選抜試験日程の変更のお知らせ(2020年7月31日)
新型コロナウイルス感染症の影響により、高等学校等が長期にわたり臨時休校になったことを考慮し、総合型選抜A方式(主体性重視型)・B方式(基礎教養重視型)において、選抜試験日程を変更しました。また、看護学科3年次編入学選抜においても、併せて出願期間を変更しました。なお、募集人員、出願資格、選抜方法・試験科目の変更はありません。その他の選抜区分に関しても、すでに公表している入試概要に沿って実施する予定です。

選抜試験日程の変更については
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1)総合型選抜A方式(主体性重視型)

  変更後 変更前
ネット出願登録期間 2020年8月3日(月)~
2020年9月21日(月)
2020年8月3日(月)~
2020年9月9日(水)
出願期間 2020年9月15日(火)~
2020年9月21日(月)
2020年9月1日(火)~
2020年9月9日(水)
第1次選抜試験日 2020年10月3日(土) 2020年9月26日(土)
第1次選抜 合格発表日 2020年10月9日(金) 2020年10月2日(金)
第2次選抜試験日 2020年10月17日(土)※ 2020年10月17日(土)
第2次選抜 合格発表日 2020年11月2日(月)※ 2020年11月2日(月)

※第2次選抜試験日および第2次選抜 合格発表日の変更はありません。

2)総合型選抜B方式(基礎教養重視型)

  変更後 変更前
ネット出願登録期間 2020年8月3日(月)~
2020年9月21日(月)
2020年8月3日(月)~
2020年9月9日(水)
出願期間 2020年9月15日(火)~
2020年9月21日(月)
2020年9月1日(火)~
2020年9月9日(水)
選抜試験日 2020年10月3日(土) 2020年9月26日(土)
合格発表日 2020年11月2日(月)※ 2020年11月2日(月)

※合格発表日の変更はありません。

3)看護学科 3年次編入学選抜

  変更後 変更前
出願期間 2020年9月15日(火)~
2020年9月21日(月)
2020年9月1日(火)~
2020年9月9日(水)
選抜試験日 2020年10月17日(土)※ 2020年10月17日(土)
合格発表日 2020年11月2日(月)※ 2020年11月2日(月)

※選抜試験日および合格発表日の変更はありません。

総合型選抜・学校推薦型選抜
日程・出願書類・選抜内容

ポイント1 同時出願で合格率アップ! ポイント2 同時出願で合格率アップ! ポイント3 総合型選抜+学校推薦型選抜で合格をつかみ取ろう!

ポイント1

総合型選抜A方式総合型選抜B方式
「同時出願」で合格率アップ!

総合型選抜A方式と総合型選抜B方式は、両方の選抜区分に出願する「同時出願」が可能です。(※同一学科を志願する場合に限ります)
総合型選抜A方式の第1次選抜と総合型選抜B方式の試験科目は共通ですが、合否判定時の配点が異なり、それぞれの選抜区分で合否判定が行われますので、合格のチャンスが高まります。
また、同時出願の場合、出願書類は1通でOK!入学検定料も20,000円が減額となります。

2020年度はおよそ10人に9人の受験生が「同時出願」をしました。

合格の可能性を高めたい方は、総合型選抜A方式と総合型選抜B方式の「同時出願」をおすすめします!

総合型選抜A方式と総合型選抜B方式の「同時出願」比率(2020年度)

ポイント2

総合型選抜D方式
学校推薦型選抜(公募制)前期
「同時出願」で合格率アップ!

総合型選抜D方式と学校推薦型選抜(公募制)前期は、両方の選抜区分に出願する「同時出願」が可能です。(※どちらの選抜区分においても出願資格を満たしており、同一学科を志願する場合に限ります)
選抜方法や試験科目が異なるだけでなく、合否判定時の配点もそれぞれ異なりますので、同時出願によって合格のチャンスが広がります。
また、同時出願の場合、共通で課される面接試験は1回のみでOK!

2020年度の「同時出願」志願者の合格率は、「単願」志願者の合格率を大きく上回る結果となっています。

合格の可能性を高めたい方は、総合型選抜D方式と学校推薦型選抜(公募制)前期の「同時出願」をおすすめします!

総合型選抜D方式・学校推薦型選抜(公募制)前期の「同時出願」合格率(2020年度)

ポイント3

総合型選抜学校推薦型選抜
で合格をつかみ取ろう!

総合型選抜A方式・B方式・D方式、学校推薦型選抜(公募制)の4つの選抜区分は、①すべてで面接試験を実施、②総合型選抜A方式・B方式・D方式で科目試験を実施、と共通する試験科目が多いのが特徴です。
そのため、総合型選抜A方式とB方式の面接試験対策や科目試験対策が、総合型選抜D方式や学校推薦型選抜(公募制)の受験対策にそのまま繋がります。

実際に、2020年度、総合型選抜A方式およびB方式を受験後に、総合型選抜D方式および学校推薦型選抜(公募制)に再出願した受験生の合格率は約64%となっています。

また、出願書類も共通するものが多く含まれます。
そのため、総合型選抜A方式やB方式で一度作成していれば、総合型選抜D方式や学校推薦型選抜(公募制)の出願はスムーズに行うことができます。

総合型選抜と学校推薦型選抜の受験機会をフル活用し、合格の可能性を広げよう!

総合型選抜A方式・B方式受験者の総合型選抜D方式・学校推薦型選抜(公募制)前期合格状況(2020年度)

  • ※ 合格状況・比率・合格率は2020年度入学選考試験実績より算出。
    また、すべて2021年度選抜区分名称で記載(総合型選抜A方式・B方式は旧AO入試、総合型選抜D方式は旧特別推薦入試、学校推薦型選抜(公募制)は旧公募推薦入試)。
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