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全分野に対応する専門教員とLab制度で、国内最高水準の教育・研究環境を実現。
先端研究と現場連携による実践的な学びで、スポーツ・医療福祉・研究の最前線へ。
知識と技術、研究力を備えた理学療法士を目指します。
| 目標とする資格 | 理学療法士(国家資格) |
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2026.11.04
スポーツ医科学ラボ22期生の田川裕紀さん・岩崎海斗さんが参画した第1足根中足関節の研究が国際誌に掲載決定!!

2026.10.29
石井瞳さん(急性期理学療法コース/修士課程2年/運動生理Lab/運動機能医科学研究所/神戸市立医療センター中央市民病院)と,川尻陽菜さん(修士課程2年/運動生理Lab/運動機能医科学研究所)が,第32回医用近赤外線分光法研究会・第30回酸素ダイナミクス研究会 第7回合同研究会にて論文発表賞を受賞しました!

2026.10.27
【合同ラボ開催】金沢大学スマートヘルスケア研究室× Health Science Lab

2026.10.23
新潟医療福祉大学 理学療法学科 同窓会学術集会の開催が決定しました✨
椿 淳裕
Atsuhiro Tsubaki
理学療法学科長
教授
日本トップクラスの環境で理学療法を追求しましょう!
理学療法士は、保健・医療・福祉・スポーツの領域で様々な対象者に対して、治療・指導・支援を行います。その手段として用いられる運動療法や物理療法などは、科学に根ざした技術です。また、対象者の活動能力やその変化に応じたベストな治療・指導・支援を行うためには、科学的・専門的な知識とともに、観察する力、判断する力、創造する力も求められます。加えて、対象者のQOL(生命の質、生活の質)の向上に関わるには、人としての優しさ、明るさ、協調性も必要です。
理学療法士の活躍の場は拡大を続け、社会からのニーズも一段と高まっています。入院後間もない時期にある方や内科系疾患を持つ方への治療・指導・支援にも、理学療法士の力がこれまで以上に必要とされていることは、そのごく一端です。
皆さんが考えるよりも「理学療法」は広く、その基盤となる「理学療法学」は深い学問です。この広さや深さを十分にカバーできる新潟医療福祉大学理学療法学科の教員や設備は、まさに日本トップクラスです。この環境で、皆さんが考えてみなかった「理学療法」や「理学療法学」の“面白さ”を発見し、追求してください。意欲溢れる皆さんが学問に専念できると同時に、豊かな人間性を育めるよう全力でサポートしていきます。