合格体験談トップ > 視機能科学科 4年 樋口 拓海

視機能科学科 4年

樋口 拓海

出身高校:新津南高校(新潟県)
選抜区分:一般選抜(前期)

※学生の在籍学年は2023年度在籍時のものです。

※一般選抜=旧一般入試

両日(2日間)受験はしましたか?その理由は何ですか?

両日受験しました。理由として、両日受験することによって合格するチャンスが増え、仮に一日目で手ごたえがないと感じてしまっても2日目も受験するチャンスがあり、2日間の中で高い得点の方で合否判定されるため受験しました。

複数の学科に出願できる第2志願制度を利用しましたか?第1志願学科と第2志願学科のどちらで合格しましたか?

私は第2志願制度を利用しました。第1志願学科では2日間とも視機能科学科を、第2志願制度では1日目に健康スポーツ学科を、2日目に義肢装具自立支援学科を志願し、第1志願学科で合格しました。

選択科目は何を選択しましたか?その科目は試験当日決めましたか?それとももともと決めていましたか?

日本史Bを選択しました。もともと決めておらず、数学Ⅰ・数学Aと日本史Bのどちらも勉強をし、試験当日の問題内容で自分が得意な分野が多く、少しでも高い得点が取れる方を選択しました。

必須科目(英語と国語)と選択科目はどんな勉強をしていましたか?おすすめの勉強法はありますか?

オープンキャンパスでもらった過去3年分の過去問と他の医療系大学の似たような昨年度の過去問を用いて受験対策をしました。本学の過去問を解く事により、三年間での出題傾向を理解することにとても役立ちました。他の医療系大学の似た過去問も解くことで、自分がどのような問題が苦手で分かっていないのかが細かく判明し、その際は先生に聞いたり質問したりしてより多くの問題が解けるように勉強しました。国語では漢字や文章問題、英語では英単語が大切になっており、繰り返し勉強することが大切です。

よく使用していた参考書は何ですか?

英語では英単語タ-ゲット1200という単語帳を使用していました。国語と数学はオープンキャンパスでもらった過去問を使用しました。日本史Bは学校で使っていた参考書を主に使っていました。

受験勉強で一番思い出に残っていることは何ですか?

私は周りの進学生よりも相当遅れて受験対策をして焦って勉強していたことです。私は国家試験を受験するための勉強をしていました。試験が終わってから受験対策に切り替えたのですが、それでも周りの人達よりも遅れており遅れた分を取り返すために必死に自分なりのやり方と先生に質問したり聞いたりして勉強したのでいばらの道を通ってきた思い出が残っています。

試験前日は何をしましたか?

自分の理解出来ていない箇所を重点的に勉強しましたが、あまり無理せずできるだけ疲れが出ないように、早く眠りにつくようにしました。

試験当日は会場までどうやって行きましたか?試験開始何分前に会場に着きましたか?

親から車で試験会場である新潟医療福祉大学まで送ってもらいました。試験開始の1時間前に会場に着きました。

試験当日の一番思い出に残っていることは何ですか?

試験当日の一番思い出に残っていることは緊張感が抜きづらかったことです。試験開始からある程度の時間が経つまで心臓の鼓動が自分でも分かるくらい聞こえており頭の中が真っ白になってしまいましたが、問題を解いているうちに緊張感が抜け集中して解くことが出来ました。

大学生活はどうですか?受験勉強を頑張った甲斐はありましたか?

自分が興味のある資格であった視能訓練士になるために必要不可欠な学習や技術が学ぶことができ、みんなで行う実習も充実しています。また、友達と昼ご飯を食べる時間も楽しいです。

受験生へ応援メッセージをお願いします。?

今は受験勉強が辛く、苦しい時期かもしれませんが、今までやってきた事はこれからの糧になると思います。今しかできない事を精一杯、悔いがないよう勉強もし体調管理もしっかり行いながら無理せず、頑張って下さい。

※学生の在籍学年は2023年度在籍時のものです。

※一般選抜=旧一般入試

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