2021年度新潟医療福祉大学入学者選抜 入試概要の変更について
本学では、新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、受験者および関係者の安全を最大限確保するとともに、公平・公正な入学者選抜を実施する観点から、2021年度新潟医療福祉大学入学者選抜(2020年度実施)入試概要を変更します。
1)一部選抜区分における面接試験(個人面接やグループ面接)をWEB面接(個人面接)へ変更。
2)一部選抜区分における試験会場の増設。
※ 募集人員、出願資格、試験科目は、すでに公表した内容から変更はありません。
※ 選抜試験日程は、2020年7月31日(金)に公表した内容から変更はありません。
※ 本告知は2020年9月4日(金)時点のものであり、変更となる可能性があります。

選抜区分別の
変更内容はこちら

■選抜区分別の変更内容一覧(変更点を赤色で記載)

▼表は左右にスワイプしてご覧ください。

選抜区分 面接試験 試験会場
学科 面接形式
総合型選抜A方式
(主体性重視型)
第1次選抜
全13学科 WEB個人面接 新潟・高崎・長野 ※2
総合型選抜A方式
(主体性重視型)
第2次選抜
作業療法学科
義肢装具自立支援学科
臨床技術学科
視機能科学科
救急救命学科
診療放射線学科
社会福祉学科
医療情報管理学科
WEB個人面接 新潟・高崎・長野 ※2
理学療法学科
言語聴覚学科
対面型個人面接 ※1 新潟のみ
健康栄養学科
看護学科
対面型
グループディスカッション ※1
新潟のみ
健康スポーツ学科 運動実技試験 ※1 新潟のみ
総合型選抜B方式
(基礎教養重視型)
全13学科 WEB個人面接 新潟・高崎・長野 ※2
総合型選抜C方式
(スポーツ重視型)
前期日程
理学療法学科
作業療法学科
義肢装具自立支援学科
視機能科学科
救急救命学科
健康スポーツ学科
社会福祉学科
医療情報管理学科
WEB個人面接 自宅等 ※3
総合型選抜C方式
(スポーツ重視型)
後期日程
健康スポーツ学科 WEB個人面接 自宅等 ※3
総合型選抜D方式
(基礎学力重視型)
12学科
※看護学科除く
WEB個人面接 新潟・高崎・長野 ※2
看護学科 対面型
グループディスカッション ※1
新潟のみ
学校推薦型選抜
(公募制)
前期日程
12学科
※看護学科除く
WEB個人面接 新潟・高崎・長野 ※2
看護学科 対面型
グループディスカッション ※1
新潟のみ
学校推薦型選抜
(公募制)
後期日程
義肢装具自立支援学科
視機能科学科
社会福祉学科
医療情報管理学科
WEB個人面接 新潟のみ
学校推薦型選抜
(指定校制)
全13学科 WEB個人面接 自宅等 ※3
社会人等特別選抜 全13学科 WEB個人面接 新潟・高崎・長野 ※2
3年次編入学選抜 健康スポーツ学科
看護学科
社会福祉学科
医療情報管理学科
WEB個人面接 新潟のみ

※1 すでに公表している内容から変更なく、各会場にて対面型の試験を実施します。

※2 新潟・高崎・長野に試験会場を設置する選抜区分は、以下のとおり各受験者の居住エリア(都道府県)をもとに本学が各受験者の試験会場を指定します。
詳細は入試情報ページの選抜区分別入試概要にてご確認ください。

試験会場 会場名 受験者の居住エリア(都道府県別)
新潟 新潟医療福祉大学 新潟、北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島
高崎 ホテルメトロポリタン高崎 群馬、茨城、栃木、埼玉、千葉、東京、神奈川、静岡、愛知、三重、
滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、
山口、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、
宮崎、鹿児島、沖縄
長野 ホテルメルパルク長野 長野、富山、石川、福井、山梨、岐阜

※3 自宅等とは、自宅を試験会場としてWEB個人面接を実施します。ただし、自宅の通信環境等によってはその限りではありません。詳細は入試情報ページの選抜区分別入試概要にてご確認ください。

>> 2021年度学生募集要項(改訂版)はこちら

総合型選抜・学校推薦型選抜
日程・出願書類・選抜内容

ポイント1 同時出願で合格率アップ! ポイント2 総合型選抜+学校推薦型選抜で合格をつかみ取ろう!

ポイント1

総合型選抜D方式
学校推薦型選抜(公募制)前期
「同時出願」で合格率アップ!

総合型選抜D方式と学校推薦型選抜(公募制)前期は、両方の選抜区分に出願する「同時出願」が可能です。(※どちらの選抜区分においても出願資格を満たしており、同一学科を志願する場合に限ります)
選抜方法や試験科目が異なるだけでなく、合否判定時の配点もそれぞれ異なりますので、同時出願によって合格のチャンスが広がります。
また、同時出願の場合、共通で課される面接試験は1回のみでOK!

2020年度の「同時出願」志願者の合格率は、「単願」志願者の合格率を大きく上回る結果となっています。

合格の可能性を高めたい方は、総合型選抜D方式と学校推薦型選抜(公募制)前期の「同時出願」をおすすめします!

総合型選抜D方式・学校推薦型選抜(公募制)前期の「同時出願」合格率(2020年度)

ポイント2

総合型選抜学校推薦型選抜
で合格をつかみ取ろう!

総合型選抜A方式・B方式・D方式、学校推薦型選抜(公募制)の4つの選抜区分は、①すべてで面接試験を実施、②総合型選抜A方式・B方式・D方式で科目試験を実施、と共通する試験科目が多いのが特徴です。
そのため、総合型選抜A方式とB方式の面接試験対策や科目試験対策が、総合型選抜D方式や学校推薦型選抜(公募制)の受験対策にそのまま繋がります。

実際に、2020年度、総合型選抜A方式およびB方式を受験後に、総合型選抜D方式および学校推薦型選抜(公募制)に再出願した受験生の合格率は約64%となっています。

また、出願書類も共通するものが多く含まれます。
そのため、総合型選抜A方式やB方式で一度作成していれば、総合型選抜D方式や学校推薦型選抜(公募制)の出願はスムーズに行うことができます。

総合型選抜と学校推薦型選抜の受験機会をフル活用し、合格の可能性を広げよう!

総合型選抜A方式・B方式受験者の総合型選抜D方式・学校推薦型選抜(公募制)前期合格状況(2020年度)

  • ※ 合格状況・比率・合格率は2020年度入学選考試験実績より算出。
    また、すべて2021年度選抜区分名称で記載(総合型選抜A方式・B方式は旧AO入試、総合型選抜D方式は旧特別推薦入試、学校推薦型選抜(公募制)は旧公募推薦入試)。
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