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陸上競技部

チーム紹介

陸上部写真 強化部に指定され7年が経ち、全国レベルで活躍する選手を輩出できるようになりました。今後は、さらに多くの選手が、日本選手権、日本インカレや全日本大学駅伝に出場し活躍できるように育成していきます。また、自己管理できる強い精神力と科学的根拠に基づくトレーニングを考える能力を身につけ、選手個々が自己記録を更新できるようなチーム作りを目指します。

<目標とする試合>
陸上競技部が目標とする試合は、日本選手権(混成・リレー含む)、日本インカレ、日本学生個人選手権、全日本大学駅伝など全国規模の大会です。日本インカレの出場権は標準記録突破者と北信越インカレ・北日本インカレの優勝者に与えられます。全日本大学駅伝の出場権は、北信越地区予選会を通過する必要があります。2つの大会への出場は容易なことではありませんが、選手個々人が高い意識を持ち、目標とする試合に出場することを目指しています。

これまでの主な戦績(中・長距離)

●平成28年度

  • 第100回日本陸上競技選手権大会
    男子走高跳 6位 長谷川直人
    女子100m 4位 前山美優
    女子200m 7位 前山美優
  • 日本陸上競技選手権リレー競技大会
    女子4×100mR 7位
    女子4×400mR 3位
  • 第85回日本学生陸上競技対校選手権大会
    男子400m 8位 古川慶次
    女子100m 3位 前山美優
    女子400m 7位 椎谷佳奈子
    女子ハンマー投 8位 松井理沙
    女子10000mW 7位 高山瑞佳
    女子4×100mR 6位
    女子4×400mR 2位
  • 2016日本学生陸上競技個人選手権大会
    男子 走幅跳 7位 木村傑
    男子 走高跳 7位 長谷川直人
    女子100m 優勝 前山美優
    女子400m 2位 佐藤静香
    女子400m 6位 椎谷佳奈子
  • 第71回国民体育大会
    成年少年共通男子4×100mR 7位 倉部勇哉
    成年女子100m 2位 前山美優
    成年女子400m 4位 佐藤静香
    成年女子5000mW 3位 高山瑞佳
    成年少年共通女子4×100mR 5位 前山美優
  • 全日本大学女子駅伝
    出場5年連続5回目
  • 第90回北信越学生陸上競技対校選手権大会
    男子100m 優勝 倉部勇哉
    男子200m 優勝 倉部勇哉
    男子400m 優勝 古川慶次 大会新
    男子1500m 優勝 町田遼太
    男子4×100mR 優勝
    男子4×400mR優勝 大会新
    男子走幅跳 優勝 木村傑
    男子走高跳 優勝 長谷川直人
    男子棒高跳 優勝 澤田孝樹
    男子砲丸投 優勝 平尾大也
    男子円盤投 優勝 高倉星也
    男子十種競技 優勝 栗原健太
    女子100m 優勝 前山美優
    女子200m 優勝 前山美優
    女子400m 優勝 佐藤静香
    女子800m 優勝 大川原麻美子
    女子1500m 優勝 大川原麻美子
    女子10000m 優勝 田村理沙
    女子10000mW 優勝 高山瑞佳 大会新
    女子4×100mR 優勝 大会新
    女子1600mR 優勝 大会新
    女子走幅跳 優勝 氏家凪咲
    女子三段跳 優勝 古見由莉香
    女子走高跳 優勝 平山紗衣
    女子砲丸投 優勝 富山絵奈
    女子ハンマー投 優勝 松井理沙
    女子やり投げ 優勝 井口華穂 大会新

●平成27年度

  • 第84回 日本学生陸上競技対校選手権大会
    男子400mリレー 7位
    女子1600mリレー 8位
    女子ハンマー投 8位 松井理沙
    女子10000m競歩 8位 高山瑞佳
  • 2015日本学生陸上競技個人選手権大会
    男子200m 5位 倉部勇哉
    男子円盤投 7位 高倉星也
    女子400m 6位 吉田皆美
    女子400m 8位 椎谷佳奈子
    女子ハンマー投 5位 松井理沙
  • 日本ジュニア陸上競技選手権大会
    男子円盤投 3位 高倉星也
    男子走高飛 4位 長谷川直人
    女子400m 6位 椎谷佳奈子
    女子10000mW 優勝高山瑞佳
    全日本大学女子駅伝出場4年連続4回目
  • 第89回 北信越学生陸上競技対校選手権大会
    男子100m 優勝 倉部勇哉
    男子200m 優勝 倉部勇哉
    男子800m 優勝 町田遼太
    男子1500m 優勝 町田遼太
    男子1600mリレー 優勝(大会新)
    男子砲丸投 優勝 平尾大也
    男子円盤投 優勝 高倉星也
    女子400m 優勝 吉田皆美
    女子1500m 優勝 小合沙希
    女子10000m競歩 優勝 高山瑞佳
    女子100mハードル 優勝 徳田はな
    女子1600mリレー 優勝(大会新)
    女子棒高跳 優勝 郷津樹
    女子走幅跳 優勝 青木亜里抄
    女子砲丸投 優勝 富山絵奈
    女子ハンマー投 優勝 松井理沙
    女子やり投げ 優勝(大会新) 井口華穂
    七種競技 優勝 佐藤静香

