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医療情報経営学部

Department of Health Data Science 2026年4月 開設

AI時代に求められるのは、確かな根拠に基づく課題解決力。

医療・福祉・スポーツ分野のデータに基づく論理的思考力は、

その分野に限らず、様々な企業や行政で求められています。

あらゆる分野で活躍できるデータのスペシャリストを育成します。

目標とする資格 基本情報技術者試験(国家試験)
情報セキュリティマネジメント試験(国家試験)
ITパスポート(国家試験)
データサイエンティスト検定リテラシーレベル
G検定(ジェネラリスト検定)

求められているのはチームで活躍するデータのスペシャリスト

日本で求められているのは、データサイエンスやAIを用いて課題解決に活用し、チームに貢献できる人材です。本学科はAI・機械学習スキルに加え、医療・福祉・スポーツの現場と協働する力を養います。「なぜ?」を突き止め、「こうすれば解決できる!」という提案が多様な専門領域を一つにまとめ、チームをゴールに導きます。文・理を超えた「データのスペシャリスト」が必要とされています。

学びの特色

  • データサイエンティストに必要なベーススキルと
    医療・福祉・スポーツ分野でデータを活用できる専門知識を修得
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研究の特色

  1. 個別化医療の実現に貢献する医療×データサイエンス
  2. 社会福祉士として追究する福祉×データサイエンス
  3. 戦略を評価するための、スポーツ×データサイエンス
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学科公式ブログ

TOPICS

学科長メッセージ

大河 正志
Masashi Ohkawa

健康データサイエンス学科長 
教授

データサイエンスの基礎から医療・福祉・スポーツ分野での応用を体系的に学ぶことができる学科です

データサイエンスは、身のまわりにある多様なデータを読み解き、現在の状況を確認したり、将来を予測したり、課題を見つけて解決するための学問です。社会をよりよくするための「考え方」と「技術」が詰まっています。例えば、スマートフォンを持って歩くだけで、歩数や位置情報などたくさんのデータが集まります。これを分析することで、運動不足の改善やケガの予防、スポーツの動きの効率化などに役立てることができます。身近なデータから、私たちの生活や部活動をよりよくできるのがデータサイエンスです。
健康データサイエンス学科では、本学の強みである「医療」「福祉」「スポーツ」の分野をフィールドとして、それら分野の基礎を学んだ後、実際のデータを使った課題に取り組み、実践力を養います。特定の分野だけに偏らないよう、3分野をバランスよく学べるカリキュラムを用意し、現場で役立つ力を身につけていきます。また、学科での学びを支援する施設として、人の動きや呼吸,筋活動,脳活動などを幅広く分析できる「動作解析室」、高性能PCを備え、データ分析やプログラミングを実践的に学べる「健康データサイエンス実習室」を設置しています。
新潟医療福祉大学でデータサイエンスを学び、医療・福祉・スポーツ分野をフィールドに実践力を身につけ、一緒に新しい未来を切り拓いてみませんか!

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