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硬式野球部

チーム紹介

硬式野球部写真 新潟県の高校野球を長きにわたり牽引し、全国大会上位進出の実績を持つ佐藤和也監督のもと、全日本大学野球選手権、明治神宮野球大会の全国大会出場および、日本一を目指します。また、保健・医療・福祉・スポーツの総合大学である特色を活かし、選手を総合的にサポートします。障害予防の研究、野球の普及や指導者育成の活動も行っていきます。


これまでの主な戦績

●平成28年度

  • 春季1部リーグ戦 2位 9勝4敗 勝点4 ベストナイン 笠原祥太郎(投手)、熱田隆介(遊撃手)
  • 個人賞 笠原祥太郎(最優秀防御率、最多勝利投手)
  • 新人戦 優勝(初)
  • 秋季1部リーグ戦 5勝8敗 勝点1 5位
    ベストナイン 水石英佑(外野手)
    個人賞 水石英佑(首位打者、最高出塁打者)

●平成27年度

  • 春季2部リーグ戦 7勝3敗 優勝
    1部・2部入替戦 2勝0敗 1部昇格
  • 新人戦 準優勝
  • 秋季1部リーグ戦 4勝9敗 6位
    1部・2部入替戦 2勝0敗 1部残留

●平成26年度

  • 平成26年 春季3部リーグ戦 6勝0敗 優勝
    新潟医療福祉大学 9-0 東京福祉大学(7回コールド)
    新潟医療福祉大学 7-1 群馬大学
    新潟医療福祉大学 9-0 信州大学(8回コールド)
    新潟医療福祉大学 2-0 群馬パース大学
    新潟医療福祉大学 3-1 山梨大学
    新潟医療福祉大学 9-1 高崎経済大学(7回コールド)
    二部・三部入替戦2勝0敗 二部昇格
    新潟医療福祉大学 9-0 新潟大学(7回コールド)
    新潟医療福祉大学 9-0 新潟大学(8回コールド)
  • 平成26年 新人戦 ベスト4
    新潟医療福祉大学 6-0 新潟大学【一回戦】
    新潟医療福祉大学 8-1 関東学園大学(7回コールド)【二回戦】
    新潟医療福祉大学 0-1 白鴎大学【準決勝】
  • 平成26年 秋季リーグ戦 群馬・新潟地区リーグ 5勝2敗 3位
    新潟医療福祉大学 3-0 群馬パース大学
    新潟医療福祉大学 2×-1 高崎経済大学
    新潟医療福祉大学 4-1 新潟大学
    新潟医療福祉大学 7-0 東京福祉大学(7回コールド)
    新潟医療福祉大学 2-6 関東学園大学
    新潟医療福祉大学 0-15 上武大学(5回コールド)
    新潟医療福祉大学 2-0 群馬大学
  • 第六代表決定トーナメント 代表決定戦敗退
    新潟医療福祉大学 2×-1 松本大学(延長10回タイブレーク)【一回戦】
    新潟医療福祉大学 0-8 常磐大学(7回コールド)【代表決定戦】

部長からのメッセージ

明治神宮野球大会へ

新潟明訓高校で甲子園に8度の出場を誇る佐藤和也監督が、創部と同時に監督として就任してわずか4年で、関甲新1部リーグ2位にまで到達し、全国大会出場を狙えるまでに成長してきました。そしてさらに、1期生からプロ野球選手も誕生しました。これから私たちと全国大会出場および日本一を目標に新潟医療福祉大学硬式野球部の歴史を作っていきましょう。

<経歴>
博士(学術)
日本体育大学→金沢大学大学院出身
日本健康運動指導士会新潟県支部長


監督からのメッセージ

日本一を目指します

近年、新潟県の野球は、高校野球・社会人をはじめ、全国大会での活躍が目覚しくなってきています。しかし、新潟県の大学は、硬式野球部が少なく、大学野球があまり浸透していません。大学野球を盛り上げ、新潟県の野球発展に貢献できるよう、小学校から社会人が繋がる活動をし、新潟から神宮へ、そして日本一を目指します。また、関連病院の新潟リハビテーション病院と連携し、野球を断念しなければならないような重大な障害の予防や故障を繰り返さないための動作改善の研究、地域と連携した野球教室、指導者育成など総合大学の特色を活かした取り組みも行っていきたいと考えています。

<経歴>
長岡高校→日本体育大学出身
新潟明訓高校
野球部監督(1984~2012)
甲子園出場 夏7回(ベスト8 1回)、春1回


指導者からのメッセージ

大矢 真史コーチの写真
硬式野球部の歴史を作りましょう

2013年度より硬式野球部の歴史が始まりました。大学野球は自己管理・自己責任を基とした活動となります。その中で、野球を通じて自分と向き合い、考え、実践することで、人間的成長に結びつくように、コーチとして皆さんの自己実現のサポートをします。私自身、選手として受けた指導や、経験してきた事を選手に伝えて還元していきたいと思っています。新潟から大学野球の聖地、神宮を先輩・仲間と目指し、硬式野球部の歴史を作り、共に成長していきましょう。

<経歴>
新潟明訓高校→中京大学出身
元鷺宮製作所選手
元NOMO BASEBALL CLUB選手


野球のちからで新潟を元気に!

