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大学概要

第三者機関大学評価

大学機関別認証評価

認定証 新潟医療福祉大学は、平成25年度に、財団法人日本高等教育評価機構(※注1)による大学機関別認証評価を受け「機構が定める大学評価基準を満たしている」と認定されました。今回の認証評価は、平成18年度に続き、2回目となります。


認証評価とは、学校教育法により、すべての大学・短期大学及び高等専門学校がその教育研究水準の向上に資するため教育研究、組織運営及び施設設備等の総合的な状況に関し、文部科学大臣が認証する評価機関によって7年以内に受けることが義務付けられた評価方法です。

【優れた点】として評価された内容 ※調査報告書より抜粋
基準 「学修と教授」
  • 「優れたQOLサポーターの育成」を目指し、教育課程編成方針が国家資格取得に向けて明らかにされている点
  • 「学習支援センター」の職員、指導教員及び各学科担当教員の協働により学修支援が全学的に行われている点
  • 大学の使命・目的に合わせ、「大学敷地内禁煙」を宣言し、学生に「禁煙宣言書」を書かせるなど積極的な指導を実施している点
  • 海外研修制度、研究奨励金制度、研究センター・研究所の設立などにより、教員による教育研究を活性化させており、FDの積極的な取組みが教員の力量形成に貢献していること
  • 教養教育が「優れたQOLサポーターの育成」の実現に呼応するものとして位置付けられ、基礎的な学力や人間形成が専門教育に大きく影響するという認識のもとに整備されていること
基準 「経営・管理と財務」
  • 学長は「総務会」を指揮し、合同教授会や各種連絡会、委員会などに加え、「学長室から」や「学長ホットライン」などを通して大学の意思決定と業務遂行において適切なリーダーシップを発揮している点
  • 理事会、評議員会、「総務会」「学内連絡会」、合同教授会、各種委員会などがそれぞれの役割分担を明確にし、情報共有に基づく相互連携、相互チェックが機能的に行われて、効果的かつ迅速に意思決定がなされている点
  • 将来計画に沿った事務局の目標を部署ごとに定め、定期的に進捗状況の確認を行うほか、職員を対象にキャリア面接制度を設け、「目標管理シート」による個人目標の設定と到達度評価を実施するなど、職員の目標に対する意思統一と資質向上を図っている点
基準 「自己点検・評価」
  • 学長は「新潟医療福祉大学将来計画機構」及び自己点検・評価委員会の連携により、将来計画などに対する各部門の進捗状況を十分に認識し、目標達成に向けての助言や見直しを促すことでPDCAサイクルを構築していること
※注1 財団法人 日本高等教育評価機構とは・・・

認定マーク 平成16(2004)年11月25日、私立大学等に対して第三者評価を実施する財団法人として発足し、平成17(2005)年7月12日には、学校教育法第69条の4の規定に基づく大学の認証評価機関として、文部科学大臣から認証されました。
評価機構の認証評価は、大学の自律的な改善・発展を支援し、教育研究活動等の質の保証をすることを目的とし、(1)大学の特性、特徴に配慮し、個性を重視した評価を行うこと(2)各大学の規模や構成に合わせて選任された大学の教職員を主体とした有識者による評価を中心に行うこと(3)大学と評価機構とのコミュニケーションを重視しながら評価を実施することなどを特徴としています。
(機構ホームページより抜粋)

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