合格体験談 合格体験談

合格体験談トップ > 看護学科 2年 加藤 沙弥

看護学科 2年

加藤 沙弥

出身高校:新井高校(新潟県)
選抜区分:学校推薦型選抜(公募制)

※学生の在籍学年は2020年度在籍時のものです。

※学校推薦型選抜(公募制)=旧公募推薦入試
総合型選抜(D方式)=旧特別推薦入試

学校推薦型選抜(公募制)と総合型選抜(D方式)の同時出願をしましたか?

同時出願しました。小論文試験やグループディスカッションに加え、基礎学力試験の対策も並行して行わなければならないので正直大変でしたが、少しでも合格する可能性を上げたいと思ったので同時出願を選びました。

志望理由書はどのような事を意識して書きましたか?

看護師になりたいと思ったきっかけ、将来どのような看護師になりたいのか、そして、なぜ新潟医療福祉大学に入学したいと思ったのか。この3点に一貫性があるように書くことを意識しました。文章は、自分の想いや意欲が相手に伝わるように具体的に書きました。また、志望理由書は手書きであったため、字からも熱意が伝わるようにより丁寧に書きました。

小論文試験に向けてどんな勉強をしていましたか?

過去問数年分を用いて小論文を書いていました。一気に小論文を書いていくのではなく、文章やグラフから1つ1つ情報を抽出した後に書き始める練習をしました。これにより、頭の中が整理でき、より早くより論理的に書くことができました。そして、書いた小論文は高校の先生に添削してもらい、再度同じ題で小論文を書くという流れを繰り返し行っていました。

役に立った勉強法・受験対策・面接対策は何ですか?

役立った面接対策は、本番さながらの複数人でのディスカッション練習です。自分の意見を分かりやすく伝える練習になるだけでなく、他人の意見を聞くことで自分にはない視点から物事を考えることができたり、相手の意見を聞いたうえで自分はどのように考えるかを伝えたりする練習になりました。小論文対策は、自分が書いた小論文を他者に見てもらうことが大切です。何題か作成することで小論文を書くコツが掴めたので役立ったと思います。

試験前日は何をしましたか?

グループディスカッションと小論文を書くうえで大切なことを最終確認して、イメージトレーニングを少しだけしました。あとは試験当日にこころと時間に余裕を持てるよう、当日の準備をして早めに寝るようにしました。

試験当日は会場までどうやって行きましたか?試験開始何分前に会場に着きましたか?

親に車で会場まで送ってもらいました。念のため、朝早く自宅を出発したので試験開始の1時間半前には会場に到着していました。

面接試験で実際に出題された質問・話題はどんなことでしたか?

出題された話題は詳しくは覚えていないのですが、キーワードとしては、「男女雇用機会均等法」「女性労働者」が印象に残っています。基本的な知識がないと自分の意見や考えがあまり思いつかないので、もっと時事問題に興味を持って基本的な知識を身につけておくべきだったと思いました。

やっておくべきこと・やっておけばよかったと思う事は何ですか?

小論文を書くときに、決められた時間の中で構成を考えて書き上げる練習ををやっておくべきだと思います。また、小論文対策とグループディスカッション対策として日頃から時事問題について調べたり、自分の考えをまとめる練習をやっておけばよかったと思います。

大学生活はどうですか?受験勉強をがんばった甲斐はありましたか?

とても楽しいです。同じ目標を持った仲間と学びたいことを勉強できる環境にいるので、充実した日々を送ることができています。諦めずに受験勉強を頑張ってよかったと思っています。

将来の夢は何ですか?

患者さんやその家族にも信頼される看護師になりたいです。そのために、大学で看護の知識・技術をしっかりと学ぶとともに、日ごろから人との交流などを通して、様々な考え方や立場の人を理解できるよう成長していきたいと思います。

受験生へ応援メッセージをお願いします。

受験日が近づくにつれ、不安や焦りを感じたり辛いことも多いと思います。しかし、受験対策をすればするほど実力がつき自分の自信に繋がると思うので、1日1日を無駄のないよう過ごしてください。小さいことでも積み重ねていけば大きな力になるので諦めずに頑張ってください!応援しています!

※学生の在籍学年は2020年度在籍時のものです。

※学校推薦型選抜(公募制)=旧公募推薦入試
総合型選抜(D方式)=旧特別推薦入試

このページのトップへ