創部4年目の昨年、新たにコーチとして着任しました。リーグ戦優勝そして大学日本一を目指し、学生とともに部の発展に全力を尽くします。また、野球を通して得たことを全ての部員が大学卒業後の世界でも存分に発揮し、社会でも活躍できる人材へと成長していくためのサポートをしていきます。新潟医療福祉大学硬式野球部での活動を通して、新潟の地から、野球というスポーツの持つ力、その価値を広く社会に発信し、100年後も多くの人々に支持されるスポーツにしていきたいです。

<経歴>
智辯和歌山高校→ 早稲田大学出身
第79回全国高等学校野球 選手権大会 優勝
早稲田大学大学院修士(スポーツ科学)


選手からのメッセージ

3年 大塚 雅也の写真 新たな挑戦
野球部を作り上げてきた一期生が昨年引退し、新たなチームがスタートしました。部員の総合力で勝利するために、走塁、配球、美化、広報などの委員会を発足し、各役割を全部員で担っています。技術だけでなく、この活動に真剣に取り組むことの大切さを全部員が理解し、一人ひとりがチームの為に活躍することを目指しています。

<主な戦歴>
全国高等学校野球選手権大会 出場(2013)


3年 鷹箸 宏樹の写真 一人ひとりが役割を持った野球部
今年から1期生が卒業し、初めての世代交代となりました。最上級生がチームの主として引っ張っていくために最上級生中心の委員会活動を発足しました。レギュラー以外の選手も委員会活動を通してチームの戦力となっています。一人ひとりが役割を果たし総合力で勝てるチームを目指します!

<主な戦歴>
全国高等学校野球選手権大会 ベスト16(2013)


2年 川鍋慧人の写真 自分への挑戦
本学では理学療法を学びながら野球に本気で打ち込める環境があり、充実した大学生活を送ることができています。選手としてプレーしながら勉学に励むことは大変ですが、自分のやりたいことを両立することは自分への挑戦であり、やりがいがあります。このような環境で大学生活を送れていることに感謝して頑張っていきます。


3年 熱田 隆介の写真 自主性
この野球部で野球を楽しむことの本当の意味を知ることができました。自分自身に何が足りないのかを研究し、練習で克服をして試合に挑み、その成果が出た時は一番野球を楽しいと思える瞬間です。自主性を最も大切にしている野球部なので、とても頑張ることができます。


2年 須山亮の写真 さらなる高みを目指して
私は、将来指導者になるために、高いレベルの野球を学べる環境がある本学野球部に入部しました。自主性を大切にし、授業やゼミで最先端の野球や様々なスポーツについて学び、その内容を競技に活かすことで、技術はもちろん野球や他のスポーツに対する多様な視点を身に着けることが出来ます。
3年次からは、より専門性の高い授業が始まるので、それらを競技に活かし、野球部の目標である全日本大学野球選手権、明治神宮野球大会出場を果たしたいと思います。


2年 飯塚 亜希彦の写真 一部の頂点へ
入部して一年目からリーグ戦に出場させて頂き、とても貴重な体験をさせてもらいました。昨秋のリーグ戦では5位という悔しい結果となってしまいました。私たちは日々自分に課題を課し、練習に取り組んでいます。今年は目標である一部優勝を実現し、新たな野球部の歴史を作っていきたいです。


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練習環境・施設

硬式野球グラウンド

硬式野球グラウンドの写真 硬式野球グラウンド(両翼101m、中堅120m)があります。また、全面人工芝が施された屋内野球練習場やトレーニングセンターを有し、悪天候時や冬季の練習にも対応できる環境が整っています。


屋内野球練習場

硬式野球練習場の写真全面人工芝が施された屋内野球練習場には、各種ピッチングマシーンを設備し、バッティング練習(2ヵ所)、ピッチング練習(3ヵ所)が同時に行えるスペースを有しています。


年間活動計画

4月 春季リーグ戦
5月 春季リーグ戦
6月 新人戦
7月 通常練習
8月 通常練習
9月 秋季リーグ戦
10月 秋季リーグ戦
11月 通常練習
12月 通常練習
1月 通常練習
2月 通常練習
3月 通常練習 春季キャンプ

トピックス

トピックス写真 障害予防や野球の普及に取り組む

新潟県青少年野球団体協議会の主催する「新潟青少年ベースボールフェスタ」に参加しています。フェスタに参加している新潟市近郊の小学生チームを対象に野球教室を担当し、故障しない身体の使い方や投げ方の基本を中心に指導しています。野球障害ケア新潟ネットワークが行う、野球肘の早期発見を目的とした野球肘検診と併せて、障害予防にも取り組んでいます。


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