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救急救命学科 2年

小宮山 達也

出身高校:上田西高校(長野県)
選抜区分:学校推薦型選抜

※学生の在籍学年は2020年度在籍時のものです。

※学校推薦型選抜=旧推薦入試

学校推薦型選抜と総合型選抜(D方式)で同時出願をしましたか?またその理由はなぜですか?

同時出願をしました。受験した一番の理由は、同時出願することにより合格する可能性が高くなるからです。その分、小論文と3教科の勉強が必要なため大変ではありますが、同時出願しても面接試験は一回のためあまり負担は感じませんでした。

目指している職業ときっかけを教えてください。

幼い頃東日本大震災をテレビで見て、そこで活躍する救助隊に憧れたのが一番のきっかけです。調べていくなかで救急救命士という職を知り、高齢化が進む日本では今後も活躍の場が広がり、自分にも助けられる命があるかもしれないと思い目指すようになりました。

志願理由書はどのような事を意識して書きましたか?

志願理由は主にオープンキャンパスを通して感じたことを書きました。私の場合は、オープンキャンパスなどで知った大学の特徴や感じたことをもとに、この大学だからこそ学べる、将来目標とする姿に近づけるといったことを強調して書きました。

小論文試験に向けてどんな勉強をしていましたか?

学校の先生から小論文の課題をもらい、ひたすら書いては添削してもらいを繰り返しました。私は小論文に書き慣れていなかったため、どうしても感想文のような形になってしまい苦労しました。そのため、小論文の練習では起承転結の文章構成を意識していました。

役に立った勉強法・受験対策・面接対策は何ですか?

私は面接練習に力を入れました。受け答えの言葉を一言一句覚えてしまうと柔軟な対応ができないと考え、大事なポイントだけを覚えて後はアドリブで答えるようにするといった工夫をしながら面接練習に取り組みました。おかげで面接本番では、質問に対して適切な受け答えができたと思います。

試験前日は何をしましたか?

市内のホテルに前泊していたこともあり試験前日はあまり勉強はせず、ホテル周辺を散策していました。最後の最後まで詰め込んで勉強するのもいいかもしれませんが、私はこの前日の息抜きによって落ち着いて試験に挑めたと思います。

試験当日は会場までどうやって行きましたか?試験開始何分前に会場に着きましたか?

私は電車と大学のバスを使って会場に向かいました。試験開始何分前に会場に着いていたかは覚えていませんが、電車やバスが混雑するのを避けるのと、会場の雰囲気に慣れるためにもかなり余裕をもって会場に着くようにしていました。

面接試験で実際に出題された質問・話題はどんなことでしたか?

質問自体は5問ほどでしたが、最後の1問だけ変わった質問がありました。内容は、「海外の人とコミュニケーションをとる時、あなたは何が最も大切であると考えますか」といったもので、この質問だけ考える時間が用意されていました。他にも「最近気になったニュースはありましたか」という質問がありました。

やっておくべきこと・やっておけばよかったと思う事は何ですか?

面接対策として、色んな人を相手に練習すればよかったと思いました。面接官とは初対面でどういった人かも分からないため、色んな人を相手に様々なシチュエーションで練習することで、本番の緊張も少しは軽くなったのではと振り返ってみて思いました。

大学生活はどうですか?受験勉強を頑張った甲斐はありましたか?

大学生活はとても充実しており、あの時しっかり勉強しておいてよかったと今でも思います。大学での学習内容はとても興味深く、高校時代と比べ、授業や自主学習に対してより一層意欲的に取り組むようになったと自身で感じています。

将来の夢は何ですか?

将来の夢は救急救命士になることです。他にも活躍できる場はありますが、知識や技術を一番活かすことができるのは、救急救命士になることだと思うからです。

受験生へ応援メッセージをお願いします。

私は公募推薦入試を受験する以前、AO入試を受験し結果不合格でした。そして、それでも諦めず公募推薦入試に挑戦した結果、合格することができました。受験するにあたり、合格への不安やプレッシャーもあると思いますが、目標に向かって最後まで諦めず自分を信じて頑張ってください。

※学生の在籍学年は2020年度在籍時のものです。

※学校推薦型選抜=旧推薦入試

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