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女子サッカー部

チーム紹介

チーム集合写真 女子チームは、アルビレックス新潟取締役 若杉 透 顧問(健康スポーツ学科教授)、元Jリーグ名古屋グランパス選手、イビチャ・オシム監督が率いた、前ジェフユナイテッド千葉強化部 秋山 隆之 部長(健康スポーツ学科准教授)のもと平成24年度より活動を開始しました。平成28年度からは、元アルビレックス新潟レディースチームおよびアルビレックス新潟シンガポールチームを率いた実績をもつ奥山 達之監督が就任しました。女子チームは、北信越大学女子サッカー連盟に所属し、全日本大学女子サッカー選手権大会、そして皇后杯全日本女子サッカー選手権大会上位進出を目指します。また、平成27年度より日本女子サッカーのトップリーグである日本女子サッカーリーグへ加盟し、「チャレンジリーグ」へ参戦しています。チャレンジリーグでの戦いを通して、女子サッカー部が目指す「大学女子サッカーと地域コミュニティの連携による新たな地域文化の創造」を実現します。女子サッカー部は、新潟県からさらなる女子サッカー強化・育成・普及、そしてスポーツのさらなる振興・創造を考え、大学女子サッカーチームとしてさらなる高みへ挑戦します!


これまでの主な戦績

●平成27年度

  • 2015プレナスチャレンジリーグEAST 3位
    (2015プレナスチャレンジリーグ 新人賞 橋美夕紀)
  • 第24回 全日本大学女子サッカー選手権北信越大会 優勝
  • 第24回 全日本大学女子サッカー選手権大会 ベスト8
  • 第37回 皇后杯全日本女子サッカー選手権北信越大会 優勝
  • 第37回 皇后杯全日本女子サッカー選手権 出場
  • 2015北信越女子サッカーリーグ 優勝
  • 北信越 Liga Student2015 優勝
  • 第28回 ユニバーシアード競技大会 韓国・光州 3位
    (ユニバーシアード日本女子代表:橋美夕紀)
  • 第36 回北信越国民体育大会サッカー競技 出場
    (2015年新潟県女子選抜:目黒真里奈、高橋美夕紀、甲斐そらみ、小川麻衣、松本苑佳)
    (2015年富山県女子選抜:山谷幸)
  • 第42回東北総合体育大会サッカー競技 出場
    (2015年 青森県女子選抜:佐藤万里菜)
  • 平成27年度国民体育大会第35回九州ブロック大会サッカー競技 出場
    (2015年 沖縄県女子選抜:比嘉ちなつ、仲松叶実、知念怜弥、新城舞)
    (2015年 大分県女子選抜:恒益奉実、兼重紗里)
  • PlenusなでしこLEAGUE 2015レギュラーシリーズ4位、エキサイティングシリーズ(上位リーグ)2位 (アルビレックス新潟レディース:女子部員)
  • 第37回皇后杯全日本女子サッカー選手権 準優勝(アルビレックス新潟レディース:女子部員)

●平成26年度

  • 第23回全日本大学女子サッカー選手権北信越大会 優勝
  • 第23回全日本大学女子サッカー選手権大会 ベスト8
  • 第36回皇后杯全日本女子サッカー選手権北信越大会 準優勝(新潟県大会 優勝)
  • 第36回皇后杯全日本女子サッカー選手権 出場
  • 2014北信越女子サッカーリーグ 優勝
  • 北信越 Liga Student2014 出場
  • 2014新潟県女子サッカーリーグ1部 優勝
  • 長崎がんばらんば国体2014 出場(2014年新潟県女子選抜:目黒真里奈、高橋美夕紀、甲斐そらみ、小愛理、松本苑佳)
  • PlenusなでしこLEAGUE 2014 3位(アルビレックス新潟レディース:女子部員)
  • 第36回皇后杯全日本女子サッカー選手権 ベスト8(アルビレックス新潟レディース:女子部員)