●平成26年度

  • 第98回日本選手権陸上競技選手権大会
    女子走幅跳 5位(永井佳織)
    リレー競技 男子1600mR 7位
  • 第83回日本学生陸上競技対校選手権大会 女子走幅跳 6位(永井佳織)
  • 2014日本学生陸上競技個人選手権大会 女子400m 3位(吉田皆美)
  • 第88回北信越学生陸上競技対校選手権大会
    男子1600mR優勝 大会新
    男子走幅跳 優勝 (木村傑)
    男子砲丸投 優勝 (平尾大也)
    男子円盤投 優勝 (織田洸太郎)
    男子やり投 優勝 (福田涼太郎)
    女子400m 優勝 (吉田皆美) 北信越学生新
    女子1500m 優勝 (大川原麻美子)
    女子10000m 優勝 (三富真知)
    女子 100mH 優勝 (徳田はな)
    女子 400mH 優勝 (佐藤静香)
    女子400mR 優勝 大会新
    女子1600mR 優勝 大会新
    女子走高跳 優勝 (有賀楓子)
    女子走幅跳 優勝 (永井佳織)
    女子砲丸投 優勝 (富山絵奈)
    女子円盤投 優勝 (大野果穂)
    女子ハンマー投 優勝 (松井理沙)
    女子やり投げ 優勝 (井口華穂)
    七種競技 優勝 (佐藤静香)

部長からのメッセージ

自己鍛錬の場、陸上競技

北信越学生対校選手権大会総合連覇、日本学生対校選手権大会入賞と年々、充実した成果が出てきています。陸上競技部の目標は、勝負にこだわり自己記録に挑戦することです。さらに指導者としての知力と技術を身につけることにあります。部長、監督をはじめ、短距離、跳躍、中長距離、投てきの指導者を配置し、協力して選手指導にあたっています。陸上競技を通じてからだとこころを鍛錬してみませんか。

<経歴>
九州学生陸上競技連盟副会長
鹿児島大学名誉教授、陸上競技部長・監督
北信越学生陸上競技連盟会長


監督からのメッセージ

コメントタイトル

スポーツを通じて学ぶ競技観は、人生観そのものだと思います。 陸上競技を通じて選手が競技力向上のみならず様々なことを経験し人間的に成長して行く一助になればと考えています。昨年から監督を務めさせていただき感じたことは、勢いのあるチームだなということ。 まだまだ若くこれからのチームではありますが、一人一人の強くなりたい気持ちは全国の強豪校にも引けを取りません。新潟から全国へ、そして新潟から世界へ挑戦できるチームを目指していきます。

<経歴>
円盤投 日本選手権優勝(2006・2008・2009・2011)
円盤投 東アジア大会優勝(2009)


指導者からのメッセージ

泉田コーチの写真
新潟から世界へ!

本学の陸上競技部の活動の根幹をなすもの。それは一人一人が自己の陸上競技を真摯に追い求めていくことにあると思います。練習を考え、試合を考え、陸上を通して生活をそして人生を考えていく人間に成長してほしい。そのための手助けをするのが指導者の役目だと思います。ここ数年で一気に強くなっている陸上部ですが根っこの部分を大事にしてこれからも頑張ります。

<経歴>
前新潟県高等学校教員(保健体育)
新潟陸上競技協会 前強化部長


新潟から世界へ!

昨年は個人・リレー含め全国入賞16を達成することができました。日頃のトレーニングの成果が最高の結果として表れたと感じています。今年の目標は日本インカレ優勝と日本インカレ男女リレー4種目入賞です。今後も多くの人から応援されるチームづくりを目指し、一人でも多く世界へと羽ばたいていけるように学生達と一緒に成長していきたいと思います。

<経歴>
新潟県短距離強化コーチ
日本選手権リレー出場


新潟から全国へ!

