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大学概要

学長メッセージ

キミの未来に期待しています。新潟医療福祉大学は5つのSTEPSで優れたQOLサポーターを育成します。

「思いやりのある、保健・医療・福祉・スポーツのプロフェッショナル」
QOLサポーターの先に広がる無限大の可能性。

新潟医療福祉大学 学長
山本 正治 Masaharu Yamamoto

山本 正治学長 略歴

日本はいま激動の時代を迎えています。こうした中で、保健・医療・福祉・スポーツ分野は、人々の豊かな人生を支える役割を果たすだけでなく、国の未来を支える重要なテーマとして注目され、大きな変化が求められています。

新潟医療福祉大学では、開学以来「優れたQOLサポーターの育成」を基本理念に、様々な取り組みを実践し、一人ひとりのQOLをチームワークで支えることのできる人材を輩出してきました。しかし、時代の変化に対応するためには、いまの時代にあった「QOLサポーター像」を再構築し、その育成に向けた教育をさらに発展し、遂行することが重要です。

本学では、これからの時代に求められるQOLサポーター像を、「思いやりのある、保健・医療・福祉・スポーツのプロフェッショナル」と位置づけ、またQOLサポーターになるための「5つの指針」を明確に示しました。

QOLサポーターとしての活躍するためには、まず「プロフェッショナル」であることが前提となります。そこで本学では第一に、専門領域に精通した高度な“科学的知識と技術”(Science & Art)を修得できるよう、より実践的な教育活動を推進しております。第二に、開学以来大きな発展を遂げてきた「連携教育」をさらに強化し、チーム医療・チームアプローチの現場で求められている“チームワーク”“リーダーシップ”(Teamwork & Leadership)を身につけます。第三に、豊かな感性を持って、“対象者を力づける”ことになります(Empowerment)。第四に、卒業研究での幅広い研究活動を通じて、いかなる疑問にも最後まで責任を持って職務を遂行できる“問題解決力”(Problem-solving)を身につけていきます。第五に、文化・芸術・歴史・外国語教育などの幅広い教養科目を学ぶことによって豊かな人間性を育て、将来、社会の中で“自己実現意欲”(Self-realization)が身につく教育を実践しております。

これらの5つの能力を、それぞれの英語の頭文字をとって“STEPS”とし、学生が4年間のうちにステップアップできるように全力で支えます。

QOLサポーターの先にある未来。そこには計り知れないほどの可能性が満ち溢れています。無限大の可能性を信じ、輝かしい未来への“5つのSTEPS”を共に学んでいきましょう。

5つのSTEPS図

5つの取り組み

1連携教育の実践 保健・医療・福祉・スポーツの6学部13学科の総合大学であるメリットを最大限に活かし、学部・学科の枠を超えて学ぶ「連携教育」を実践し、チーム医療をはじめとする「多職種間連携」について実践的に学びます。また、グローバル化に対する「国際連携」、医療サービスの効率化に向けた「地域連携」について学ぶ科目を配置し、これからの時代に必要とされる多面的な視野を持った地域医療の担い手を育成します。
2コミュニケーション力
の獲得
優れたQOLサポーターを育成するために、ディスカッション形式で行われる少人数制のゼミや日本語教育に関する科目を配置し、専門職として必要とされる高いコミュニケーション力が獲得できるようサポートしています。チームの一員として、そして対象者の気持ちに寄り添ったサポートを実現し、対象者自身がQOLを意識して自発的行動を起こせるようなコミュニケーション力を、4年間を通して磨いていきます。
3海外研修・
国際交流の推進
多くの学科で海外研修を実施し、毎年数多くの学生が参加しています。外国語という新たなコミュニケーションツールを獲得することで、得られる情報量も格段に増加します。また、世界の異文化に触れ世界を知ることで、自身が暮らす日本・地域の魅力や課題をあらためて認識する機会となります。世界を見て自分を知ることで、自ら課題を見つけ、主体的に判断し、行動し、より良く問題を解決できる能力を身につけます。
4地域貢献活動と
学生教育の融合
保健・医療・福祉・スポーツの第一線で活躍する教員が数多く在籍しており、それぞれが専門性を活かした地域貢献活動を行っています。学生はそうした活動に参加することで、専門分野の基本的な知識と技術を体系的に身につけると共に、地域の中で実践的に学ぶことができます。また、各学科での学びを活かした課外活動への参加を促し、その専門性を活用して地域社会に貢献しています。
5大学生活の充実 長い大学生活では、専門職としての知識・技術を「よく学ぶ」ことはもちろんですが、大学生活を通じて「よく遊ぶ」ことで、ふだんの授業や教科書では学ぶことのできない知識を数多く得ることができます。そのため本学では、クラブ・サークル活動、ボランティア活動などを積極的に支援しています。また、語学や芸術などの幅広い教養科目を通じて、真の保健・医療・福祉・スポーツのスペシャリストを育成します。

学長スピーチ・挨拶、メディア掲載等

学長室から

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