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硬式野球部

チーム紹介

硬式野球部写真 新潟県の高校野球を長きにわたり牽引し、全国大会上位進出の実績を持つ佐藤和也監督のもと、全日本大学野球選手権、明治神宮野球大会の全国大会出場および、日本一を目指します。また、保健・医療・福祉・スポーツの総合大学である特色を活かし、選手を総合的にサポートし、障害予防の研究にも関わっていきます。


これまでの主な戦績

●平成27年度

  • 春季2部リーグ戦 7勝3敗 優勝
    1部・2部入替戦 2勝0敗 1部昇格
  • 新人戦 準優勝
  • 秋季1部リーグ戦 4勝9敗 6位
    1部・2部入替戦 2勝0敗 1部残留

●平成26年度

  • 平成26年 春季3部リーグ戦 6勝0敗 優勝
    新潟医療福祉大学 9−0 東京福祉大学(7回コールド)
    新潟医療福祉大学 7−1 群馬大学
    新潟医療福祉大学 9−0 信州大学(8回コールド)
    新潟医療福祉大学 2−0 群馬パース大学
    新潟医療福祉大学 3−1 山梨大学
    新潟医療福祉大学 9−1 高崎経済大学(7回コールド)
    二部・三部入替戦2勝0敗 二部昇格
    新潟医療福祉大学 9−0 新潟大学(7回コールド)
    新潟医療福祉大学 9−0 新潟大学(8回コールド)
  • 平成26年 新人戦 ベスト4
    新潟医療福祉大学 6−0 新潟大学【一回戦】
    新潟医療福祉大学 8−1 関東学園大学(7回コールド)【二回戦】
    新潟医療福祉大学 0−1 白鴎大学【準決勝】
  • 平成26年 秋季リーグ戦 群馬・新潟地区リーグ 5勝2敗 3位
    新潟医療福祉大学 3−0 群馬パース大学
    新潟医療福祉大学 2×−1 高崎経済大学
    新潟医療福祉大学 4−1 新潟大学
    新潟医療福祉大学 7−0 東京福祉大学(7回コールド)
    新潟医療福祉大学 2−6 関東学園大学
    新潟医療福祉大学 0−15 上武大学(5回コールド)
    新潟医療福祉大学 2−0 群馬大学
  • 第六代表決定トーナメント 代表決定戦敗退
    新潟医療福祉大学 2×−1 松本大学(延長10回タイブレーク)【一回戦】
    新潟医療福祉大学 0−8 常磐大学(7回コールド)【代表決定戦】

●平成25年度
<関甲新学生野球連盟 秋季3部リーグ戦戦績>

  • 通算成績 3勝3敗(5位)
    新潟医療福祉大学 6−2 東京福祉大学
    新潟医療福祉大学 0−1 信州大学
    新潟医療福祉大学 0−1 群馬大学
    新潟医療福祉大学 不戦勝 群馬パース大学
    新潟医療福祉大学 1−5 山梨大学
    新潟医療福祉大学 6−0 高崎経済大学

監督からのメッセージ

日本一を目指します

近年、新潟県の野球は、高校野球・社会人をはじめ、全国大会での活躍が目覚しくなってきています。しかし、新潟県の大学は、硬式野球部が少なく、大学野球があまり浸透していません。大学野球を盛り上げ、新潟県の野球発展に貢献できるよう、小学校から社会人が繋がる活動をし、新潟から神宮へ、そして日本一を目指します。また、関連病院の新潟リハビテーション病院と連携し、野球を断念しなければならないような重大な障害の予防や故障を繰り返さないための動作改善の研究など医療系総合大学の特色を活かした取り組みも行っていきたいと考えています。

<経歴>
長岡高校→日本体育大学出身
新潟明訓高校
野球部監督(1984〜2012)
甲子園出場 夏7回(ベスト8 1回)、春1回


指導者からのメッセージ

大矢 真史コーチの写真
硬式野球部の歴史を作りましょう

2013年度より硬式野球部の歴史が始まりました。大学野球は自己管理・自己責任を基とした活動となります。その中で、野球を通じて自分と向き合い、考え、実践することで、人間的成長に結びつくように、コーチとして皆さんの自己実現のサポートをします。私自身、選手として受けた指導や、経験してきた事を選手に伝えて還元していきたいと思っています。新潟から大学野球の聖地、神宮を先輩・仲間と目指し、硬式野球部の歴史を作り、共に成長していきましょう。