中長距離ブロックはチームで全日本大学駅伝、個人では一人でも多くの選手が出雲駅伝、日本インカレに出場することを目標に日々トレーニングしています。選手たちが「県外から新潟に来て、また県内に残って競技を続けて良かった」と思えるように〝選手一人一人〟の目標達成につながるサポートをしていきたいです。新潟の地で強くなりたいという人は共に頑張りましょう!

<経歴>
新潟医療福祉大学出身
日本インカレ5000m、出雲駅伝出場


選手からのメッセージ

4年 平尾 大也の写真 全日本インカレ入賞を目指して
陸上競技部には、全天候型のトラックや冬場でも練習可能な屋内走路が完備され、日々、恵まれた環境のなか、練習に励むことができます。さらに、日本選手権優勝経験のある監督のもと、意識の高い練習に取り組むことができます。私の目標は全日本インカレで入賞です。ぜひ、みなさんも恵まれた環境で、志の高い仲間とともに陸上競技をしてみませんか?

<主な戦歴>

北信越学生陸上競技対校選手権大会 砲丸投 優勝
第85回日本学生陸上競技対校選手権大会 砲丸投 出場


4年 前山 美優の写真 自己の可能性を信じて
私たち陸上競技部は、最高の環境のもとで目標達成のため日々練習に取り組んでいます。陸上競技は自己の可能性に挑戦でき、個人競技ですが仲間と切磋琢磨しながら個々の力を高めていけます。私の目標は日本選手権で優勝することです。大学4年間の集大成として、今まで支えてくださった方への感謝の気持ちを結果で表せるように今後も精進してまいります。皆さんも私たちと一緒に自己の可能性へ挑戦しましょう!

<主な戦歴>

第71回国民体育大会成年女子100m 2位
第100回日本選手権100m4位 200m 7位
第100回日本選手権リレー4×100mリレー7位4×400mリレー 3位


2年 椎谷 佳奈子の写真 楽しみながら強くなる!
陸上競技部は恵まれた環境の中監督・コーチの方々に支えられ日々の練習に取り組んでいます。陸上競技は個人種目ですが練習中は声を掛け合いながら楽しい雰囲気の中行っています。支えてくださる方々への感謝の気持ちを結果で表せるように今後も頑張っていきます。また走ることを楽しみながら目標達成に向けて努力していきます

<主な戦歴>
第85回日本学生陸上競技対校選手権大会 400m 7位  2016日本学生個人選手権大会 400m 6位 日本ジュニア陸上競技選手権大会 400m 2位


2年 高倉 星也の写真 飛躍
私の目標としている記録は55mです。
昨年のシーズンは、記録があまり伸びないことにより不安や焦りが生じてオーバーワーク気味になり、自分の投げがわからないままシーズンが終わってしまいました。冬季練習ではメニューに対する考えかたが変わり、身体も精神面も『補強』されて確かな手応えを感じています。今シーズンは自分にとって飛躍の年になるよう記録・結果を残せるように精一杯努力させていただきます。

<主な戦歴>
日本ジュニア選手権 円盤投 3位
2015日本学生個人選手権大会 円盤投 7位
第71回国民体育大会 円盤投 出場


2年 小合 沙季の写真 ”今、この瞬間”を大切に
私がこの大学で陸上を続けようと決めたきっかけは多くの仲間が期待してくれていた試合でなにもできなかった悔しさがあったからです。大学では全日本インカレで勝負することを目標に、走れることの幸せや感謝を走りで伝えられる選手・人の喜びが自分の喜びになる陸上を目指しています。今しかできないことに懸命に取り組み、やりきったと言える悔いのない走りを追い求め、自分らしさを大切に頑張ります。

<主な戦歴>
84回全日本学生陸上競技対校選手権大会 1500m 出場
北信越学生陸上競技対校選手権大会 1500m2位
全日本大学女子駅伝 出場


2年 長谷川 直人の写真 恩返し
私はこれまで陸上競技を行ってきて、多くの人に助けてもらい、様々な指導者の方々から様々な理論や技術を教わりました。この理論や技術をして恩をもらっただけにしてはいけないと考えています。私は日本一を目指しています。新潟医療福祉大学の環境とこれまで教わってきた理論や技術で日本一になることで恩返しをします。

<主な戦歴>

北信越学生陸上競技選手権大会 走高跳 優勝
2016日本学生個人陸上競技 走高跳 7位
第100回日本陸上競技選手権大会 走高跳 6位


2年 高山 瑞佳の写真 地方大学から日本一に
私は大学に入りこの2年、たくさんの壁にぶつかってきましたが周りの人の支えもあり、乗り越えられることができました。私は高校の時から日本一になるという目標を持っています。1番になるということは簡単なことではないですが諦めずにやることをやっていこうと思います。残りの大学2年間の競技生活で全日本インカレの表彰台を乗ることを目指し努力していきたいです。そして支えてくださっている方々に結果で恩返しできるようになりたいです。