●平成25年度

  • 第22回全日本大学女子サッカー選手権北信越大会 優勝
  • 第22回全日本大学女子サッカー選手権大会 ベスト8
  • 第35回全日本女子サッカー選手権新潟県大会 優勝
  • 第35回全日本女子サッカー選手権北信越大会 出場
  • 2013北信越女子サッカーリーグ 優勝
  • 北信越 Liga Student2013 出場 (大会得点王:大友奈保)
  • ASEAN Women’s Championship 2013 優勝 (日本女子選抜:高橋美夕紀、甲斐そらみ)
  • スポーツ際東京国体サッカー競技女子 出場
    (2013年新潟県成年女子選抜:目黒真里奈、高橋美夕紀、甲斐そらみ、深沢美希、堀越香央利、比嘉ちなつ、佐藤智奈美、菊地優花、山谷瑠香、小川麻衣、高橋綿子、島袋瑠意ジョイス)
  • PlenusなでしこLEAGUE 2013 8位(アルビレックス新潟レディース:女子部員)
  • 第35回皇后杯全日本女子サッカー選手権 準優勝(アルビレックス新潟レディース:女子部員)

●平成24年度

  • 第21回全日本大学女子サッカー選手権北信越大会 優勝
  • 第21回全日本大学女子サッカー選手権大会 出場
  • 第34回全日本女子サッカー選手権新潟県大会 優勝
  • 第34回全日本女子サッカー選手権北信越大会 3位
  • 第34回全日本女子サッカー選手権大会 出場
  • 2013新潟県女子サッカーリーグ1部 優勝
  • 北信越 Liga Student2012 優勝(大会得点王:高橋美夕紀、大会MVP:関根歩美)
  • ぎふ清流国体サッカー競技女子 5位(2012新潟県成年女子選抜:目黒真里奈、高橋美夕紀、甲斐そらみ、深沢美希、伊藤萌野花、堀越香央利、比嘉ちなつ、佐藤智奈美)
  • PlenusなでしこLEAGUE 2012 5位(アルビレックス新潟レディース:女子部員)
  • 第34回皇后杯全日本女子サッカー選手権 ベスト18(アルビレックス新潟レディース:女子部員)

●平成23年度

  • PlenusなでしこLEAGUE 2011 5位(アルビレックス新潟レディース:女子部員)
  • 第33回全日本女子サッカー選手権大会 準優勝(アルビレックス新潟レディース:女子部員)
  • 東日本大震災復興支援チャリティーマッチ出場(なでしこ選抜:川村優理)
  • 山口国体ベスト8(新潟県国体選抜:斉藤友里、中村 楓)
  • 日本女子選抜パレスチナ遠征(日本女子選抜:中村 楓、児玉桂子)

●平成22年度

  • ゆめ半島千葉国体 サッカー競技女子 ベスト8(新潟県女子選抜:波佐谷、斉藤)
  • BICENNTENIAL WOMAN'S CUP 2010 優勝(日本女子代表:川村)
  • FIFA U-20女子ワールドカップ2010出場(U-20日本女子代表:小原)
  • PlenusなでしこLEAGUE 2010 6位(アルビレックス新潟レディース:女子部員)
  • 第32回全日本女子サッカー選手権大会 3位(アルビレックス新潟レディース:女子部員)

●平成21年度

  • トキめき新潟国体 サッカー競技女子 準優勝(新潟県女子選抜:波佐谷・川村・小原)
  • AFC U‐19女子選手権大会 中国2009 優勝(U-19日本代表:小原、山崎)
    ※FIFA U-20女子ワールドカップ出場権獲得

監督

奥山達之監督の写真

<経歴>
元 アルビレックス新潟ジュニアユースU-13、U-14、U-15 監督
元 アルビレックス新潟レディース監督
前 アルビレックス新潟シンガポール監督


指導者

<経歴>
前アルビレックス新潟 トップチーム強化部長
前アルビレックス新潟 育成総括部長
前アルビレックス新潟 取締役
(公財)日本サッカー協会公認 S級コーチ
(公財)日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ(指導者養成担当)


挑戦者として!

2016年度は高村 ちさと(4年 常盤木学園高校出身)をはじめ計8名がアルビレックス新潟レディースの一員として「なでしこリーグ」でプレーします。多くのサポーターの方と共に、リーグ制覇に向けてベストを尽くすことを期待しています! 2012年度に発足した女子サッカー部は、今年度で5年目を迎えます。2015年に昇格を果たした「チャレンジリーグ」での活動をもとに、全日本大学女子サッカー選手権上位進出を狙いたいと思います。これからも新潟から大学女子サッカー界に“新たな挑戦”を仕掛けたいと思います!どうか女子サッカー部に温かいご声援をよろしくお願いいたします!