<経歴>
新潟明訓高校→中京大学出身
元鷺宮製作所選手
元NOMO BASEBALL CLUB選手


創部4年目の今年、新たにコーチとして着任しました。リーグ戦優勝そして大学日本一を目指し、学生とともに部の発展に全力を尽くします。また、野球を通して得たことを全ての部員が大学卒業後の世界でも存分に発揮し、社会でも活躍できる人材へと成長していくためのサポートをしていきます。新潟医療福祉大学硬式野球部での活動を通して、新潟の地から、野球というスポーツの持つ力、その価値を広く社会に発信し、100年後も多くの人々に支持されるスポーツにしていきたいです。

<経歴>
智辯和歌山高校→ 早稲田大学出身
第79回全国高等学校野球 選手権大会 優勝
早稲田大学大学院修士(スポーツ科学)


選手からのメッセージ

4年 笠原 ?太郎の写真 一緒に野球部の歴史を作りましょう
硬式野球部は、今年で創部4年目となり全学年が揃いました。昨年は1部昇格を果たし、そのレベルを体感しました。私たち各部員が自主性を持ち、全国大会出場を目標に、日々の練習に励んでいます。まだ歴史の浅いチームですので、私たちと一緒に夢に向かって、野球部の歴史を作っていきましょう!


4年 堀口 晃平の写真 今しかできない挑戦
理学療法士を目指しながら、本気で野球に打ち込める環境があると知り、入部してから3年が経ちました。選手としてプレーしながら、理学療法を学ぶことで、色々な考え方を学ぶことができました。両立は大変ですが、今しかできない挑戦ができていることに感謝し、日々練習に励んでいきたいです。


4年 橋本 彗の写真 4年間の集大成
野球部一期生としてスタートし、今年最後のシーズンを迎えます。創部当初は、先輩のいない環境に慣れず、悩んだ日もありました。しかし、野球部の歴史を一つひとつ刻んでいくのと同時に、私たちも一歩ずつ前へ進んでいくことができました。高校生の皆さん、私たちと共に野球部の歴史を刻んでいきましょう!そして、この野球部でしかできない最高の瞬間を共に味わいましょう!


3年 武田 竜樹の写真 全国大会出場を目指して
私たちは、全日本大学野球選手権や明治神宮野球大会出場を目指し、日々練習しています。昨秋、初の一部リーグで各チームと対戦しましたが、力の差を痛感しました。今年創部4年目で、全学年が揃いました。部員全員で力を合わせ、目標である全国大会出場を果たしたいと思います。

<主な戦歴>
第95回全国高等学校野球選手権大会(2015)


3年 大塚 雅也の写真 1部優勝争いを目指して
初めての1部リーグを経験し、4勝を挙げ、勝ち点1をとることができました。結果は勝率で6位となり入替戦にまわりましたが、連勝し1部残留することができました。新しい事をたくさん経験でき、野球部にとって大きく成長できた1年になったと思います。今年はチームの課題である野手の打撃力アップで投手陣を助け、初めて4学年すべて揃う年でもありますので、春のリーグ戦では最高なチーム状態で臨み、優勝争いに参戦したいです。

<主な戦歴>
第95回全国高等学校野球選手権大会(2015)


2年 前田 耕司の写真 クラブと学業の両立を
入部1年目からリーグ戦で貴重な経験をさせていただきました。課題を持って1日1日練習に励み、チーム一丸となって目標に向けて頑張ることができるのも、チーム全体の温かさや向上心があってこそだと思います。また、学業にも専念し、体づくりや指導方法について学び、クラブと両立していきたいです。

<主な戦歴>
第86回選抜高等学校野球大会(2014)


所属選手一覧はこちら

練習環境・施設

硬式野球グラウンド

硬式野球グラウンドの写真 硬式野球グラウンド(両翼101m、中堅120m)があります。また、全面人工芝が施された屋内野球場やトレーニングセンターを有し、悪天候時や冬季の練習にも対応できる環境が整っています。


屋内野球練習場

硬式野球練習場の写真全面人工芝が施された屋内野球練習場には、各種ピッチングマシーンを設備し、バッティング練習(2ヵ所)、ピッチング練習(3ヵ所)が同時に行えるスペースを有しています。


年間活動計画

4月 春季リーグ戦
5月 春季リーグ戦
6月 新人戦
7月 通常練習
8月 通常練習
9月 秋季リーグ戦
10月 秋季リーグ戦
11月 通常練習
12月 通常練習
1月 通常練習
2月 通常練習
3月 通常練習 春季キャンプ

トピックス

トピックス写真 野球教室で障害予防に取り組む

新潟県青少年野球団体協議会の主催する「新潟青少年ベースボールフェスタ」に参加しています。フェスタに参加している新潟市近郊の小学生チームを対象に野球教室を担当し、故障しない身体の使い方や投げ方の基本を中心に指導しています。野球障害ケア新潟ネットワークが行う、野球肘の早期発見を目的とした野球肘検診と併せて、障害予防にも取り組んでいます。


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