本学科では、心理学の「あたま」「こころ」「からだ」の3領域を網羅したカリキュラムに沿って、それぞれの領域に関する学びを深めています。3領域をバランス良く学ぶことで、「心理学=臨床」という枠を越え、スポーツやビジネスの現場でも通用する高いスキルを習得。3領域の包括的な学びによって、自分の「やりたい」を見つけることができます。
心理・福祉学部
Department of Psychological Sciences 心理健康学科
本学科では、心理学の「あたま」「こころ」「からだ」の3領域を網羅したカリキュラムに沿って、それぞれの領域に関する学びを深めています。3領域をバランス良く学ぶことで、「心理学=臨床」という枠を越え、スポーツやビジネスの現場でも通用する高いスキルを習得。3領域の包括的な学びによって、自分の「やりたい」を見つけることができます。
心理学はもちろん、スポーツやビジネスに関連する科目など、学生の興味や関心をさらに引き出す選択科目が豊富です。心理学の基礎を踏まえたうえで学びたいと思う領域の専門科目を自由に選択。各領域を牽引する第一人者の教員による指導を通じて、さらに高度な専門性を身につけていきます。好きな領域を学ぶことで、能動的な思考力、自らの行動を起こす主体性も磨かれていきます。さらに、地域や行政と連携し、身につけた心理学の専門知識を実践に移す機会も設けています。
人と関わって働く限りどの職業を選んでも、他者とのコミュニケーション力、傾聴力は不可欠です。人の心を深く学び、心の働きや仕組みを理解した学生にとって、人と触れ合う仕事のすべてが活躍のフィールド。複雑化する社会において心理学の専門知識を持った人材は、ビジネスやスポーツ、教育、介護、福祉、医療など、あらゆる職域でますます必要とされています。さらに学びを深めたい、研究を継続したいという学生は、大学院に進学(2028年4月設置構想中)することも可能。公認心理師などの心理専門職を目指す学生へのサポート体制も万全です。
地域や行政と連携し、「こころ」と「社会」をつなぐ実践教育を展開しています。 地域精神保健活動、心理学講座、子育て支援ワークショップなどに参加し、医師や保育士など多職種と関わりながら、授業で得た知識を現場で生かす機会を数多く設けています。こうした取り組みを通して、ひとりの人の"こころ"を深く理解するとともに、地域や社会との繋がりをより広い視点から捉える力を育成します。これらの力は、心理職のみならず、一般企業を含む多様な組織で求められる能力の涵養にも繋がります。