<経歴>
元名古屋グランパス選手
 前ジェフユナイテッド千葉 強化部
(一社)日本女子サッカーリーグ理事
 全日本大学女子サッカー連盟 評議委員
JFAスポーツマネジャー Grade3


目黒真理奈コーチの写真

<経歴>
新潟医療福祉大学卒業
全日本大学女子サッカー選手権大会 ベスト8(2013、2014、2015)
皇后杯全日本女子サッカー選手権大会 出場(2013、2014、2015)
新潟県女子選抜選手(2012、2013、2014、2015)
大学女子サッカー地域対抗戦 準優勝(2013)


選手からのメッセージ

3年 小 愛理の写真 新潟県から全国へ!
私が本学に進学した理由は、スポーツに関する知識と資格が取得できることと、サッカーに集中できる最高の環境があったことです。さらに、コーチ陣、そして、身体のケアをしてくださる学生トレーナーのおかげで、毎日集中してサッカーに打ち込めています。全国各地から集まった仲間と共に、新潟から全国に向けて「旋風」を巻き起こします!!

<主な戦歴>
FIFA U-17 Women's World Cupベスト4メンバー(2012)
全日本高等学校女子サッカー選手権大会 優勝(2013)
全日本大学女子サッカー選手権大会 ベスト8(2014、2015)
皇后杯全日本女子サッカー選手権大会 出場(2013、2014、2015)
ユニバーシアード競技大会日本代表候補 (2014、2015)
新潟県国体選抜選手(2014、2015)


3年 松本 苑佳の写真 目標とその周りに
大学生活を通して、改めて自分の周りには家族や多くの人達がいることを感じました。今私が頑張れるのは支えてくれる多くの人達が周りにいるおかげです。支えてくれる多くの人達に感謝の気持ちを忘れず、自分自身そしてチームの目標に向かって頑張ります!

<主な戦歴>
全日本大学女子サッカー選手権大会 ベスト8出場(2014、2015)
皇后杯全日本女子サッカー選手権大会 出場(2014、2015)
新潟県国体選抜選手(2014、2015)


2年 兼重 紗里の写真 充実した大学生活に向けて
私が新潟医療福祉大学に入学を決めた理由は、部活動と勉強の両立できる環境が整っていたからです。「プレナスチャレンジリーグ」に参戦した女子サッカー部では、日本女子サッカーのトップリーグを経験することができます。また、大学生活では明るくきれいな教室で授業を受けることができ、最新の器具を使用することもできます。
この新潟医療福祉大学での4年間で文武両道に努め、社会人としてのマナーや礼儀を身につけたいと思っています。充実した大学生活を過ごします!

<主な戦歴>
U-19日本女子代表候補(2014)
ユニバーシアード競技大会日本代表候補 (2015)
全日本大学女子サッカー選手権大会 ベスト8出場(2015)
皇后杯全日本女子サッカー選手権大会 出場(2015)
全日本高等学校女子サッカー選手権大会 ベスト16(2014)


1年 増田 玲那の写真 自立と感謝
日頃支えて下さる方々のお陰でサッカーが出来ていることに感謝し、新潟医療福祉大学女子サッカー部の一員である責任と誇りを持ってプレーします。また、高いレベルでプレー出来るよう自分自身が人としてプレイヤーとして成長し、仲間と切磋琢磨し合って頑張っていきます。そして応援して下さる周りの方々に感動を与えられるサッカーを目指します。

<主な戦歴>

第24回全日本高等学校女子サッカー選手権 大会ベスト8
全日本高等学校サッカー選手権 ベスト8

第35回皇后杯全日本女子サッカー選手権 ベスト16

アルビレックス新潟レディース所属選手

地域スポーツと共に歩む。新潟からの情報発信!
女子部員は、アルビレックス新潟レディースに所属し、「なでしこリーグ」でプレーしています。将来の自分自身を豊かなものにするため、大学では学業に専念し、週末の公式試合では、地域の方々と試合を通じて“喜び”と“感動”を共有しています。温かいご声援よろしくお願いいたします。

4年 高村 ちさとの写真 アルビレックス新潟レディースでは、女子サッカーのトップレベルでプレーすることができ、毎日がとても充実しています。私は将来、コーチになることを目標とし、健康スポーツ学科でC級コーチの取得とコーチに必要な知識を積極的に学んでいます。アルビレックス新潟レディースの一員として、また夢の実現に向けて大学生活の4年間を充実したものにしたいです。

