2月22日(日)、新潟国際アニメーション映画祭のフォーラムプログラムとして日本グラフィック・メディスン協会(JGMA)国際シンポジウム が開催されます。
新潟国際アニメーション映画祭は、アジア圏でも注目される映画祭として国内外の作品上映や多彩なトークイベントが企画されており、地域文化の発信拠点となっています。
本シンポジウムでは、感情としての「恥(shame)」に注目し、マンガやアニメーションなどの視覚表現を通して、医療者自身の体験や人間性を語る場を創出します。視覚表現を用いて医療現場における心の働きや感性を共有し、医学教育や医療現場におけるコミュニケーションを深める取り組みです。
本学からは、作業療法学科・圓 純一郎准教授(作業療法士)、教育・学生支援機構・豊田 典子准教授、言語聴覚学科・谷麻美助手(言語聴覚士)、新潟医療福祉大学大学院フィクリさん(インドネシア出身・看護師)が登壇し、自身の経験を率直に語り、共有できる場づくりについて、多角的な視点から議論を行います。
高校生から大人まで無料で参加できるプログラムです。医療・福祉分野に関心のある方はもちろん、アニメーションや表現活動に興味のある方もぜひご来場ください。
■開催日時
2026年2月22日(日)13:00~15:30
■会場
メディアシップ 日報ホール
※上記日時に直接会場へお越しください。
(プログラムにより異なる場合がありますので、必ず各プログラム詳細をご確認ください。)
■参加費
無料(お申込み不要)
■お問い合わせ
豊田研究室
noriko-toyoda@nuhw.ac.jp
■公式HP
https://niigata-iaff.net/programs/jgma/