<主な戦歴>

第54回全日本競歩輪島大会 女子ジュニア10kmの部 優勝
第71回国民体育大会 成年女子5000mW 3位
第85回日本学生陸上競技対校選手権大会 10000mW 7位
北信越学生陸上競技対校選手権大会 10000mW 優勝


2年 古川 慶次の写真 日本選手権に向けて
陸上競技には様々なフォームで競技をする人達がいます。その中で自分にとって、どうしたら一番効率の良いフォームで競技が出来るかを考えたいです。日々の練習の1本1本の感覚や思考を大切にし練習に取り組みたいです。沢山の指導者の方々から情報のいい所を取り入れ、自分専用のマニュアルを創り上げて一所懸命、目標に向かって頑張りたいです。

<主な戦歴>

85回日本学生陸上競技対校選手権大会 400m 8位


2年 田村 理沙の写真 大好きな陸上競技部
私は新潟医療福祉大学の陸上部が大好きで、陸上部の一員として誇りを持っています。練習では、個人が自分の力を高めようと仲間と競い、励まし、とても良い雰囲気の中活動しています。また、熱心な監督・コーチ・トレーナーに支えられ競技力を存分に高めることをできます。この恵まれた環境の中で自分の走りを磨き、競技力をどんどん高めていきたいです。

<主な戦歴>

北信越学生陸上競技対校選手権大会 10000m 優勝
全日本大学女子駅伝出場


所属選手一覧はこちら

練習環境・施設

主な練習場所は大学グラウンドおよび室内走路(オールウェザー走路)トレーニング室などです。

陸上競技グラウンド(日本陸上連盟公認)

陸上競技グラウンドの写真 1周400m×8レーンの日本陸連公認全天候型トラックを完備し、フィールドには各種跳躍ピットや各種投擲用施設が備えられています。また、屋内走路があり、悪天候や冬場でも練習を行うことができます。


屋内走路

屋内走路の写真 100m×5レーンの走路や三段跳び、走り幅跳びのピットを設置し、雨天や冬場にも練習を行うことのできる環境を整えています。


年間活動計画

4月 各種記録会・地方選手権
5月 北信越学生陸上競技対校選手権(北信越インカレ)
6月 日本選手権、日本学生個人選手権
7月 北日本学生陸上競技対校選手権(北日本インカレ)
新潟県選手権
全日本大学駅伝北信越予選会
8月 北陸選手権
ユニバーシアード
9月 日本学生陸上競技対校選手権(日本インカレ)
10月 国民体育大会
日本ジュニア選手権大会
日本選手権リレー
北信越学生陸上競技選手権
出雲全日本大学選抜駅伝競走
新潟県縦断駅伝
全日本大学女子駅伝
11月 全日本大学駅伝
12月 全日本大学女子選抜駅伝
1月 通常練習
2月 通常練習
3月 日本学生ハーフマラソン
日本学生女子ハーフマラソン

トピックス

陸上部写真 日本学生陸上競技個人選手権大会優勝!

2016日本学生陸上競技個人選手権大会にて、女子100mで前山美優が本学陸上競技部初の全国優勝を果たしました。前山選手は日本選手権でも4位、国体でも2位に入るなど、将来日本を代表する選手として今後も活躍が期待されます。


陸上部写真 女子1600mR日本インカレで2位!

第85回日本学生陸上競技対校選手権大会において、女子1600mRで本学が2位入賞を果たしました。全日本インカレでの表彰台は創部初で、地方大学でも全国の強豪校と戦えることを証明してくれました。


陸上部写真 北信越完全総合優勝!

第90回北信越学生陸上競技対校選手権大会において、男女共にトラック・フィールド優勝を含む完全優勝を果たしました。男子は6連覇、女子は5連覇となりました。強化部に指定されて7年が経過し、着実に力をつけています。日本インカレ出場者は30名を超え、日本インカレでも認知されるチームに進化してきました。今後は、日本インカレ入賞常連を目指して切磋琢磨していきます。


全国大会入賞多数!

2016年シーズンでは、日本選手権、日本学生陸上競技対校選手権大会など多くの大会で
入賞者を輩出することができました。今後も「新潟から全国へ」さらには「新潟から世界へ」
を合言葉にチーム一丸となって努力していきます。


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