<主な戦歴>
U-23日本女子代表メンバー(2013)
皇后杯全日本女子サッカー選手権大会 準優勝(2012・2013・2015)


2年 岡倉 海香の写真 大学での4年間は、人間として成長ができる大切な時間です。この時間を新潟医療福祉大学の学生として、またアルビレックス新潟レディースの選手として新しい仲間と共に進んでいきたいと思います。人生の中の大きな一歩となるこの4年間を、チームの目標を達成することに全力を尽くしたいと思います。

<主な戦歴>
プレナスチャレンジリーグ 優勝(2013)
国民体育大会 優勝(2013)
皇后杯全日本女子サッカー選手権大会 準優勝(2015)


3年 小須田 璃菜の写真 サッカーは出場する選手だけでなく、多くの方々の支えによって練習や大会が行われます。アルビレックス新潟レディースの選手として、支えてくださる方々への感謝を忘れず、自分の目標やチームの勝利に貢献したいです。また、大学では支える側の知識や資格取得を目指し、様々な面からサッカーを学び、自分を高めていきたいです。

<主な戦歴>
プレナスチャレンジリーグ 優勝(2013)
皇后杯全日本女子サッカー選手権大会 準優勝(2015)


3年 福村 香奈絵の写真 私は将来、世界の子どもたちにスポーツを通じたボランティア活動をしたいと思っています。そのために、サッカーを通して、多くの方々に感動を与えることのできる選手を目指します。また、健康スポーツ学科ではスポーツに関わる多くのことを学び、自分の夢を実現するための知識を身につけ、4年間を充実したものにしたいと思います。

<主な戦歴>
プレナスチャレンジリーグ 優勝(2013)
皇后杯全日本女子サッカー選手権大会 準優勝(2015)


2年 川ア 咲耶の写真 自分にはないものをたくさん持っているメンバーやサポートしてくれる指導者の方々から、たくさんの刺激をもらい、日々、自分を高めることができています。そして、チームの一員として自分のできることを精一杯やり抜き、結果を残していきたいと思います。“ここから”さらなる高みを目指して、自分の成長に繋げていきます!

<主な戦歴>
国民体育大会 優勝(2014)
全日本高等学校女子サッカー選手権大会 準優勝
皇后杯全日本女子サッカー選手権大会 準優勝(2015)


2年 小島 美玖の写真 私は、本学でスポーツに関する様々な知識を身につけ、競技力の向上に繋げていきたいと考えています。学生生活を通して知識を身につけ、“高いレベルでサッカーができる!”この最高の環境の中で、自分自身、成長していきたいと思っています。支えてくださる方々への感謝の気持ちを忘れず、この4年間を充実したものにしていきます。

<主な戦歴>
U-20日本女子代表メンバー(2015)
皇后杯全日本女子サッカー選手権大会 準優勝(2015)


2年 瀬倉 春陽の写真 本学には、サッカーと勉強の両立を図ることができる環境が整っています。私の在籍する健康スポーツ学科では、スポーツを様々な視点から学ぶことができます。大学4年間で、より幅広く身体やスポーツについて学び、その知識を活かして常に最高のプレーをしていきたいです。そして、最高の結果を残すことで、支えてくれた方々に恩返ししたいです。

<主な戦歴>
全日本女子ユースサッカー選手権大会 ベスト8(2014)
皇后杯全日本女子サッカー選手権大会 準優勝(2015)


1年 池田 玲奈の写真 将来に向けて
私は健康スポーツ学科で勉強とサッカーの両立を頑張りたいです。勉強では、スポーツ栄養学や心理学など現役でプレーしていく上で必要な健康面やメンタル面について学びたいです。将来はサッカーの指導者になりたいと考えているので、日本サッカー協会公認C級コーチと保健体育の中学校、高等学校一種免許の資格取得を目指します。サッカーでは、常に感謝の気持ちを忘れずに、アルビレックス新潟のエンブレムをつけてプレー出来ることに誇りを持って頑張っていきたいです。

