医療情報経営学部
AI時代に求められるのは、確かな根拠に基づく課題解決力。
医療・福祉・スポーツ分野のデータに基づく論理的思考力は、
その分野に限らず、様々な企業や行政で求められています。
あらゆる分野で活躍できるデータのスペシャリストを育成します。
日本で求められているのは、データサイエンスやAIを用いて課題解決に活用し、チームに貢献できる人材です。本学科はAI・機械学習スキルに加え、医療・福祉・スポーツの現場と協働する力を養います。「なぜ?」を突き止め、「こうすれば解決できる!」という提案が多様な専門領域を一つにまとめ、チームをゴールに導きます。文・理を超えた「データのスペシャリスト」が必要とされています。
大河 正志
Masashi Ohkawa
健康データサイエンス学科長
教授
データサイエンスの基礎から医療・福祉・スポーツ分野での応用を体系的に学ぶことができる学科です
データサイエンスは、身のまわりにある多様なデータを読み解き、現在の状況を確認したり、将来を予測したり、課題を見つけて解決するための学問です。社会をよりよくするための「考え方」と「技術」が詰まっています。例えば、スマートフォンを持って歩くだけで、歩数や位置情報などたくさんのデータが集まります。これを分析することで、運動不足の改善やケガの予防、スポーツの動きの効率化などに役立てることができます。身近なデータから、私たちの生活や部活動をよりよくできるのがデータサイエンスです。
健康データサイエンス学科では、本学の強みである「医療」「福祉」「スポーツ」の分野をフィールドとして、それら分野の基礎を学んだ後、実際のデータを使った課題に取り組み、実践力を養います。特定の分野だけに偏らないよう、3分野をバランスよく学べるカリキュラムを用意し、現場で役立つ力を身につけていきます。また、学科での学びを支援する施設として、人の動きや呼吸,筋活動,脳活動などを幅広く分析できる「動作解析室」、高性能PCを備え、データ分析やプログラミングを実践的に学べる「健康データサイエンス実習室」を設置しています。
新潟医療福祉大学でデータサイエンスを学び、医療・福祉・スポーツ分野をフィールドに実践力を身につけ、一緒に新しい未来を切り拓いてみませんか!