時代のニーズに応える優れた「QOLサポーター」を育成し、毎年ほぼ100%の就職実績を実現!
就職状況
超高齢社会の到来や、国民の健康へのニーズの多様化などにともない、保健・医療・福祉・スポーツの専門職の役割はますます広がり、高度な専門知識と技術を備えた専門職へのニーズが高まっています。こうした状況の中、本学で身につける確かな知識・技術と高い実践力、そして「連携教育」で培った幅広い知識と高いコミュニケーション力は、病院等の医療機関や福祉施設をはじめ、あらゆる現場から高い評価を受け、本学への求人数も年々増加しています。景気の動向に左右されることなく、高い就職実績を維持するための環境が本学には備わっています。
地域別求人数
平成22年度、本学に寄せられた求人数は、就職希望者570人に対し、全学科をあわせて13,128人に達しました。求人職種は医療・保健・福祉分野の多岐にわたり、学生1人あたり約23.0人の求人者数となります。
本学の教育理念である「連携教育の推進」および「QOLサポーターの育成」という指針が、広く全国の病院・施設等から、高い評価をいただいている結果だと確信しています。
※職業安定所の指導により求人数5名以上の求人は5名・若干名の求人は1名で集計しています。そのため全国から頂いた実質の求人者数の総合計は48,470人となり、学生1人あたりでは約85人の求人者数となります。
学科別・施設種別就職内定状況
本学卒業生はQOLサポーターとして、それぞれの専門性を活かした様々な職場に羽ばたいています。病院等の医療機関をはじめ、高齢者・障害者施設、その他医療福祉関連企業など、活躍の場は多岐にわたります。
(平成22年3月31日現在)
※上記以外の学科は、卒業生を輩出していないため掲載しておりません。また就職内定先は、各学科のページを参照してください。
Topic01
就職率ランキング私立大学第1位!!
文部科学省の学校基本調査速報(8月4日発表)によれば、2011年3月の大学卒業者の就職内定率は61.1%であり、リーマンショックに端を発した就職氷河期は以前続いております。
そんな中でも本学は「就職に強い大学」として掲載いただき、その理由に対する本学就職センターキャリア開発室スタッフの声「特別なことはしていない。ただ、学生の動きが見えないのが一番困るので、一人ひとりの学生に最後まできちんと向き合い、スタッフ間の情報の共有に努めた」もご紹介をいただいております。
超高齢社会の到来や、国民の健康へのニーズの多様化などに伴い、保健・医療・福祉・スポーツの専門職の役割はますます広がり、高度な専門知識と技術を備えた専門職へのニーズが高まっています。
こうした状況の中、今回の就職内定率私立大学第1位と、全国第2位という結果は、本学で身に付ける確かな知識・技術と高い実践力、そして「連携教育」で培った幅広い知識と高いコミュニケーション力が、病院等の医療機関や福祉施設をはじめ、あらゆる現場から高い評価をいただいている結果だと確信しています。
本学は、今後も学年進行に応じた就職指導プログラムのもと、就職センターをはじめ全学をあげた組織的な就職支援を実践し、全学生の就職活動の成功に向け、尽力して参ります。
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また、同誌68ページには、「就職直前指導に強い大学」として、本学の「教員とキャリア開発室が連携した学生一人ひとりに対する親身な就職支援」がCase Studyとして掲載されました。
就職率ランキング堂々の第4位!!
平成23年7月に発刊された『就職に強い大学2012』。毎年、特集雑誌として発刊されているこの雑誌には、大学通信社が調査した全国の国公私立大学の就職に関する様々な情報を掲載し、最新の就職トレンドについて分析しています。
その中でも特に注目を集めているのが、「最新保存版 460大学就職率ランキング」。本学は、就職決定者数300人以上の255大学掲載中(※1)、第4位にランキングされました!!
※1 掲載は2011年5月末日までに回答が寄せられた国公私立大学。
※ この記事・写真等は、読売新聞社の許諾を得て転載しています。