<主な戦歴>
第68回国民体育大会出場(2015)
全日本女子ユース(U−22)サッカー選手権大会 ベスト8


所属選手一覧はこちら

練習環境・施設

J1アルビレックス新潟をはじめ、地域スポーツと連携した新しい形の強化、選手・指導者育成に取り組んでいます。練習試合では、J1アルビレックス新潟の胸を借り、プロ選手のプレーを肌で感じることにより、サッカーのみならず多くのことを学べる環境に恵まれています。また、部員全員が新潟県ブラインドサッカー協会ご指導のもと、障害者と健常者が力を合わせて行う「ブラインドサッカー」に取り組むなど、様々な地域貢献活動を行っています。

新潟聖籠スポーツセンター・アルビレッジ(サッカー部練習協力施設)

アルビレッジの写真 新潟聖籠スポーツセンター(通称:アルビレッジ)は、2002年FIFAワールドカップ(日韓共催)の開催を記念し整備された総合型スポーツ施設です。天然芝ピッチを4面、JFA(日本サッカー協会)公認のロングパイル人工芝ピッチを2面(夜間照明有り)、屋根付きフットサルピッチ(人工芝)1面を有し、良質なプレー環境での練習が可能です。また、クラブハウスには、フィットネスジムも完備し、フィジカルトレーニングも行えます。


トレーニングセンター

トレーニングセンターの写真 ランニングマシン(トレッドミル)、自転車エルゴメーターなどの有酸素系のトレーニングマシン、各種筋力トレーニングマシンやフリーウェイト等による筋力・パワー系のトレーニングマシン、その他調整力やバランス等のトレーニングのための用具等が準備され、運動処方等の授業や運動部のトレーニング、あるいは一般学生や教職員の体力づくり等に利用されています。また、新たに建設が予定されている第3体育館内に新しいトレーニングセンターが準備され、多くの学生や教職員が同時に利用することが可能になります。


全天候型陸上トラック

全天候型陸上トラックの写真 全天候型トラック(100m×4コース、周回コース、助走路)、夜間照明設備を備え、各種陸上競技の練習に対応できます。またフィールド内ではサッカー等の施設としても利用できます。授業や各部の練習で使用していない時間帯では、ジョギングやソフトボールなどで利用している教職員や一般学生も多いようです。


地域貢献活動

Jリーグ運営

デンカビッグスワン開催のJリーグ試合運営ボールパーソン・タンカー係。

日本視覚障害者サッカー選手権大会、ブラインドサッカー東北・北信越リーグ

新潟県ブラインドサッカー協会(新潟フェニックスファイヤーズ)の活動支援。

年間活動計画

4月 チャレンジリーグ、北信越女子サッカーリーグ
5月 チャレンジリーグ、北信越女子サッカーリーグ
6月 チャレンジリーグ、北信越女子サッカーリーグ
7月 チャレンジリーグ、北信越女子サッカーリーグ
8月 北信越女子サッカーリーグ、強化遠征
9月 チャレンジリーグ、全日本女子サッカー選手権北信越大会、北信越女子サッカーリーグ
10月 チャレンジリーグ、全日本女子大学女子サッカー選手権北信越大会、北信越女子サッカーリーグ
11月 皇后杯全日本サッカー選手権大会、全日本女子大学女子サッカー選手権北信越大会
12月 皇后杯全日本サッカー選手権大会、強化遠征
1月 全日本大学女子サッカー選手権大会、通常練習(体育館・トレーニングセンターでの活動)
2月 大学女子サッカー地域対抗戦、通常練習(体育館・トレーニングセンターでの活動)
3月 通常練習(トレーニングセンター・アルビレッジでの活動)

※試合および練習日程につきましては下記のホームページをご覧下さい。

アルビレックス新潟ホームページ

日本女子サッカーリーグオフィシャルサイト

トピックス

本学卒業生から"なでしこジャパン"選出!

