラブのダンス部に所属しており、日々大会や学際などに向けて練習しています。同期、そして先輩方と共に高めあいながら日々の練習に取り組んでおり、さまざまなイベントにも参加しています。多様なジャンルの踊りを練習するため体の使い方がより柔軟になったと感じています。
将来の夢や目標は何ですか。
カウンセラーになりたいと考えています。患者さん本人の生きる力を信じ、その人が笑顔に過ごせるサポートができるような人になりたいです。そのために本学を卒業後、大学院に進学し公認心理士の資格を取得することを目標に、日々勉学に励みたいです。
新潟医療福祉大学の良いところ・魅力は何ですか。
実践的にチーム医療を学べるところだと思います。本学では多職種連携について全学科共通で学ぶ「コアカリキュラム」が設定されていたり、学科の枠を越えて学ぶ「連携教育」を4年間通して実施していたりと、かなり実践的に多職種連携に必要な知識・技術を学ぶことができます。他学科の人と関わる機会も多く、大きな刺激となっています。
他学科の学生と関わる機会はありますか。
私が所属しているダンス部ではさまざまな学科の人が集まっており、そこで今日授業で学んだことなどを共有したりします。看護学科の友人が脈を測ってくれたり、健康スポーツ学科の友人はマッサージをよくしてくれたりします。遊びながらですが、それでも互いに自分の学びを共有することで復習にもなり、学びを深めることができています。
本学を目指す高校生にメッセージをお願いします。
さまざまなバックグラウンドを持つ仲間と教えあい、高めあい、共に切磋琢磨できるこの環境も、本学の魅力のひとつだと私は思います。今は大変かもしれませんが、充実した大学生活を目標に頑張ってください!本学で皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
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心理健康学科2年
平出 大貴
新潟県/新潟西高等学校
多くの出会いと学びが“やりたい”を広げてくれる
心理学の学びでは、正解のない問いに向き合いながら、先生や友人との意見交換を通して考えを深めています。ボランティア活動では子ども向けイベントの企画・運営にも挑戦し、多くの経験を積んでいます。さまざまな人との出会いや大学の手厚いサポートの中で、自分の「やりたいこと」の可能性が大きく広がっています。
 

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1

 

 

知覚・認知心理学

心理学的支援法

 

2

健康・医療におけるコミュニケーション論

心理療法各論A

認知・言語心理学

精神疾患とその治療

 

3

社会・集団・家族心理学Ⅲ/福祉心理学

  連携基礎ゼミ

神経・生理心理学Ⅰ

 

4

精神分析学

心理健康基礎ゼミ

 

精神医学

 

5

 

 

 

 

 

Q&A

この大学に入学したいと思った理由を教えてください。
高校生の頃、人の考え方の違いに興味を持ち、心理学を学べる大学を探していたところ、この大学を見つけました。進学の決め手になったのは、オープンキャンパスでの体験でした。心理健康学科の模擬講義では、自分の「興味」を「学び」に変えることができる内容であったことや学科長の良いお人柄が見える講義であったことが進学の決め手になったと感じています。
大学では、どのようなことを学んでいますか。
問題に対しての、多角的な見方やその手法を学びました。本学科は「あたま」「こころ」「からだ」の3領域から心理学と向き合います。これにより、問題に対して「これが原因である」と断定せず、様々な可能性を探ることができるようになります。また、可能性の探り方についても具体的な手法を学ぶことで、心理学に限らず幅広い分野で応用することができます。
特に印象に残っている授業について教えてください。
「心理健康基礎ゼミ」が印象に残っています。担当の先生がピックアップした論文の中から一つ論文を選択し、その論文を読み、パワーポイントを使ってまとめ、その内容を6〜7人の前で発表するというものです。心理学の学術的な知識が得られるのはもちろん、相手に伝わる形で言語化することや見やすいパワーポイントを作成するための工夫など、心理学に関わらず応用できるスキルを身につけることができたと感じています。
学習面で苦労したことはありますか。
心理学は正解のない学問です。なので、正解のない問いに対して考え続けることに苦労しています。考え続けるために、私は、常に新しい考えを得るようにしています。具体的に、先生への質問や友達と意見を交換するなどしています。本学科の講義では、ディスカッションやグループワークをする機会が多いため、苦労もありますが、日々新たな学びがあり、刺激的で面白いです。
自分の成長を感じる場面について教えてください。
自分を知ることです。心理学を学ぶ上で自分を知る場面は多くあります。例えば、講義内で用いられる事例を自分ごととして考えた時、感情や考えが生まれてきます。その感情が生まれた原因や考えの奥にある自分の価値観を探ることで、普段は意識できていない自分を知ることができます。これにより、自分を客観的に見ることができ、自身をコントロールする力になります。これは、この大学に入り自分が一番成長したと感じる反面、まだ足りない力だとも感じています。
学習面以外で力を入れていることはありますか。
学科内のボランティア活動に力を入れています。学科内のボランティアにも様々ありますが、私は以前、「ちびっこ研究員フェス」の企画や運営を行いました。内容としては、幼児や児童を対象として、お祭り模した様々なブースの企画や制作、当日の運営などを行いました。準備段階では、子どもたちが楽しめるような工夫を考え制作を行いました。その結果、当日では、楽しんでくれている子どもたちを見ることができ、良い経験になったと感じています。
将来の夢や目標は何ですか。
就職先はまだ明確に決まっていませんが、考え続ける力を発揮し、活躍していきたいと考えています。心理学は正解のない学問で、社会もまた正解のないものだと思っています。その中で、正解のない問いに挑戦し続ける姿勢や自分なりの正解を見出す力を活かし、社会の新たな可能性を探っていきたいと思っています。
新潟医療福祉大学の良いところ・魅力は何ですか。
自分の可能性を広げられるところだと思います。その要因として、設備やカリキュラムもそうですが一番は人だと思います。この大学に入り、多様な経歴を持つ先生方や学校を支えてくれている職員、全く異なる環境で育った友人と出会い、自分の「やりたいこと」の視野が格段に広がった感じがしました。また、先生方や職員含め大学全体のフォローも手厚く、私たちの「やりたい」にとことん向き合ってくれる環境だと感じています。
他学科の学生と関わる機会はありますか。
本学を目指す高校生にメッセージをお願いします。
本学を目指して勉強に励んでいる皆さんこんにちは。高校生活の中で学び、成長し、そして目標に向かって歩んでいる皆さんの努力は必ず実を結ぶと信じています。きっと、今はしんどいかもしれないですが、ここが踏ん張り時です。本学でお会いできる日を楽しみにしています。
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心理健康学科2年
赤石 有優
青森県/青森明の星高等学校
選手の心に寄り添える指導者を目指して
授業を通して自己理解を深めるとともに、精神疾患や支援方法など他者支援についても学んでいます。先生方のサポートのもと、自分の興味を自由に探求できることが大学の魅力です。将来は、選手の気持ちにも寄り添い、バスケットボールを楽しめる環境をつくれる指導者を目指しています。
 