川村優理

新潟医療福祉大学在学中は、特に自分の夢や目標に向かって努力することを学びました。辛いことや苦しいこともありましたが、夢に近づけた時や目標を達成できた時は、学生時代の努力が無駄ではなかったと実感しています。社会人として、また、サッカー選手としてもさらに成長できるように、今後も努力を続けたいと思います。

<主な戦歴>
FIFA女子ワールドカップ カナダ2015 日本女子代表 準優勝(2015)
EAFF女子東アジアカップ2015決勝大会 日本女子代表 3位(2015)


小原由梨愛

大学4年間で「チームプレーに必要な精神」である「相手の気持ちを考え、理解し、行動する」ことを学びました。アルビレックス新潟レディースの活動でも、プレーだけではなく、サポーターや関係者の方々と接する際も、そのことを常に心がけています。新入生の皆さんには、社会に出る準備段階としての大学生活を、有意義なものにしてもらいたいです。

<主な戦歴>
元U-19・U-20日本女子代表
AFC U-19女子選手権 中国 優勝(2009)
FIFA U-20女子ワールドカップ 出場(2010)
皇后杯全日本女子サッカー選手権大会 準優勝(2012・2013・2015)
日本女子代表(2014)


山崎円美

私が競技と勉強の両立をすることができたのは、たくさんの人たちの支えがあったからです。本学で学んだ知識、そして支えてくれたたくさんの人たちが、私の大学生活の宝物です。今、自分がサッカーができることに対して「感謝」の気持ちを持ってプレーし、さらに自分自身が成長していけるようにこれからも頑張ります。

<主な戦歴>
AFC U-19女子選手権日本代表(2007)
全日本女子サッカー選手権大会 準優勝(2012・2013・2015)
日本女子代表(2013)


中村 楓

私は、大学在学中に日本サッカー協会公認C級ライセンスの資格を取得し、指導者目線でサッカーを考えることができました。このことは選手としてプレーする際にも大きく役立ちました。「理論と実践」を言葉通りに行うことができた大学での4年間は、私の大切な財産であり、これからも大学で学んだことを大切に、さらに飛躍していきたいです。

<主な戦歴>
ユニバーシアード競技大会 日本女子代表メンバー(2013)
全日本女子サッカー選手権大会 準優勝(2012・2013・2015)
日本女子代表(2013)


日本サッカー協会公認C級コーチ、7年連続で合格率100%を達成!

本学学内で日本サッカー協会公認C級コーチ(日本体育協会公認指導員)の講習および受験が可能です。日本サッカー協会指導員養成担当でもある若杉透教授の指導のもと、見事7年連続、受験者全員合格を達成しました。サッカーを通じて地域に貢献し、さらにサッカーの素晴らしさを伝える指導者の育成を目指します。


橋 美夕紀 選手 アルビレックス新潟レディース入団!

入団会見本学女子サッカー部から、平成27年度卒業生の橋 美夕紀 選手がなでしこリーグ1部所属のアルビレック新潟レディースに入団しました。なでしこリーグを舞台に活躍する橋選手に温かいご声援よろしくお願いいたします。


女子サッカー界で活躍する卒業生

本学女子サッカー部のOGから、甲斐 そらみ 選手がなでしこリーグ2部所属のノジマステラ神奈川相模原に、佐藤 智奈美 選手がチャレンジリーグ所属のNGU名古屋FCレディースに、深沢 美希 選手が同じくチャレンジリーグ所属のノルディーア北海道に入団し、日本女子サッカーリーグの舞台でプレーしています。また、比嘉 ちなつ 選手、阿部 紗央厘 選手、今井 唯 選手、大友 奈保 選手、菊地 優花 選手が、九州女子サッカーリーグ所属の琉球DEIGOSで活躍しています。


小高 愛理 選手、兼重 紗里 選手がユニバーシアード女子代表に選出!!

本学女子サッカー部の所属の 小高 愛理 選手、および兼重 紗里 選手がユニバーシアード日本女子代表選手として国際親善試合(vsチャイニーズ・タイペイ女子代表)に参加しました。2017年に台湾・台北で開催される、ユニバーシアード競技大会での活躍が期待されます。


日本女子サッカーの最高峰「チャレンジリーグ」へ!!

チャレンジリーグチャレンジリーグ本学女子サッカー部は、2015シーズンより日本女子サッカーのトップリーグである日本女子サッカーリーグへ加盟、そして「チャレンジリーグ」への参入を果たしました。チャレンジリーグへの参入は、女子サッカー部が目指す「大学女子サッカーと地域コミュニティの連携による新たな地域文化の創造」を実現する大きな1歩であると考えています。女子サッカー部は、新潟県からさらなる女子サッカー強化・育成・普及、そしてスポーツのさらなる振興・創造を考え、大学女子サッカーチームとしてさらなる高みへ挑戦します!


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