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1

 

 

 

 

スポーツカウンセリング

2

健康・医療におけるコミュニケーション論

心理療法各論A

 

精神疾患とその治療

 

3

社会・集団・家族心理学Ⅲ

  連携基礎ゼミ

神経・生理心理学Ⅰ

アダプテッドスポーツ論

4

精神分析学

心理健康基礎ゼミ

 

精神医学

 

5

精神保健学

スポーツ心理臨床

 

 

 

Q&A

この大学に入学したいと思った理由を教えてください。
心理学とスポーツについて興味を持っていました。そこで、本学科が「あたま」「こころ」「からだ」の3つの領域について学べるという点に惹かれてまずは興味を持ちました。その後、オープンキャンパスなどを通して大学全体としての多職種連携やチーム医療にも興味を持ち、心理面でのサポートもあることから新潟医療福祉大学・心理健康学科への入学を志願しました。
大学では、どのようなことを学んでいますか。
授業では、自分自身を振り返り自己理解につながる学びが多いです。例えば、スポーツにおける怪我の意味や、コーピングの方法、ストレスを受けたとき実際の自分の身体の中ではどのようなやり取りが行われているのかなど、今まで普通に生きてきたものが意味のあるものだったという視点になりました。また、2年次では、精神疾患やサポート体制といった臨床の授業も増え、自己理解から他者支援にもつながる内容を学んでいます。
特に印象に残っている授業について教えてください。
メンタルトレーニングの授業です。筋弛緩法や、目標設定の方法であるPPTP法を用いて自分で実行する「モチベーションビデオ」を作成するといった、講義で学んだことを自分でやってみるということが印象に残っています。特に、モチベーションビデオでは、動画編集すら初めてのところからでしたが、友達と試行錯誤しながら完成でき、できないと思っていたこともやってみることが大切だと身をもって感じました。
学習面で苦労したことはありますか。
授業後のリアクションペーパーにいつも苦戦しています。学んだことをすぐに頭に入れることがで難しく、何時間か経った時にようやくわかってくるところがあります。しかし、それではこれから社会に出たときに難しいと思うため、最近は、質問を考えながら受講するようにしています。すると、「ここはこうなのか」と、理解が深まっていくような気がしています。
自分の成長を感じる場面について教えてください。
自分の体調を大切にしています。また、人との関わりが大学生になって圧倒的に増えました。その中でも、人と関わるうえで自分の中で上手く折り合いをつけて付き合っていけるようになったことが、一番成長したところだと思います。 
学習面以外で力を入れていることはありますか。
先生方とコーチングについての勉強会や放課後スポーツタイムという活動で、自分自身のスキルアップのために周りの方たちの力を頼らせていただきながら、主にコーチングについて学んでいます。なかなか聞けない貴重なお話を聞いたり体験ができたりと、必ず将来に役立つと思っています。
将来の夢や目標は何ですか。
バスケットボールの指導者になることが大きな夢です。もし指導者にはなれなくても、バスケットボールに貢献できることができたら、嬉しいです。競技者の技術だけではなく、気持ちの面にも寄り添うことができること、選手自身の自律性を大切にして、バスケットボールが好きで楽しいと思えるような環境を作っていきたいです。
新潟医療福祉大学の良いところ・魅力は何ですか。
自分がやりたい・興味があることを、授業以外のことでも探求することができることだと思います。先生方はやりたいと思ったことを尊重してくださって、そこから私自身も新しい学びがたくさんあります。今の自分では想像もつかないような先生方からの視点でのお話は貴重で、なかなか聞けないものだと思っています。

他学科の学生と関わる機会はありますか。
健康スポーツ学科との合同授業を受けています。そこで「カウンセリング」というものの位置づけや、まだ一般的に知られていないのだということを感じました。心理健康学科では、カウンセリングといってもなんとなくは伝わるけど、専門的には学んでいない人たちに対して、どのように支援に繋げていこうかと考える必要性を感じました。
本学を目指す高校生にメッセージをお願いします。
授業では、自分自身についてもっと考え知ることができ、また、授業以外の活動でも自分の興味を探求できるところが、本学科の良いところだと思います。ぜひ一緒に探求していきましょう!